辺野古の反対運動について、
思うことを少しずつ書いていきたいと思います。
私は、基地は基本的に反対です。
why?
戦争が嫌いだから。
why?
人が死ぬから
why?
不幸せになる人が増えるから
民主主義。
人民が権力を所有し行使する政治形態。古代ギリシャに始まり、17、18世紀の市民革命を経て成立した近代国家の主要な政治原理および政治形態となった。近代民主主義においては、国民主権・基本的人権・法の支配・権力の分立などが重要とされる。現代では政治形態だけでなく、広く一般に、人間の自由と平等を尊重する立場をいう。デモクラシー。(デジタル大辞泉)
民主主義については、
知識がないので多くは語れない。
国民、地方の意見を安倍さん、
聞いてくださいってことかな。
民主主義について記事を書いた理由は、
骨は折れても心折れず「暴力」はびこる沖縄・辺野古/沖縄タイムス
を読んだからである。
この記事によると警察、機動隊、海上保安官が
一方的な暴力を振るって、怪我をさせ、
そのうち死者もでるのではと書いている。
この記事を見ると、座り込み自体は悪くなく聞こえる。
怪我するほど、殺されるほど抵抗はしないで欲しい。
戦争ではないのだから。
基地を反対している人たちは、戦争が嫌いだと思う。
この座り込みは戦争をしているのと一緒になる。
怪我をして、国のせいにするのは少し本意とずれている。
翁長知事も沖縄県として、座り込み自体について考えたほうが
いい時期にきているんではないだろうか?