化学療法の爪とらぶるの次は、
やっぱり 糖尿病![]()
足が腐ってますね。。。。。。。![]()
ということで、毎日 足の処置をしています。
足が腐るなんて、すごく痛がってるんじゃないか![]()
と、普通は思いますよね。
でも、足が腐る人は、ほとんどの場合、平気な顔![]()
糖尿病のせいで、末梢神経が壊れてしまい
大変、痛みに鈍い体になっています。
針を刺しても、感じない人もたくさんいらっしゃいます(涙)
処置中、患者さんに
「糖尿病なめとったら、足切らないかんくなるよー」と脅しますが
患者さんは、へらへら~
痛みというものが、どれほど大事かということがわかります。
(痛かったら、反省するだろうに。。。)
さて、問題。
この患者さんが、足が腐ってしまった原因はなんでしょうか~?
ということで、また今度![]()
現在の私の仕事は、主に消化管(胃とか腸とか)の癌などの治療をしています。
少し前までは、下肢(足)の血管の治療に携わっていたので
フットケアがかなり身近だったのですが、
担当が替わってフットケアから離れていたんです(悲しいけれど)
しかし、フットケアイベントを境に(?)、
フットケアの技が役に立つことが続いています![]()
題名にも書きましたが
癌の化学療法中の患者さんの爪のトラブル![]()
これが、意外と多いんです(涙)
抗癌剤を使うと、がん細胞だけでなく、
正常な細胞でも特に成長のサイクルが早い部分がダメージを受けるんです![]()
例えば、脱毛があったり、骨髄機能の低下(バイキンに対する抵抗力の低下)
そして、陥入爪や爪の変形といった副作用が見られます。
今回の患者さんは、抗癌剤投与中の陥入爪でジュクジュク![]()
久しぶりに爪の切り方指導&陥入爪処置を行いました。
糖尿病患者さんなどへのフットケアは、少しずつ進んでいますが
日本全体としては、まだまだだな。。。と痛感![]()
フットケアを勉強したものとして、知識を普及せなね。。。。。
がむばります。