第二子不妊治療について。
今回は第二子不妊治療について書いていこうと思います✍️第二子をどうするかについては、娘の育児中もずっと頭の片隅にあって、ずっと悩んでいました💭先日更新したブログに娘に関して色々あったと書いたかと思いますが、実は娘は0~1歳の頃運動発達に遅れがあり、療育に通った時期もあるくらいでした。※今は卒業しています。正直、2歳を超えるまでは一人っ子確定と思っていました。ですが、療育の担当の先生に集団生活をさせてみてはどうか?と勧められ、早い段階で預けることに抵抗を感じつつも、当時は復職するかも悩んでいたので良い機会だと思い、結果、幸いにも認可こども園の1歳児クラスにご縁がありましたので入園を決意しました。当時は寂しくて寂しくて仕方ありませんでしたが、今となっては、良かったのかもしれないです。入園後、私たち親はもちろん、園の先生方も驚く程の爆発的な成長を見せてくれたので、次第に「この子に兄妹を作ってあげたい」 と考えるようになりました。運動発達の遅延と、便秘症であること以外の困り事は特になく、個人的には育てやすい部類に入るとは思うので、2歳を迎える頃には育児に対して余裕ができていました。(丁度育児、家事、仕事の生活に慣れてきた頃でもありました!)そこから、本格的に不妊治療の再開を考えるようになりました。2024年10月、まずは精液検査を受けに行きました。(我が家にとってこれが1番大事ですからね)結果は⬇️のような感じ。・精子濃度:3,700万・運動精子率:76.2%・直立運動精子:あり前回の治療から丸3年経っていたので、私も夫も結果を知るのがすごく怖かったのですが、3年前と大して変わらなかったのでいけるのでは⁉️となりました。検査を受ける段階で既にサプリを飲んでもらったり、運動も少しですがやってもらったりしていました。サプリは、第一子治療の時にも飲んでいた薬と同じものを使用していたので、やはり効果あるなと思いました。『男性不妊改善に向けて。』突然ですが、今回は男性不妊改善に向けて、ということで今まで受けた検査結果と実際にしたことでどう結果が変わったのか、分析をしてみました。あくまで私たちの場合の話…ameblo.jp想定よりも悪い結果ではなかったので、夫婦で話し合い不妊治療の再開しよう!という結論に至りました。余談ですが、第一子の産後の生理は2023年7月頃(娘が生後10ヶ月)に再開し、当初周期が不安定でしたが次第に29~30日周期で安定していきました。ですので、不妊治療再開時には通常通りの周期で生理が来ていました。2024年11月、第一子の頃にお世話になっていたクリニックを再受診、血液検査や子宮頸がん検査を受けた結果、特に問題なかったので早速採卵周期に入りました。そこで胚盤胞を1つ凍結することができました。(6BAで、初めてA評価がつきました)しかし、翌月12月に移植したもののhcg:0.0、完全陰性という結果に終わりました。初めての陰性で落ち込みましたが、まだまだ諦めきれず再び生理開始後、そのまま採卵周期に入りました。昨年大晦日に採卵し、初めて5日目胚盤胞の複数凍結ができました。(と言っても2個で、両方ともグレードは6BBでした)そして2025年2月頭に5日目胚盤胞を移植し、妊娠反応が出ました。1回目が陰性だったことや、2回目移植後、本当に無症状だったので多分ダメだろうなととにかくマイナスにしか考えられず…判定日に、一応着床はしてるね、と言われた時は意外すぎて驚きました。ただ、低数値陽性でしたのでいつダメになるのか…という不安しかありませんでした。その後膣剤も結構な期間挿れていましたが、どうせ無理だろうな、という気持ちが大きく忘れてしまったりすることもありました次は、移植〜判定日から卒業までをまとめます。**********************移植から判定〜卒業まで第一子の頃とは異なり、不妊治療が保険適用になった影響で判定日以降(胎嚢確認)から卒業診察の期間、なんと3回しか受診できませんでした。(1人目の時は5日に1回は受診できていたのに💔)不安すぎて、期間中は見事なまでに心が死んでいました…私が通っていた不妊治療クリニックは子連れ専用のスペースもあるようなところでしたが、基本的に実家に頼ったり夫に勤務調整してもらったりして、娘を連れて行かないように頑張りました平日は娘が登園している間に仕事を早退して受診したり、土日は夫に任せたり。採卵日はどうしても夫婦揃って受診しないといけないため私の方の両親にお願いして家まで来てもらったりして、何とか娘を一度も連れて行くことなく乗り越えることができました。(この協力がなかったらできなかったです、感謝…)では、まとめます⬇️①BT10(4週1日)*妊娠判定日(保険適用)・血中β–hcg:98.2mIU/ml・P4:22.4ng/mL→正常着床(20以上)との判定でしたが、この日数なら最低でも150は必要で、300程度あるのが一般的なため、これは無理だと悟りました。でも、着床反応はあるから諦めずに膣剤を入れて欲しいと院長先生から言われたので、とりあえず言うことを聞いてできる限り頑張っていました。③BT17(5週1日)*胎嚢確認(自費):¥15,798・血中β–hcg:2,838mIU/ml・P4:31.3ng/mL・胎嚢(GS):6.4mm→hcgの伸び率的に、妊娠継続の可能性が上がりました。子宮内に胎嚢確認もできましたが、少し小さめで卵黄囊は見えませんでした。(1人目の時にはこの時点で見えてたと思います)③BT32(7週2日)*心拍確認(自費):¥6,210・胎嚢(GS):28.57mm×17.8mm・胎芽(CRL):9.6mm・心拍数:138bpm・P4:27.0ng/mL→ここで初めての心拍確認がありました。内診開始直後、モニターで心臓部のところが上手く見えなくてめっちゃ凹んだのを覚えています。でもその後拡大したら、チカチカ光っていて…あの時の安心感と言ったら忘れられないです。胎芽も娘の時と比べると若干小さかったですが、概ね問題ないとのことでした。⑧BT44(9週0日)*卒業診察(自費):¥11,210・胎嚢(GS):46.5mm×31.5mm・胎児(CRL):21.5mm・心拍数:176bpm・P4:28.9ng/mL→偶然、第一子の移植でお世話になった先生の診察でした。胎児の大きさも心拍数も問題なく順調ですね、と言われ卒業となりました。せっかくの機会だったので、第一子に関するお礼の言葉を伝えることができたので良かったです。移植〜卒業までの経過は以上となります。BT10の判定日は諦めの感情でしたが、次のBT17時点のhcgの伸び率を見て、もしかしたら継続できるかも…?と可能性が見えてきました。でも明らかに低数値だったので、生きた心地がしませんでした。(それは今もそうですけど…)毎回診察で内診する時、緊張で吐き気がすごくてモニターを見ながらひたすら祈ってました。3年前と異なる点は、毎回の尿検査がなかったことでした。話を聞いたら、悪阻が酷い人に限定されていたことでしたので、幸い妊娠判定後の自費代はそこまでかからず助かりました**********************第二子不妊治療の費用第二子不妊治療では、保険適用がありましたので費用はだいぶ抑えられました。クリニック通院開始(2025/11/1〜)から卒業(2025/3/18)までの費用を計算してみた結果…¥317,000でした。第一子の時は確かざっくり100万超えだったので、保険適用の恩恵は大きかったです。しかもここから、培養で使用していたタイムラプス培養器が先進医療に該当していたため、助成金が7割出るということで、それを差し引くと実際かかったのは27万円ほどでした。このうち一周期分(採卵〜移植)は約15万円(クリニックに作成依頼した書類の額)でした。助成金申請はすぐにしていて、既に1回分は振り込まれています。**********************長くなりましたが、第二子不妊治療はこんな感じでした。まだまだどうなるか分かりませんが、とりあえず継続できるように日々願っています。まだまだ書きたいことがありすぎる〜それでは、また。