中途半端に医学の知識があるので、(自分でネットで調べまくる)
大体薬の名前を言えば、どこの製薬会社が作っているどんな薬かがわかります。
(医者で処方される一般的な薬は全部知っています)

でも全部学んだわけではないので、
中途半端な知識のまま、
悪い情報だけを信じて
今日もウジウジウジウジ生きています。

基本的に悪い情報だけを信じるのが好きみたいで、すべての考え方の基本は
「人生のさいあくの事態を想定する」ことらしいです。

病気と思い込む癖は、中学のころからあったらしく、
中学のころは、祖父の死で、1週間泣き続けた結果、
声がでなくなって、→喉頭がん
身体が熱くなって→白血病

だと思い込んで。高校入学してから
「どうせ20歳で死ぬから勉強しない」ときめ、
勉強は一切しなかったそう。

高校のとき、
ガンにプロポリスが効くと知り、
はちみつ屋の息子さんからプロポリスを買って3年間毎日のんでいたそう。

ガンだから髪が抜けるから(治療もしてないのに)頭を洗わなくなった(2ヶ月洗わないで髪を切らなかったことがあるそうです)

成長期にプロポリスを大量摂取したせいか、
今でも筋トレなしで全身むっきむきです

遺伝的に細い家系なので、たぶんプロポリスのせいだと思います。

いつのまにかガンは治って、大学入学時とともにエイズになやまされます。
はじめてダンナとやったときに
「お前、エイズとちゃうやろなー」
と言われました。
なんてデリカシーのない人なんだと思いましたが、
後々、キチガイが故だとわかって、ため息がでました。



病気をすると(病気だと思い込むと)
仕事を辞めると大騒ぎ【毎回】

仕事を辞めて自分のしたいこと(ボランティア活動)をしたいと大騒ぎします。

お前がボランティアされるほうだ!といってやるんですが、
社会貢献が大好きでもともと福祉系の頭の持ち主なので、
仕事なんかよりもボランティアをやりたいそうです。

上司がお父さんなので、そのたびに
「仕事辞めるで!!!」といって、たまに本当に仕事にいかなかったりするので家族で振り回されています。



うちのダンナの話です。

ダンナは月に1度は大きな病気だと思い込む病気にかかるんですけど、


ホクロができる→ほくろの癌
おなかが痛い→胃がん
仕事が覚えられない→アスペルガー症候群(天才に多い、ひとつのことに集中しすぎる病気)がなる病気
痩せた→死ぬ
疲れて力がでない→キンジストロフィー【筋肉がどんどんなくなる病気】
カラオケで声がかれる→喉頭がん
白血球が少ない→白血病
痔→大腸がん
乱視→失明
肩こり→慢性疲労症候群=原因不明の難病なオレ
原因なし→エイズ

↑ここに「ちゃうやろなー」をつけると、うちのダンナの口癖になります。
例:「ま、まさか、白血病ちゃうやろなー!」

会話でいうと
私「あれ、最近ちょっと痩せた?」
↓
ダンナ「オレ、死ぬの?」

私「ここに小さいほくろが出来てるよ」
↓
ダンナ「ガンや!ほくろのガンや!!!!」(結局ホクロでもなんでもない、ただのアザだった)


私「ちょっと体熱いね、かぜ気味?」
↓
ダンナ「白血病かもしれやん!!!!」

といったかんじです。

大腸がんだとか大騒ぎし、救急車呼んで病院に運ばれて、
調べた結果便秘だったり
(その間に「あんたと会えて幸せやったで。もう死ぬで。最後にあんたの声聞きたかった。ありがとうさようなら」みたいなメールを10分ごとに送ってくる。(基本ストーカー体質)

エイズ検査にいたっては、年に1回受けていたそうです。
お母さんにつきそってもらってw

大体月1で体中の大検査をします。
大好きな検査は、胃カメラとctスキャンとmRIです。
信用していないのはレントゲン。

勿論検査は陰性で、悪いところなどひとつもありません。
むしろ定期的に検査しているので、超健康体です。

病院にはしょっちゅう行くもんだから、
医者に
「今度はなんですか?」
と嘲笑されるのが恥ずかしくて、
しょっちゅう医者を変えています。

行く前の下調べがまたすごくて、土日つぶして口コミとネットで大捜索。
先生の出身大学や経歴やうわさなどをしらべあげ、
自分が納得した人のところに行きます。

続く

今私は妊娠9週目くらいだろうと言われています。


だろう、というのも、まだまだ、ちゃんとした出産予定日を算出できていないからです。



つわりは3日前くらいまではひどかったのですが、

朝はひどくて、ちょっとしたらおなかがすき、すごく食べてしまう。


もともと太っているのに、大丈夫かしら、なんて思いながら食べずにはいられません。

明日から気をつけようと思います。



それと、先日病院に行ったさいに、

エコーの写真とDVDをもらいました。


旧式のDVDデッキでは見られないといわれていたのですが、

私のパソコンでもDVDデッキでも見れなかったので、わざわざ

お兄さんのデッキを借りて見てたんです。



そしたら、ちゃんとした画面が移り、成功!


心拍の音までちゃんと聞こえます。


トントン、トントン、とすごく早いのですが、順調だそうです。


旦那もうれしかったらしく、

そのあと、指で机を


「トントン、トントン」とたたいて、


「なんの音だと思う?」ってクイズを出してきました。


こんなに幸せでいいのでしょうか。


ってこれは思い切りノロケで、読んでいる人はキモイですよね。


多分赤子のカテゴリの部分はノロケとかが入ってきてしまうと思うのですが、記録用として書いているだけなので、気分の悪い人は読まないでくださいね♪



私よりも旦那の方が、赤子を楽しみにしています。


去年流産してものすごいショックを受けた旦那。

私もショックだったのですが、あまりに落ち込んだ旦那を見ていると、

そっちのほうが胸が痛くて、

自分の感情どころじゃありませんでした。


今回は旦那のためにも絶対に流産しないように、ほとんど動いてません。


前回は仕事仕事で動き回ってたり、友達とも余裕で会ったりしていたので、後悔しました。


流産はそのせいではないのでしょうが、もう後悔はしたくないので、安静にしていたいと思います。