Arearia ☆幸せ仲間に囲まれて☆ -23ページ目

Arearia ☆幸せ仲間に囲まれて☆

☆ 日常のお気に入り集 ☆

早速 それらを県内体育館に運ぶも受付場所と駐車場が遠く、

メチャクチャの強風にあおられて、

何のトレーニングだよ ショック!

って位の中をヨロヨロになりながら歩いて運びました。


やっとの思いで受付に辿り着くと、

既にボランティアの方々が物資運搬してくる人たちの

サポートをしていました。

名前・電話番号・持込物品名 を書き込み物資渡すと

ありがとうございました、( はい、次、 )

という感じだったので、

  なにぃぃーーーーー むかっ  

またムカッ腹です(笑)


 私   「 皆さんは中ですか? 様子はいかがですか? 」

 受付  「 はい、中です。( はい、次、) 」



なんだか一気に悲しくなりました。。


そりゃぁ避難者は見世物ではないけれど
 
まるで面会謝絶のような扱い。


一言声をかけられるような、握手ができるような

開かれたスペースがあったっていいじゃない!



知らない土地に行かざるを得なくて、

どんな人かわからない人達から受け取ったものを使うより、

少しでも交流した人達から受け取る物資は

避難者にとって、もっと意味ある物/暖かい物になると思うのです。


せっかく支援に動き出せた市なんだから、

心のケアもね・・・。



それが避難者を受け入れるってことじゃないかなって、

今日も熱くなってしまいました。。




今夜は白石さんの用意した豚汁で芯から温まってほしいです。




皆さんが一日でも早く帰宅できますように☆