私登場一級建築士になって数年後、自営の店で働くことになった。父親は、だぁの事を自慢するようになり うちの跡取りを連呼していた。三男が今まで跡取りとして扱われていたので、嫁はこの事を長い間根に持っていた。だぁが33才の時、私と結婚した。その頃から三男のうつ病が酷くなってきた。当時子供は2人で、息子が2才 娘が0才だった。1年後、我が家にも娘が誕生した。その時、もう三男は私が誰かわからなかった。入退院を繰り返すようになり、病状は一進一退だった。同時に自営の店も傾きだした。