DIVOのCloser tour 東京公演2日目に行ってきました。

わたしにとってはしばらくぶりの東京公演だったのでとても期待していましたし、とても楽しかったので

その熱量のまま思い出のお裾分けをします。

 

 

平日のせいか、夕方はまだ人気もそんなに多くないフォーラムのオープンスペース。

解放的な空間を通り抜ける風がからっと心地よかった。

ここで何年かぶりにURS隊のdivasとお会いしました!

 

DIVOをお好きな方には推しメンがいて、まあ、20年前には"推しメン"なんて言葉はなかったのですが、

それぞれのファンに、デヴィッドならDavid-diva、SebはSiren、CarlosはCutie、URSはUber-babeという名称があり、

また日本ではそれぞれを(まとめて)デヴィッド(=デヴィ)隊、セブ隊、カルロス(=カル)隊、ウルス隊と呼んでいて、今でも古参の皆さんはそのようにまとめて称していると思います。これは古い時代からのものなのでStevenにはありません。

Stevenファンだというお声はまだ聞こえてきていないものの、今回のツアーで確実に彼のファンも増えていると思います。

 

さて、開場より早めにUberのみなさんと合流し、建物内部へ。

裏から入っちゃった。。

 

 

表はこちら

 

 

国際フォーラムのキラキラ階段が大好きなの。高揚感が増すじゃない?

 

 

壁に貼られたポスターと一緒に写真を撮る方も・・

 

 

あがったところでは、物販に長い列ができていましたし、

そうそう、DIVO達のサイン入りパネルの写真撮影の長い列もできていました。

 

 

この日の席は右側(上手)・・・

こっちサイドに来てくれたらギリギリ裸眼で見える位置です。

 

 

席に着く前にdivaNがTシャツを届けてくださいましたドキドキ

福岡で売り切れたため、divaYに買ってもらってdivaNに運んでもらったものです。

 

Mサイズが結構大きそうだったのでSにしましたが、ちょうどいいみたい。とっても可愛いです!

 

 

さて、東京公演2日目。

辛口・・もとい、いつも一言多いえあさんが感想をランダムに書いていきますよ~ニヤニヤおほほ

 

URSはしばらくの間みんなが心配していたPasseraの鬼門を抜け出たようです。

あとは歌い始めの音程がもっとね・・。

ソロは他3人とのバランス的にももう少しボリュームのある曲を聴きたかった。アンコールじゃないんだから。

 

Stevenはいつも本当に安定していて、聴き心地がとてもいい。

デヴィが、"彼の加入が今(30代)でよかった"と言うように、声って維持するのが大変で他のDIVO達の声も変わってくるので、Stevenには彼のパワーでDIVOの曲を支えてほしい。

Stevenのムード歌謡・・もとい、ソロ曲El tristeが耳から離れません。

 

デヴィッドのソロも大好きなんだけど、声に何かかすかに混ざって聴こえるのは

歌だけでなくずっと喋っているのが負担なのではないかしら?

オペラの曲もいいけれど、ミュージカルの方が生き生きして聞こえるよ。今回はとてもいい選曲だと思います!

 

Sebが初日福岡以降ソロ曲を変えていたので、すわ全8公演とも!?!?と当初色めき立ちましたが、東京2公演ともUe o muite~だったよう。

それでもPOPSが歌えるのはSebしかいないから、この"ノリ"や"リズム"はDIVOに欠かせない大事なアクセント。

全体通して控えめではあったけれども。

 

DIVOが日本を大事に思ってくれるのは嬉しいのだけど、日本語を喋って日本語の曲も歌って..というのはちょっと日本に寄りすぎていてDIVOカラーがぶれてる気がするの。

以前もMLCで話したことがありますが、Furusatoはもう来日のたびに歌ってくれなくていいです。

2012年に初めて歌ってくれたときの胸震える思いは絶対に忘れません。会場中に漂っていた私たちの心の痛みを感じ取ってくれてただただDIVOは寄り添ってくれた。Furusato初演はお友達の速報で知りましたが、DIVOの思いが嬉しくて、携帯を握りしめたまま言葉にならないくらいの嗚咽となりました。

でもね昔の悲しみに固執する必要はないのです。忘れはしないだけで、前を向きたい。DIVOにもそういう思いでいてほしい。

 

余談ですが、音楽って聴いていた時の状況とリンクしやすいから、いまだにTime to say~のイントロが流れると思い出すのよ。この曲が世に出た2011年3月を。

 

閑話休題。

HEROEの曲でステージ上から柔らかなスクリーンがふわっと降りてきたときに、DIVOの立ち位置が若干後ろだったんでしょうね?誰だっけスクリーンにぶつかった人と、スクリーンの向こうに隠れちゃった人と。

Sebがけらけらっと笑ってみんなでポジション揃えたときに4人とも手にしていたのは、なんと今回のグッズのペンライト!

 

 

これをみんなで振ったのだけど、DIVOが同じものをもって振ってくれたのは嬉しかった爆  笑飛び出すハート

結構赤いライトが多かったので一体感があってよかったです!