仮面夫婦の生活
Amebaでブログを始めよう!

性生活


子供を産んでから、旦那とセックスするのは嫌いになりました。

気持ちよくもなく、ただただ、早く終わってくれないかな。と
いつも思っていました。
子育てや仕事に疲れて、その上、旦那と嫌なセックスをしなければならない。

この頃の私は、旦那との会話やセックスよりも
子育て仲間とPCを通じて話すことの方が魅力的だったのです。

ネット生活


いつだったのか覚えていませんが、
母として、妻として、一般社会人として、心身共に疲れていたんだと思います。
子供が寝ている時間を見て、ネットサーフィンをするようになりました。

自分と同じような環境の人や子育て真っ最中の人。子育ての先輩。
旦那や周りに言えないような事を、ネットを通じて相談するようになりました。

顔は知らないけど、気の合う仲間。
励まされ、叱られ、バカ話をする。
私にとってのストレスの解消法の一つでした。
会社からこっそりアクセスし、日記も書くようになりました。
掲示板も作りました。
チャットだけは旦那がいる手前、できませんでしたが。

PCを触る時間が増え、旦那に背中を向ける時間も増えました。

たまに早く帰れば、背中を向けてい妻。
面白くなかったと思います。
あからさまに嫌な顔をするようになりました。

ネットの仲間は、ほとんどが女性でした。
中には、子育てに熱心な男性も勿論いましたが、恋愛関係にはなりませんでした。
だけど、旦那は言いました。

「ネットなんて、テレフォンセックスと同じだ。」と。


お遊戯会


子供の成長は、早いものです。
先日、我が子のお遊戯会がありました。

保育園で一生懸命練習した晴れ舞台です。

保育園の先生の手作りの赤いドレス。
園児にはちょっとセクシーでしたが・・。

カルメンに扮し、情熱的に踊りました(笑)

やっぱり、親バカですね~。
我が子が一番可愛らしく、上手に踊れたように思いました。

仕事復帰


泣き止まぬ子供を寝かせるのは、一苦労です。
「いつか終わる。」と思っていても
眠たいときに眠れないのは、辛かったです。
誰も助けてくれない夜中は、恐怖の時間でした。
(昼間は父母が一緒に面倒見てくれていたので、まだ、恵まれていました。)

心身ともに疲れた私は、産後二月で仕事に復帰しました。
保育園には預けられないので、昼間の子供の面倒は父母が見てくれました。
(本当に感謝しています。)

復帰した私に、旦那はこう言いました。

「君は、いつも仕事に逃げるんだ。」と。


確かにその通りかもしれません。
昼間の子供の泣き声から、逃げたかったのかも知れません。

でも、仕事先から、早く復帰してくれと言われてたのも事実です。
夜の食事や子育ては、一人でやっていました。

しかし、旦那からは仕事を止めて家庭に入ってくれとは、一度も言われたことはありませんでした。

子供


私が出産した病院は、立会い出産がメインでした。

同じ日に生まれた子供は7人。
私以外6人全員の旦那さまは立会いだったそうです。

初めて我が子を抱いた旦那は

「動かないし、寝てばかりだし、全然自分の子供って感じがしない」

と、言い放ちました。

まるで、他人の子供を見るように・・・。

立会いもなし、ご苦労様やよく頑張ったねの労いの言葉もなし。

思いやりの欠片もありません。

退院して


子供との3人の生活。

その頃の私は、仕事を休んでいるという引け目が旦那にあったのです。
今思えば、子供を育てなければいけない大事な時間だったのに
ただただ・・私ばっかり休んでごめんね。という気持ちだけだったのです。

本当なら、オムツを替えても、ミルクを飲ませても、泣きやまない子供を
旦那に見てもらってもよかったのに・・・。
そして、不眠症になりました。
子供が少しでも動けば、ビクッとして起きる。
母が来て見てくれていても、眠れない。
産後ウツ状態だったんです。

その日もまた、いつものように、何をしても泣き止まない子供を抱きしめながら
この子を落としちゃおうかな・・・って、考えました。
最悪な母親です・・・。

思い通りにならない子供と、一瞬でも変な考えを起こした自分。
そんな自分に嫌気がさし、子供と同じように泣きました。
そして、その時初めて、私は旦那に助けを求めたのです。

ぐっすり寝ていた旦那を起こし、その日は少しだけ眠りました。

出産準備&出産


子供は欲しくない。
なぜなら、遊べなくなる事と自分の体型が崩れるから。
そう、答えていた私。

そんな私のお腹に赤ちゃんがいる。

妊婦検診・大きくなるお腹・変わっていく食生活。
そして、産まれてくる子への不安。
徐々に芽生えてくる母親としての自覚(?)

だけど、何も変わらない旦那

帰宅時間もいつも通り
検診の結果にも生返事
仕事への労りも、優しい言葉も、代わって自分がやる事も何も無い。

なにより辛かったのは、子供の名前。
旦那の考えた名前の字画が悪かったため、断ったらそれっきり・・・。
結局、私が考えた名前にしましたが、
子供の名前位一緒に考えたかったな。

6ヶ月に入った頃、将来のことを考えて引っ越すことに。
これも旦那はノータッチ。
相談しても、今忙しいから。ただ、それだけ。
実家のそばのマンションを見に行ったのも私と両親だけ。

なんとか引越し出産準備へ。
ベビー用品も入院準備も両親とこなしました。

そして入院。
無事出産。
退院・・・ここからが、私の地獄への道でした。



子供ができるまで


結婚して数年は、両親・友人・知人・近所のおせっかいなおばさんまでもが
「子供はまだなの?」と聞きます。

まだ若くて、共働きの私には、子供の事は考えられませんでした。
(私は専業主婦を選ばす、結婚を機に、転職したのでした。)
二人で色々なところに遊びに行き、旦那がいない時には、友人や会社の人と遊びに行ったり。
いけない事とは知りながらも、不倫も経験しました。

でも、その当時は、旦那が一番だったのです。

どんなに、お互い、外で遊んでいても、二人の生活は壊したくなかったのです。


もう誰からも「子供は?」と言われなくなった33歳の頃、妊娠をしました。

今考えると、この頃から、少しずつ、歯車が合わなくなってきたのです。

結婚前


今の旦那とは社内恋愛でした。
5つ上でしたが、最初の印象は、ひょろ長くてナヨナヨした人。でした。
こんな人とは恋愛関係にはならないだろう。と思っていましたが・・・

飲みに行った日を境にどんどん恋愛モードになり
当時お付き合いしていた彼を振り、今の旦那と恋人関係になりました。

その後、2年間のお付き合いをし、23歳で結婚しました。

初めまして。


パソコンの初心者で、右も左もよくわかっておりません。

お見苦しい点もあるかと思いますが

自分の心と真っ直ぐ向き合っていきたいので

よろしくお願いいたします。 _((¢(_ _ o)ペコッ