涙がはらはらとこぼれる

悲しいことがあったわけでも

嬉しすぎることがあったのでも

ないのに

涙ははらはらとこぼれる


こぼれる涙に僕は動揺する

僕の心が閉ざした所で 

僕の脳みそは何かに気づいたのかな

僕を苦しめる何かを見つけた?

僕を怒らせる何かをつかまえた?

僕の後悔の何かが

どこかにあったのかな


忘れておきたいことなんてたくさんあって

忘れてしまってることなんてたくさんあって

そうじゃないと

生きていくのは

なかなか大変だから


涙がはらはらとこぼれる

そのままにしておいたら

君はちょっと驚いて

軽く抱き寄せてくれて

背中をポンポンとするから

涙がはらはらと止まらなくて


でもそれでいいんだ

そのまま朝を迎えよう

昨日の夜 8時くらいの空
日が沈んでずいぶん経ってたと思ったんだけど
空が焼けててきれいだった
今日の夕方6時40分の写真
昼は雲が多く出てたんだけど
夕方に近くなって空が見えてきた
雲だけ見てると秋かなーとか思う
オレンジからピンクになるかなと期待したけど
ならずに紺色の空に
空と海は毎日ちがうから
どれだけ見てても飽きないな
海はちとうちからは遠いな

明日はどんな空かな

今僕が心配してるのは

きっと僕が昔のようになってしまうこと


あちらから攻撃されることなんて

多分に想像していて

いや、それも杞憂なんだと思うんだ

いつも目一杯に悪い想定をしていくのは昔からの癖だ


そんなことより

この1年で『僕が変わった』と思うことが

実は『動いてなかった』だけで

何も『変わってなかった』としたらって


いい距離感を取れるといい

近づくことはしないでおきたい

もう交わらないローカスだ

そう思ってるのに

流されたらどうしようかと


僕は僕を1番信用できてないのかもしれない