ある夜、だぁにうちの貯金いくらある?
と聞かれた。
その時は何も考えず正直に答えたら じゃぁ50万だな
と言われた。
店は有限会社だったのだが、当時資本金を300万以上にしなければいけない法律ができたらしく
出せる家庭が出そうとなったんだと言う。
なんで?
個人の家庭から?

貸すのか?
と聞いたら
投資だから戻らない。と平気な顔をして言う。
って、えーーーー!うちの収入2か月分だよ!
と、食い下がったら
会社潰れたらどうするんだ!
と逆ギレされた。

結局50万出したが、両親からは労いの言葉ひとつなく
息子だから当たり前の態度で、
今思い出してもムカつく。

その程度のお金もむしり取るくせに、偉そうにするのが大好きな父親は、ライオンズクラブの会長をやったりしていた。

家、4件長屋なんですけど。
その4件長屋でさえ、うちは端の家だから隣の家より広いんだぞ、と自慢していた。

後で知ったが、うち以外はどこも財布をゆるめず
足らずは会社がどこかに借金してお金を作ったらしい。

ですよね。