倒産娘が年少の11月、だぁの父親の弟が連帯保証人になって欲しいと父親に頼んできた。事情は知らないが、あまり良い話ではなさそうだった。そして、連帯保証人になり 案の定叔父は失敗し行方知れずになった。 怖そうな人が出入りした。益々、店はヤバくなった。だぁはなんとかしようと奮闘した。だが、足並みは揃わなかった。どこの銀行も首を横に振り、もうみんな諦めていた。だぁは、一緒にやる気力を失い店を辞めた。年が明け、店は倒産した。