どうも、当ブログ管理人のアレンです。
最近は暑くなったり寒くなったりと気温の変化が激しいですが、みなさん体調のほうはいかがでしょうか? 私は少し風邪ぎみです…
さて、今回は私が最近始めたカードゲーム『WIXOSS』をぜひいろいろな方に興味を持っていただきたく記事を書きました。
非常に面白いカードゲームですので、ぜひみなさんにもプレイしていただきたいです。
この記事では
・始めるにはどのデッキを買えばいいのか?
・どのようなデッキが強いのか?
・集めておいたほうがいいカードはなにか?
以上の項目で進行していきます。
ルールなどの解説は公式サイトでわかりやすく解説されているので、そちらを見ていただければと思います。
どのデッキから始めればいいの?
カードゲームを始めるにはまずデッキを用意しなければなりません。
もちろんWIXOSSにも構築済みデッキがあります。たくさんのかわいいルリグ(ゲーム内の自分の分身)がいますので、自分の好きなルリグを使えばいいと思います。
中でもオススメなのが「BLUE PETITION」と「RED PROMISE」の2つ。こちらは1つ約2000円と通常の構築済みデッキより割高なのですが、その分強力なカードが多数収録され完成度の高いデッキとなっています。
BLUE PETITIONはハンデスやドローが得意なルリグ、ピルルクのデッキとなっています。このデッキに収録されているスペル「THREE OUT」はどのデッキにも採用できるカードです。また、「コードハートV・A・C」や「コードアートG・R・B」といったピルルクデッキを作成するには欠かせないカードもしっかりと収録されています。
RED PROMISEは相手のエナ(デュエマのマナと同じ)焼きとダブルクラッシュ(デュエマのWブレイカーと同じ)を得意とするルリグ、ユヅキのデッキです。このデッキにはアーツ(必殺技)「炎志貫徹」や「一覇二鳥」、スペル「烈情の割裂」などシングルで購入するとそこそこの値段のするカードがすべて収録され、かなりお得です。
どのデッキが強いの?
WIXOSSは1デッキが環境を制圧することはなくどんなデッキもポケモンみたいに有利な相手、苦手な相手がいます。
例えば、ピルルクデッキはスペルを多用し、ハンデスを得意とするデッキです。サーチを得意とするタマデッキとは相性がいいです。逆にスペルとアーツの使用を禁止するシグニ(ヴァンガードでいうリアガード)「白羅星ニュームーン」が採用されたサシェデッキや相手のスペルを無効にしたり、奪ったりするミルルンデッキとは相性が悪いです。
どのデッキでも大会で優勝できるだけの実力がありますので、自分の好きなルリグを信じてプレイしましょう。
新弾が発売するごとに公式サイトにて環境考察が行われていますので、そちらを参考にしていただければと思います。
集めておいたほうがいいカードはなに?
WIXOSSにはさまざまなシグニやスペル、アーツが存在します。これらのカードは「○○限定」という表示がなければどのデッキにも採用することができます。自分だけのコンボを見つけ出してデッキに搭載してみましょう。
ここではさまざまなデッキに採用される汎用性の高いカードを紹介していきます。
THREE OUT
烈情の割裂
こちらも先ほど紹介した「烈情の割裂」。お互いのエナを4枚になるようにトラッシュにおく強力なカード。トドメを刺したいときに使えば相手は防御系アーツを使いづらくなりますし、相手の展開を止めたいときに使えば延命処置になります。1枚入れておくといいかもしれません。
三剣
WIXOSSカード大全Ⅲの付録カード。スペルとアーツを封印する代わりに3枚エナチャージできるカード。序盤に使えば安定したグロウやアーツの使用ができます。しかし、「烈情の割裂」の餌になってしまう可能性もあるので使うときは注意が必要なカードです。
サーバントO・O2・O3
WIXOSSのデッキを組むうえで欠かせないカードがルリグのアタックを防げるサーバントです。サーバントはマルチエナという能力をもち、すべての色のエナとして扱える非常に便利なカードです。サーバントはたくさんの種類があり、レベル別、ライフバーストの有無などの違いがあります。O~O3はレベル1なので序盤のアタッカーや相手シグニの攻撃を防ぐ盾として使えたりと使いやすいです。デッキによって採用するカードを変えましょう。
いかがだったでしょうか?
この記事がWIXOSSを始めようと思っている人、始めたばかりの人の役にたてばと思っています。
まだまだ書きたいことがありますが、今回はこの辺で。
ではでは~









