10月最後の日に鬼滅の刃の映画見てきました。

以下、感想です。

 

※ネタバレ含むので気をつけてください

 

■映画館が満員なのにびっくり

昔からそんなに映画を見るタイプではない(半年に一回ほど)ですが、大体映画館に行っても収容人数の三分の二程度がせいぜいでした。まあ映画館に行く人自体減っているのかもしれませんが...。ただし、今回「鬼滅の刃」を見に行ったところ、マジで満員でした。それも上映初日とかならわかるかもしれないけど、上映して一週間以上経ってますからね!改めて鬼滅ブームの恐ろしさを実感しました。歴代最高売り上げも納得です。

 

■アニメとは思えない圧倒的な迫力感

なんとなく見に行った今回の映画ですが、本当に見に行って良かったと思ってます。私は原作を読んだことがあるのでストーリーは大方知っていましたが、ストーリーを知ってても余裕で楽しめるほどの迫力でした。特に煉獄さんと猗窩座(あかざ)との戦いが超熱かったです!!これは言葉にするのが難しいので見てない方は是非!

また、ストーリーも2時間ながらとても色濃く感じました。

 

■原作よりもコメディが強調

先ほども言った通り、私は原作を読んだことがあるのですが、原作よりもコメディさが強調されていました。特に煉獄さんと炭治郎、善逸に関する小ギャグでは映画館から笑いが聞こえてきました。