こんにちは。
大学院生の方、大学院進学をお考えの方にお伝えしたいことを記事にしました!
いきなり本題に入りますが、
奨学金で211万円獲得した極意を共有します😆
悩める学生の軍資金調達に少しでも役立てれば!
JASSO(日本学生支援機構)の第1種奨学金は無利子、大学ごとに返済免除者の枠があります。
難関大学のエリートと競う必要は無く、
努力次第で獲得できるのがポイントになります。
僕なりにまとめたポイントを紹介していきます!
戦略的にいきましょう!
「成績<<<<<研究実績の関係を知るべし。」
大学院での成績は良いに越したことないです。
しかし、研究実績の方が先行基準のポイント比重が高いということを知ってください。
僕の大学院では、
成績(MAX1ポイント)
研究実績(MAX12ポイント)
ティーチングアシスト(MAX1ポイント)
特許関係の取得(現実的ではないポイント枠)
芸術・スポーツ実績(現実的ではないポイント枠)
研究実績を出しやすい研究室、教授の先生が有利ですね。ポイント比重の高い部分に集中し、貯めていくのがスマートです。次から詳しく説明します。
「研究実績の内訳と積み上げ方を知るべし。」
研究実績は大きく分けて「論文執筆」、「学会発表」の2つです。
医学生物系の学生は、論文・ジャーナル執筆のチャンスがあります。
僕たち工学系の学生は、学会発表の方をおすすめします。
軽い論文(学会の発表要旨)は、4ページ以上で1ポイントになります。
査読が付くきっちりした論文は、インパクトファクターの人数分さらにポイントが加算されます。
論文書くのはしんどいけどポイント欲しい人は?
→学会発表を利用しましょう!!
国内学会発表0.5ポイント
国際学会発表(英語発表)1ポイント
加算されます!
ここまでだと…「やっぱり論文書かないとダメか」
ってなりますよね?
まだ諦めないでください!!!!!
学会発表で、優秀講演賞・学会賞を受賞すると
3ポイントさらに加算されます!!!!!!
ここまでの条件をまとめた例、以下に示します。
生物系A君 半年かけて論文1本執筆
複数査読付き(返却・修正あり)のため3ポイント
工学系B君 国内学会で発表
発表要旨1ポイント、発表0.5ポイント、
受賞3ポイント 合計4.5ポイントGET
学会の賞は意外と取れます。
加えて、「先生・先輩・後輩」一緒に研究した人の誰かが受賞した時に半分の1.5ポイント貰える!
チャンスがいくつもありますね!!!
(教授に推薦していただくと貰える賞もあります)
つまり、
無理矢理論文を書くよりも、とにかく発表です!
教授推薦で貰える賞もあるので、研究に打込み先生と友好関係を築きましょう😘
学内上位の推薦候補者になるだけで、211万です!
学会発表のポイント積み上げをするだけで、正直敵なしです。
余裕があれば、論文もバンバン書いてください!
ただ、最優先は学会発表ということをお忘れなきよう。
教授と相談して、自分の学びを伸ばしていきましょう。
大変ですが、あなたの努力は必ず報われます。
②にその他の戦略を公開します。
では、また!!
