当社の社員は、全員仕事が遅い。


「あれ、どうなった?」


「これ、どうした?」



私に聞かれることが多いので、
私から見ると遅く感じる。



しかし、遅いながらも確実に仕事をこなし距離を縮めていく者と
遅いがゆえに、仕事がただ溜まっていく者がいる。



前者はゆっくりとだが結果を積み上げていき、
後者は、中途半端な結果が残る。



違いは何か?





前者は、素直に人の話を聞き、実直に動く。


後者は、適当に人の話を聞き、自分勝手に動く。



だろうな。
「普通は、ここまでやらないよね」




ということを当たり前にやる社員が

未来のアレックスを創るのだと思います。



将来、この会社が存続しているかどうかは

そこにかかっている。



誰がやっても同じなら

俺らがやる必要はない。
過去がダメでも、今がダメでも、まだ許す。

でも、将来に向かってもダメなら、この会社を出ていけ。



今日、一歩前に進まなきゃ

未来は、なぁ~んにも変わんねぇんだよ。



自分が一番わかってんだろ。





学校も親もあてにならない世の中。



それでも俺は、妥協しない。


3連休後に社員からお土産。


会話も弾むし、心遣いが嬉しい。


人生の大半を過ごす「職場」そして「仲間」。



どうせなら楽しいほうが良い。


ただ楽しいだけではなく、有意義な関係でありたい。