続いて大宮で会ったM美さん
同い年でしたが、可愛い感じの人でした。
最初はカフェで話するだけのつもりでした。
(これまで会った人達も普通はそんな感じ)
彼女は幸せな家庭を持つ専業主婦。
年齢的にも「人生最後の刺激」を求めていました。

という話になったので、カフェを出てホテルに直行。
かなり緊張している様子でしたので、優しく抱き寄せました。
別々にシャワーを浴びることにしたのですが、この時そっと指輪を外している様子が印象的でした。

エッチは大変積極的でした。
初日は軽く済ませましたが、それから毎週のように逢瀬を重ね、次第に激しく求め合うようになりました。
最初はちゃんと避妊してましたが、なんと彼女の方から「生中」を求められまして、喜んで応じていました。

彼女とは2ヶ月ぐらいで終わりました。
彼女は若い頃はかなりモテたようです。
男からチヤホヤされるのが当たり前だったのかな?
またかなりブランド志向が高い方でした。
いわゆる高身長・高収入・高学歴に執着しているようでした。
彼女からみて私は高身長と高学歴には満足していたようですが、特に高収入というわけではありません。

そんな感じで、あっさり振られました。
ただ私自身も「相性の悪さ」を感じていました。
それは……

匂い

です。
臭いとか、そういうわけじゃないんですが…
なんというか、好きになれない匂いなんです。
フェロモンの相性なのかなあ?

ということで、「そうですか。残念です。」とLINEして終わりました。