ピンクは若返り、黒は老いを早める!? 色がもたらす驚きの心理効果 ITmediaのニュース「モテたい女性は赤い服を着るべし?」の中で、“赤い色は男性に対して女性をよ..........≪続きを読む≫詳しくは上記のリンク先で見てもらうとして、
赤の自己治癒力を高めるって、病院のマークの赤ってそんな効果あったんですね。
疲れた時は、緑が良いのね。自然の中で癒されたい。
ピンクで若返り!!黒で老化!?黒結構好きなのに・・・。
■色がもたらす心理効果
▽赤
【効果】
・アドレナリンの分泌が盛んになる。
・交感神経を刺激し、食欲を増進させる。自律神経を活発にし、自己治癒力を高める。
・気分が落ち込んでいるとき、気力と自信が蘇る。
・生殖器の発達を促進させる。
・人の心理的体感温度を高める。
・時間経過を早く感じさせる。
・アクティブな印象を与える。
▽黄
【効果】
・成長ホルモンの分泌を促す。
・前向きな気分にさせる。
・注意をうながす。
・自律神経を刺激し、心臓・肝臓・胃腸・膵臓の働きを活発にする。
・相手に警戒心を与えないため、コミュニケーション能力を高める効果がある。
▽緑
【効果】
・心身の疲れを癒す。鎮静作用、緊張緩和などリラックスの作用がある。
・肝臓を刺激して血圧調節をする。
・“アイレスト・グリーン”とも言われるだけあり、目によいとされる。
▽青
【効果】
・食欲を減退させる。
・心理的体感温度を下げ、血圧と脈拍を抑える働きがある。
・睡眠を促進する働きがある。
・時間経過を遅く感じさせる。
▽ピンク
【効果】
・やさしい気持ちになり、幸福感を感じる
・肌を美しく、若く見せる効果がある。ぼけ防止・老化防止。
・交感神経を刺激し、頭痛を軽減する。
・女性ホルモンの分泌を促進し、美容効果がある。
・心理的に愛情を求めるようになる。
▽白
【効果】
・清潔で健康的なイメージを与える。
・実際より軽く感じる。
・鬱病の改善に効果があるとされている。
・体内時計の調節に役立ち、時差ぼけ・不眠症の改善に効果がある。
▽黒
【効果】
・老化を促進させる。
・暗く、暴力的な気持ちになる。
・実際より重く感じる。
・収縮色で物を引き締めて見せる
・自分の弱さを隠蔽し、強く見せる効果がある。