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Arearia ☆幸せ仲間に囲まれて☆

☆ 日常のお気に入り集 ☆

11日のあの時間以来、

この国はすっかり緊張感の渦中です。

情報を得ようとテレビをつければ

ACのCMばかり。

その音楽を聴いただけで非常事態なんだと

脳を操られる!


テレビが点けられる環境にあるのに

こんなこと言ったら叱られてしまうかも知れないけど・・

正直疲れてきました。


建物が無事で、計画停電は実行されたり回避されたりはするものの

生活に必要なものは最低限に揃っているこの地にいて

これだけ感じるストレス。

被災地で肉親とも連絡が付かず

それでも懸命に生きようとしている人々の心労は

想像を絶するものに違いありません。。


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夕方、フジテレビにおいて

"被災者の声を届けます" の取り組みがあり、
ライブ放送していました。


年配の男性がひとり、

「 潰された車庫の中から家族の写真をやっと見つけました。

  とても大切なものです。」

と言って震える手でそれらの写真を紹介していました。


天候は最悪にも雪。

しかも水分を含んだ雪。

インタビューは野外。


 どんな展開になるのかわかりますか?


その命を懸けて探し出した大切な写真の上に

容赦なく雪が降りているのです!

表面光沢仕様の写真は水に弱い。

でも男性は必死に紹介しています。

その映像をみた誰かが

その家族の消息について連絡をくれるかもしれないと思ったか、

ただただ冷静になれていないのか。

姿を見ていた限り、きっと後者だと思います。


インタビュアーも現場の様子を伝えようと必死なのか

そのことに気づきません。

そしてスタジオで進行しているキャスターも

そのことに気づきません。


写真はみるみるうちに水玉模様になってゆきました!


知らせなきゃ!!!

私はいてもたってもいられず

フジテレビの電話番号を調べて電話しました。

 写真をぬらさないように注意してあげて!

それだけの思いでした。

ところが!

1コール鳴った様子の後、話中の音に切り替わってしまいました。

3回目、4回目。

そうしているうちにインタビューが終わりました・・・。



伝えられなかった。。

あの写真、どんな風になってしまうのだろう。。( p_q)

悔しい。


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違う場面では、

コメンテーターがキャスターに

渇を入れている場面がありました。


「 避難中の体育館、お湯を沸かせる環境ならば、
 
  ペットボトルにお湯を入れて毛布に包んで

  お年寄りや赤ちゃんのいる所に配ったらいいのです。
 
  私達が言っても一瞬で終わってしまうのだから、
 
  進行しているあなた達がもっと声を大にして

  そういう情報を発信してくださいよ! 」


そうですよね。

その番組の中で一番言葉を発しているのは

司会進行の人達です。

視聴者も見慣れた面子からの言葉なら

スッと心に入ってそれが残るはず。

残れば行動に移せるはずなのです。


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これだけ沢山の放送局がある中で

平和な時に行われてるような "豆知識" 的な番組が

ひとつもない。

今すぐ役立つ情報発信をする番組があってもいい気がする。


 このツボを押すと体がポカポカしてくるよ、

とかね。


$Arearia ☆幸せ仲間に囲まれて☆-指圧ポカポカ




笑いのない緊迫状態が危険だからと

通常の番組を組み込んだフジテレビ。

そこは賞賛。

でも!

電話が繋がらないフジテレビは

Booooooooooooo (`×´)




放送時間とその電力、

上手に遣って全国民を元気にしてほしい。