今日仕事終わりに、私が卒業した小学校の前を通りました。
小学校といっても閉校して取り壊された後なのですが。
今日たまたま近くの信号で止まったのでじっくり見てみたのですが、もう影も形もありません。
何だか悲しいなあと思っていたのですが、残っていたものが一つだけあったのです。
桜の木です。
それも満開に咲いたきれいな桜でした。
思い出してみれば、花びらが舞い散るあの桜の木の下を駆けながら登校したものです。
こんなことを思い出すなんて年をとった証拠ですね。