昨日、産まれてはじめてサンマを焼きました。


なんでいままでやらなかったのかというと、


1、スーパーに売ってる丸々1匹のサンマを、どのように下準備したらいいのかわからなかった。

2、そもそも、わかろうともしなかった

3、なぜなら、

4、目がついたままの魚がほんとのほんとに苦手だから

でした。



でも、母親になって、


こどもに旬の魚とか、この時期のおいしいものとかを教えたいじゃないですか。


食を支えるのは、いまのところ私なのだから。


我が家に目のある魚をいれるかいれないか決めるのは私であって、


いつまでも逃げてたら、


こどもに食育できないやろが真顔


と思い、


勇気を振り絞って、
結婚三年目にして、はじめて切り身ではない魚を1匹買ってみたのです。


その名も、『サンマ』です。



自称『元魚屋の孫』の旦那の監修のもと、


口先が黄色くて、

目がきれいな子を選びました。


目が苦手やっていってるのに、目を見なくてはならない試練。



そして、あのヌメヌメな体をトング的なものでつかんで袋に入れる動作。


手がふるえました←もうやめてしまえばいいのに


そして、いざ、我が家での実践。


実家で母から教えてもらった下準備だ!

ハラワタとったるねん!


と思っていたら、


俺ハラワタ好きだから1本で焼いていいよ~と。



え!


え!


1匹丸々??



下準備、いらんの??



洗うのは?魚、洗うのはどうやんの??


塩は?


塩は揉むの?ふるの??







はい、フリーズーーーーー




結果、初回にして、



自己流をあみだしました。笑





まず、魚のうろこを包丁の背でかるくとります。顔の方にむかってこするやつです。


水で洗います。キッチンペーパーで拭きます。



で、塩をふってかるくこすっておいときます。


冷蔵庫で30分くらい。


(ん、ブログの字が太さが戻らん)


で、また、水分少しでてヌメヌメしてくるので、また拭きます。



で、今度はお腹に 
包丁でバッテン印をなんこかつけます。


ほら、アニメとかででてくるサンマについてるじゃないですか。

あの、バッテン印です。


(太字に目が慣れてきた)



で、また塩ふって少しバッテンに入れ込みます。


で、グリルで焼きます。


旦那が、「余熱してから焼くと皮がパリッとするらしいよ」と一口メモを告げてきて、

聞いてしまったらやらないとあかんよな、と思ったので、


本当はグリルのオート機能にお任せしたかったのですが、


強火で2分くらい余熱してから8分ほどやいてみました。



焼き時間に驚いたこと。



思ってる以上に煙がすごい


換気扇フル回転、窓全開でしたが、


すごかったです。(字が戻った)




換気扇の音でテレビがまったく聞こえませんでした。



そんなこんなでできたサンマがこちら!













!!



すごい。



やるやん、私。



なんとかなりました。



グリルの片付けのことはひとまず忘れて、


できたことが嬉しくて、美味しく食べられましたニヒヒ



なんとかできた。



けど。


魚の下処理的な、


ちょっとひいたりハラワタだしたり、的な、


その経験はできなかったし、



なんなら、忘れていましたが、これはギリギリのラインて私がうみだした


完全な自己流なので、


ちゃんとした方法を知らないとな。





また、なにかのときにチャレンジしたいと思います。(しばらくはいいかなって思ってます)



以上、『サンマで大騒ぎ』レポートでした。