レイラの記録📝
3月4日(水) シンクで水を飲む
(過去何度も危なくなる度に、シンクで水を飲もうとしていたので異常と感じた)
3月5日(木) 5時頃 初めての痙攣
13:24 嘔吐、排便 舌を出して呼吸が荒い
13:50 痙攣 息子と娘が対処
3月6日(金) 異常なし
3月7日(土) 15:05 痙攣 母さんと娘が対処
水を飲むと鼻から吸ってしまう
3月8日(日) 7:35〜30分置きに痙攣
午後には1,2分間隔で痙攣
夕方から強い痙攣
20:50頃強い痙攣を最後に止まる
呼吸はしているが、全く動けず
3月9日(月) 6:50頃 抱いてカーテンを開ける
タワーに乗せてあげると呼吸が荒くなる
何度か呼吸が止まりながらも、
「レイラありがとうね」と言うと瞳孔が動く
7:26 足の力が抜けて瞳孔が開く レイラ永眠
レイラは16歳と2ヵ月22日で虹の橋を渡りました。
慢性腎不全で、8年もの間、毎週点滴に通って、薬も飲ませていました。
2018年11月、最後に異常が見つかったとき、医師から"余命一週間くらいだと思います"と言われました。
腎臓の周りに水が溜まっていたのです。
先生の前で我慢できず涙しました。
帰り道、車の中で元気なレイラに、"本当にもう最期なの?"って聞きながら泣きました。
帰って、母に説明したら、母も泣きながらなでてました。
先生は、ダメ元でやってみたいと仰ったので、お任せして治療再開しました。
すると、それから半年、水が溜まらなくなりました。
レイラも元気。
そこで、思い切って通院をやめました。
予後は自由に、病院のことを忘れて、好きなものを食べて生きて欲しかった。
私のエゴで通院させて、延命してきたようなもの。本人には苦痛だったかもしれない。
そう思うと、自然と家で自由になってほしかった。
ずっと葛藤がありました。
でも、最期の時、亡くなる直前に
"レイラ、ありがとうね"と伝えたら、瞳孔が明らかに動いたから、通じたって思いたい!
土曜日の夕方から日曜日中、ずっと抱っこして撫でて、後悔のないように側に居続けました。
だから、また来世で会おうねって伝えて、涙せずに別れられました。
また会えると思うから、涙出なかった。


