■グッチと伝統工芸の融合です。グッチから東北支援のチャリティウォッチが登場 - 伝統工芸・玉虫塗とコラボ|FASHION PRESS独特の漆塗りの技法により生み出される輝きが、玉虫の虹色の羽根に似ていることに由来する、玉虫塗。その玉虫塗を施したダイアルには、3Dピラミッドのデザインをあしらった。ベゼルには、グッチの創設者グッチオ・グッチのイニシャルである2つの‟G”を組み合わせた「インターロッキングG」のモチーフを採用。ブラックとステンレススチールの2種類が、175本限定で展開される。これは、同ブランドが継承してきたクラフトマンシップと東北の伝統工芸がコラボレーションしたアイテムを販売し、売上の一部を東日本大震災からの復興支援のために寄付するプロジェクト。2013年に実施した、第1弾プロジェクトでは、ブランドのアイコンである「バンブーバッグ」に、江戸時代から仙台に伝わる絹織物「仙台平」の豪奢な袴地を組み合わせたスペシャルなバッグを展開し、その売上を産業復興支援のために全額寄付した。発売日:11月14日(金)仙台藤崎グッチショップや東北エリアの取扱店にて先行販売します。12月 1日(日)一部のグッチショップや取扱店にて展開されます。・玉虫塗 ブラック ダイアル ¥185,000+税・玉虫塗 シルバー ダイアル ¥165,000+税デザイナー木村浩一郎さんデザインのダイアルに、「玉虫塗」を施した日本限定のインターロッキング ウォッチです。木村浩一郎さんは、仙台の出身でもあるんです。今回のチャリティプロジェクトの売上20%を、仙台市を通じて文化芸術分野における復興支援のために寄付されます。【via】GUCCI
ブランドファッション通信
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