タコのカルパッチョ、美味しいですよね!
皆さんは食べたことはありますか?
この料理の特徴の一つとして、オリーブオイルをかけているところが挙げられると思います。
オリーブオイルをかける理由としては、風味付け、まろやかさやコクを与える…などがあると思いますが、「タコが乾燥しないようにする」ということも挙げられます。
さてさて、髪をシャンプーで洗ったあと、リンスやコンディショナー、トリートメントを使うのが当たり前となっている昨今ですが、「濡れている髪に油分を与える」作業をした場合、それは髪が乾燥しないようにする…ということになります。
それなのにそのあとドライヤーで乾かすんですから、矛盾してますね。乾きにくいです。
でも『コンディショナーなどを使わないと髪がバサバサになる、まとまらない』という声も当然あると思いますが、要は髪の状態を見極め、見定めてトリートメントなどを使い分ける必要がある…ということです。
ヘアケアって思っているより複雑で難しいです。
しかもヘアケアを間違えると余計に髪がゴワゴワになるだけでなく、肌も荒れます。
背中のブツブツ、そばかすのようなシミ、それってコンディショナーの影響かもしれません。
写真のモデルさんの髪は一切油分を与えておりません。それでもツヤは出ます(^^)/
ヘアケアのことが分からないときはアルフェリアを頼ってください!一緒に髪をキレイにして行きましょう!
健康で美しい髪は、『シャンプーしてもキシキシしない、絡まない』と思っていませんか??
超健康毛の小・中学生のヴァージンヘアでも、シャンプー後はキュッキュッしたり引っかかります。
でも、丁寧に乾かして行けばツヤツヤ、サラサラになります。
健康で美しい正常な髪は、濡れて水分が飽和状態になるとキューティクルが開いて毛羽立ち、キシんで絡みます。
逆に乾いていくとキューティクルは元通りに引き締まるからサラサラで滑らかな状態になります。
でも私たちは、シャンプー後のキシみが嫌で、手触り優先のシャンプーやトリートメントを使用し、いつの間にか『濡れていてもツルツル指通りがいいのが美しい髪だ!』と錯覚するようになっておりました。
しかし、その手触りの良い成分が髪の表面やキューティクルの間に蓄積すると、かえってキューティクルの収まりを悪くし、髪の乾燥やザラザラ、ギシギシの手触りを引き起こしたりします。
…とあるメーカーの資料の内容です。
正直、耳が痛い内容です(ー ー;)
専門学校で習っていたはず…。
髪は濡れればキューティクルが開き、乾けば閉まる
…と。
濡れてるときにツルツルするってことは、髪にコーティング剤を付けたに過ぎず、乾けばコーティング剤は固まります。
最初は手触りが良いでしょう。
でも、いずれコーティング剤は剥がれていく。そのとき、キューティクルが開いたままの髪がむき出しになり、絡まりギシギシ、ゴワゴワになる。
髪の調子が悪いときは、リンス、コンディショナー、トリートメント剤を使わない方が、髪は良くなるかもしれません。
ただし、そうなるとシャンプー剤選びが大事です。
シャンプー剤に『ラウリル硫酸、ラウレス硫酸』などが入っていたら止めましょう。余計、髪は傷みます。
また、カラーやパーマを繰り返したダメージ毛は、すでにキューティクルが溶けてなくなっているかもしれません。
この場合はコーティングするしか方法がないので、オイル系のトリートメントを使いましょう!

