今朝、友達から電話があった
メールや電話をほとんどしないやつで、何事かと思い、話を聞いてみる事にした
その子は精神疾患を抱えている、所謂鬱病というやつ
小学生の頃からの仲で、たまに遊んだりしてたけど
4年前ぐらいに突然精神的に落ち込んで、鬱病になってしまった
家族も中々彼女の鬱病を受け入れず
友達も鬱病の彼女から離れていった
同時に彼女も閉鎖的になり、周りの人間を排除するようになった
そんな彼女だが、俺とは繋がりを切らずにいた
頼りにしてくれているのだろうか?
信じてくれているのだろうか?
わからないが、とてもそんな事は聞けない
ただ、今年の春の一件と、今朝の一件を思い出すと
゙殺してほしいが為に繋ぎ止めている゙
のかもしれない
今朝も彼女は言った
殺してほしい、と
いくら本人の意思とはいえ
そんなことは絶対に出来ないし、するつもりもない
彼女が泣きながら無惨な懇願をする姿が
彼女が思う俺の存在意義が
ただただ、俺の心を痛め付ける
一体俺は何のためにいるんだ?
人の死を背負う為に生きているわけじゃない
こうも死に近く生きていると、さすがに気が滅入る
こんな平和な世に、国に生まれ
こんなにも死を見るなんて…
生きるということがはこんなにも辛いとは知らなかった
でも進むしかない
傍で血みどろな殺し合いがあっても、感情を噛み殺して道を歩むしかない
これだけ憂き目を見たんだ
先には必ず幸ある事が残るだろう
心の痛みは、もう十分に知った
メールや電話をほとんどしないやつで、何事かと思い、話を聞いてみる事にした
その子は精神疾患を抱えている、所謂鬱病というやつ
小学生の頃からの仲で、たまに遊んだりしてたけど
4年前ぐらいに突然精神的に落ち込んで、鬱病になってしまった
家族も中々彼女の鬱病を受け入れず
友達も鬱病の彼女から離れていった
同時に彼女も閉鎖的になり、周りの人間を排除するようになった
そんな彼女だが、俺とは繋がりを切らずにいた
頼りにしてくれているのだろうか?
信じてくれているのだろうか?
わからないが、とてもそんな事は聞けない
ただ、今年の春の一件と、今朝の一件を思い出すと
゙殺してほしいが為に繋ぎ止めている゙
のかもしれない
今朝も彼女は言った
殺してほしい、と
いくら本人の意思とはいえ
そんなことは絶対に出来ないし、するつもりもない
彼女が泣きながら無惨な懇願をする姿が
彼女が思う俺の存在意義が
ただただ、俺の心を痛め付ける
一体俺は何のためにいるんだ?
人の死を背負う為に生きているわけじゃない
こうも死に近く生きていると、さすがに気が滅入る
こんな平和な世に、国に生まれ
こんなにも死を見るなんて…
生きるということがはこんなにも辛いとは知らなかった
でも進むしかない
傍で血みどろな殺し合いがあっても、感情を噛み殺して道を歩むしかない
これだけ憂き目を見たんだ
先には必ず幸ある事が残るだろう
心の痛みは、もう十分に知った