夜は深く静かな闇で
朝は遠く眠っている
白い闇が僕を望んでて
仕方ないから包まれてみる
君の声が聞こえたけれど、
きっとそれは僕の夢
手を伸ばしても掴めないんだ
君は言葉が多すぎて
僕は言葉が足りなさすぎた
求めあって傷つけあって
僕等は何を望んだの
闇は何時しか赤に変わって
僕は何時しか形をなくした
そうして君は囁くように叫んで消えた
朝は遠く眠っている
白い闇が僕を望んでて
仕方ないから包まれてみる
君の声が聞こえたけれど、
きっとそれは僕の夢
手を伸ばしても掴めないんだ
君は言葉が多すぎて
僕は言葉が足りなさすぎた
求めあって傷つけあって
僕等は何を望んだの
闇は何時しか赤に変わって
僕は何時しか形をなくした
そうして君は囁くように叫んで消えた