くく今日、夕方から娘が泣き止まなかったので、ちょっとだけ外に散歩にでました。


数週間前まで乗ってたベビーカーが突然嫌いになったようで、

外に出るときはもっぱらだっこ紐。


だっこ紐だと、どこいくにもあまり泣きません。


外をウロウロし、

肌寒いのでパンでも買って帰ろうと思い、

近所のパン屋さんへ。


このパン屋さんは、

パンのサイズが小さくてお安いので、

色々なパンが食べられるため、

結構よくいきます。


そこで菓子パンをかって、レジに持っていったとき、

だっこ紐の中で、娘が、レジをしてくれているパン屋さんに愛想を振り撒いていました。


パン屋さん「かわいいね~爆笑ごきげんさんですね」

といわれたので、

「ずっと泣き止まないので、ちょっと外にでたんです」と話すと、

「うちの子もよく泣いてました~!私は車に乗せると泣き止んだから、よく乗せてましたね~」と。



これ、普通の会話ですよね??


そうなんです、たったこれだけの、普通の会話なんですけど。




私、家に帰って、泣きました。


娘が泣き止まないことはよくあることやし、


そんなに思い詰めたお散歩でもなかったのですが、


私、今日、朝旦那を見送ってから、ずーっと娘としか会話してなかったんです。


そんなこと、こどもが小さいときはよくあることやろうし、

私はまだ実家も近いし、仕事もさせてもらってるので、

息抜きできる環境にはある贅沢者なのですが。





でも、なんだか、私の話に耳を傾けてくださって、

共感してくださって、


それがすごくすごくすごく、嬉しかったんです。


たったこれだけのことですが、


本当に嬉しかった。



親子広場も一度いったことあるのですが、

行けるときに限って、

娘が寝てたり、家のことがたまってきたりしていて、なかなか行けず。



両親も色々あるので、全部寄りかかるわけにもいかない。

だから、話しかけてもらえて、ありがたかったです。


帰ってきてからは、娘の機嫌も治り、一安心。




私の気分転換のためにも、お散歩、いってよかった!



自分が思っているよりも、孤独を感じてることを実感しました。


もし、自分がパン屋さんの立場になったなら、私も少しでも気持ちが楽になるようなスタッフになりたいと思います。