メチャクチャの強風にあおられて、
何のトレーニングだよ

って位の中をヨロヨロになりながら歩いて運びました。
やっとの思いで受付に辿り着くと、
既にボランティアの方々が物資運搬してくる人たちの
サポートをしていました。
名前・電話番号・持込物品名 を書き込み物資渡すと
ありがとうございました、( はい、次、 )
という感じだったので、
なにぃぃーーーーー
またムカッ腹です(笑)
私 「 皆さんは中ですか? 様子はいかがですか? 」
受付 「 はい、中です。( はい、次、) 」
なんだか一気に悲しくなりました。。
そりゃぁ避難者は見世物ではないけれど
まるで面会謝絶のような扱い。
一言声をかけられるような、握手ができるような
開かれたスペースがあったっていいじゃない!
知らない土地に行かざるを得なくて、
どんな人かわからない人達から受け取ったものを使うより、
少しでも交流した人達から受け取る物資は
避難者にとって、もっと意味ある物/暖かい物になると思うのです。
せっかく支援に動き出せた市なんだから、
心のケアもね・・・。
それが避難者を受け入れるってことじゃないかなって、
今日も熱くなってしまいました。。
今夜は白石さんの用意した豚汁で芯から温まってほしいです。
皆さんが一日でも早く帰宅できますように☆