ブログ書いてみたいな。。でも私、特別な能力ないしなー。それに、一生懸命ワーク(Tの字ワークとか怒りの開放ワークやってない。。。書く資格さえない気がした。二年間その場で足踏み。

自分にとってはブログを始める、ってことがとても高いハードルだったんだな。。なんでだろう。

「ブログを始めようと思っているのに行動できないんです」と今年3月にうけた ビリーフリセットのセッションの中で話したら、「ブログなんて誰でもやってますけどね。」というセッション以前の個人的意見としてのフレーズが。

そっかー、ブログって 誰でもやってるのかもしれないな。少し肩の力が抜けた気がしました。

でもそれからがまた進まない。親思いの娘や息子は「お母さん、ブログ始めたら?」と私の調子?顔色?を見ながらぼつぼつと促してくれる。文章を書きたがっている私のためになる、と思ってくれてるとわかっているし、自分も気になっているのにどうも腰が上がらない。

「スマホしかないしなーー。親指一本で長文入力はしんどい。。。」「文章書くだめだけにiPadとか買うのももったいないしなーー」

行動しない自分にもがっかりしながら、どこかで「ものにはタイミングってものがある。よし、っていうときが来るのでは」と思っていました。始める気にならないならいいや、と気にはなりながらも、横においといた。

始めたって続くかどうかわかんないしな。まずはこれ。他は怒涛のような不安が。

私は書くのが好きだ、かけるし、ってずっと思ってきたけど、いざ始めるとなると。「何をどの深さまで書こう?」「プライベートが知れる、個人が特定できるところまで書いたらあかんしな」「かといって、浅ーい、ポエムみたいなのは書きたいものではないしーー」

他の人(お気に入り登録しているブログの方々)みたいに読む人のためになる、メソッド的なこともまだ書ける段階にいってない。ペーペーが、何書けるのよ??

でも、これだけ不安要素があっても、どちらかというとやってみたいと こころが(カラダが)言っている感じ。

そしたら、やってみてあげなあかんわなーー、と思い・・・こんな日々が続いていたところへ。

2週間前、朝起きてきた息子が、「お母さん、来月のバイト代でiPad買ってあげたら、使ってくれる〜?」ときました。「お母さんは文章書くのがいい、って感じしてさ。だから、iPadでブログ始めてよ」

(どんないい息子さんなの!と思われるでしょう!詳細は省きますが、決していつも上手くいってる母子😄ではない。それに、中古のiPadとはいえ何万円かの大金を、アルバイト代から出させるのはためらわれ、礼を言って断りました)

ただ、そこで「きたーー!もういい加減、踏み出してよ、って、心ちゃんがうながしてる?」と思ったんです。

機械に詳しい息子に相談して、結局 文字入力をラクにするには、Bluetoothで携帯とつながるキーボードを買えばいい、ということになり、ネットで注文。

記念すべき 第一回目は キーボードを使いました。が・・・ いまこの文章は、スマホで直接打ってます😄 あらーー。そんな  気張ることなかったかなー。

心ちゃん 今はどんな気持ち? やーっと、やってみたけども?