好きです。 ただ伝えたいだけ。 こんなちっぽけな機械にすがってる。 でも、その機械よりもちっぽけな僕は、そんなものにでも頼らないと想いを伝えられないんだよ。 君からの連絡が途絶えた今、このちっぽけな機械にすがることも無意味で.... 君に想いを伝えるにはどうしたらいい? 君の気持ちが知りたいよ....
取り憑かれた僕には記憶なんてものは残っていなかった。 祓われたと同時に戻った現実。 愛しい人との決別を終えていた.... 記憶がない僕が何より怖かった.... 今まで聞けなかった真実を問うてみた。 彼なら知っていると思ってた。 返ってきた言葉は、別れを受け入れたという彼自身の真実のみ。 そのときの僕の状況はわからないものだった。 でも、これ以上彼に問い詰めてはいけない。 追い掛けてはならない。 彼を愛するなら、これ以上関わっちゃいけないんだ。 もう僕には愛なんて要らない。 僕の心を束縛するものがあればいい。 なぁ、束縛してくれよ.... 僕の自由を奪ってくれて構わない。 それで君が僕を忘れ去るのなら。 DEAR:S 愛していたよ どうか幸せに....
弱さを知ってる。 逃げ道を知ってる。 だから血を流すことはしない。 リストカットより確実な逝き方を知っているから。 でも、この音は僕をリスカに追いやろうとしている.... こんなことしてたらもう2度と逢えない。 返事が来ないってことはやっぱりそれを望んでるからなのかな。 『死ぬの?』 君は僕に聞いたよね。 君はそれを望んでる....? そうすることで君の心の中で僕が生き続けるのなら.... こんな音、イラナイ。 流れるのなら、どうか静かに.... 染み入る様に君の中に根付くといい。 僕の音。
僕の中には異常なほどの感情が渦巻いているのやもしれません。 理解されないかもしれない 理解できないかもしれない 理解してほしくないのかもしれない ただ、理解を示してもらえなくても、ありのままの僕を受け入れてほしいと強く思うのです。 受け入れることが、僕自身を縛り付ける結果になろうとも、僕はそれを強く望むのです。 歪んでいるかもしれませんが、これが僕なのです。
想いは制限しちゃいけないんだ。 僕は制限しなければパンクして過去の記憶が消えていってしまう、そう思ってた。 でも、怖れなくてよかったんだ。 何も消えない でもね、消えないからって振り返ってそこに留まってはいけない 繰り返しちゃいけない.... 自分に言い聞かせる度に泣きそうになる....
あの時別れを選んだ僕。 それを拒んだ君。 それでも強引に僕は別れを選び、君もそうした。 無理矢理だけど、これも同意? だから、2人の別れには2人の同意があってこそ成立したものだと、自己中な僕はそう捉えてた。 でも、そんなの違う。 一番大切な人を深く傷つける結果を残しただけだった。 あの時の僕は、自分の体でいっぱいになって、大切な君のことまで考えられる余裕がなくて別れを選んだ。 僕と居ると幸せにしてあげれない、だから別れよう.... なんて自己中な言葉を吐いたんだろう。 幸せは一人でなれるものじゃないって気付いた今、自分の言葉に怒りすら感じる。 大切な人をこんな形で傷つけてた.... 今でも君が好きだ。 でも君を傷つけた僕にはなんの資格もない。 君の幸せを願うしか....
変わらないモノが欲しいよ。 変わらない気持ち。 変わりゆく僕を、変わらず愛してほしい。 あなたが必要。 変わらない気持ち。 変わりゆく僕を、変わらず愛してほしい。 あなたが必要。
僕は僕のままでいいのでしょうか.... ふと考え、不安の色を示します。 変わらない僕を変わらず見守ってくれる人々。 変わらない僕を不憫に想い離れてゆく人々。 変わらない僕も僕なのです。 変わりゆく僕もまた、僕なのです。 『僕』自身を愛してくれるヒトが居るといいなぁ....
逢いたいなぁ でも.... 必要にされてないのがわかる。 迷惑かけてるのもわかる 苦しめてることも..... だから、なんだろうなぁ.... でも、逢いたい。
想いを伝えたい相手が居るのに、想いを伝える勇気がない。 伝える術はあるのに、今の僕は伝えることができない。 君からの連絡が途絶えた今、やっぱり君には僕が重荷だったってことなんだろうなぁ.....