啓蟄 → 春分 しゅんぶん(3月20日木曜) → 清明 (4月4日金曜)
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
次候― 「桜始開」 さくらはじめてひらく
桜の花が咲き始める
―「雷乃発声」 かみなりすなわちこえをはっす
遠くで雷の音がしはじめる
お料理教室にまた誘って頂き参加しました。
今回は和菓子でさくら饅頭を教えて頂きました!
お饅頭の皮ってお芋から出来てるんですねえ
今回は伊勢芋を使って、擦ったものに砂糖と上用粉を練り込んでいき
できた生地で餡を包んで形成していくのですが
これがなかなか均等に上手く包み込めず難しかった!
写真でもわかるように中のあんこがうっすら見えちゃってますね
薄めたお酢を霧吹きで少しかけて、蒸したら出来上がりです
桔梗の練り切りの実演も見せていただきましたが
丸い生地が色鮮やかな桔梗のお花に形成されていく様子は
もはや料理というより工芸品に近いと感じました。
目で見て楽しみ舌で味わい感じられる日本の四季なんて素敵ですね。
一方で、お茶菓子ひとつにこんなにも深化させた思慮深さに
日本人としての誇りとともに少しの畏怖も感じられるくらい。
お友達も、「あんこをあんこで包む狂気の和菓子」と言ってました 笑
さて、そんな四季をお夕飯でも感じようと
鯛めしにしてみました。
ホタルイカと
木の芽の香りも春ですねえ![]()


