設計事務所の日々 -12ページ目

設計事務所の日々

設計事務所のデザイン日記

plus

昔、コンビニで


セブンエイト(開店1時間かよ!)


というのがありましたが、


これは偽物ではありません。


ローソンプラス という新業態らしく、


最近近くに出来ました。


イートインコーナーがあったり、


惣菜、野菜なんかも売っています。

概念にある色と違うと、


なんか目を引くのか、結構賑わっています。

元々の青に何をプラスすると


こんな色になるんでしょうか?

mirror


既製品の鏡って意外とシックリくるものがありません。


カタログなどでも他商品に比べ種類や数も少ない気がします。


なので今回、花梨の木をフレームにして


立見鏡を創ってみました。


光りの加減や立ち位置も変えられるよう、両面鏡で可動にしました。

隣り合うベッドボードも花梨で相性も良く納得の仕上がり。


創って良かったです。



引越しや新築、リフォームで家具を探すことは


良くあると思います。


しかし量販店で「欲しい!」家具には出逢えず、


まあこれでいいかぁ、なんてサイズだけ合わせて


揃えてしまうこともあるのでは?


僕も職業柄、 よく家具を探すのですが、


なかなかピッタリの既製品なんてありません。


ならば創ってもらおう!と


オーダー家具。

しかも曲線を走る引違い戸にしたい!なんてお願いも。


結果は。。。









完璧です。

oder

流石フルオーダー!


いい感じに曲線を扉が走ります。


長く使うものだから。


誰が使うか解らず創られたモノとは訳が違います。


僕の家では無いのに、嬉しくて人を招きたくなる仕上がりに

なってきました。


SYOUJI2

これはCGですが、今回計画した住まい の障子です。

障子をオリジナルの組子にしてみました。
建具は家具等に次いで大きな面積を占めるが故、

部屋の印象を大きく変えます。

ですから僕がデザインする場合
格子、組子をオリジナルで創らせてもらうことも多いです。

出来たときは嬉しいもので。。。仕上がりが楽しみです。

asahiyama

旭山動物園 に行きました。


実は2回目。


1度目は15年ほど前、


TV局の取材アルバイトで。


当時、周りに見えるのは5、6人程度。


大丈夫かなぁという感じでした。


しかし現在の見事な復活劇!


はご存知の通り。


以前訪れた時のことを思い出しつつ、


再び訪れることの出来た動物園が


なんか嬉しかったのでした。


動物園版!劇的リフォームですね。


寂れた建物も賑わいが戻ると


嬉しい気持ちになります。


賑わいや笑顔が戻ってくるリフォーム。


住まいやお店でそんな仕事を増やしたいなぁと


アザラシをみてぼんやりと考えました。

2-16


僕は 大学時代を北海道で学び、すごしました。


先日、機会あって当時の住まいを訪れました。


「カムイ」 と読みます。


その響きで決定したように思います。


再開の途端。。。


懐かしさ、何ともいえないこの感じ。


当時の思い出が一気にフラッシュバックしました。



新しい住まいを考えるとき、 過去に生活した家について


よく伺います。計画の糸口になることも少なくありません。


「経験」は「知識」より大きい。


雑誌やカタログの間取り集なんて知識にしかなりません。



再び住んでいた家に出会えたことに、


感謝。


本当に嬉しいものでした。


ちなみに北海道の住所は ○○条△△丁目


ストリート&アヴェニューの関係。


「神居2条16丁目」


一生忘れることは無いでしょう。

KIKUEI_32

菊榮3周年記念工事、結構出来てきました。


僕 : 「やっぱり今回のスペースは蕎麦だけにステージが必要ですよね!。。。」


オーナー : 「。。。。。いっ、いいですねー!」


オーナー : 「ココはやっぱ真っ赤な、ふわふわ系カーペットはどうかなぁ。。。」


僕 : 「。。。。。とっ、当然ですよねー!」


。。。。。。。。。


誰も止めません。。。。。


でも


僕らが楽しんで創った空間 だから、


来てくれた人も


きっと楽しんでもらえると思っています。

pict1

モエレ沼公園 、ガラスピラミッド内部のピクトサインです。


なんか綺麗でしたので一枚。


これ一つで、何となく綺麗で清潔なトイレのイメージが。


お店 も同じで、


看板一つでトテモ損してたり、


逆に売り上げ貢献してたり。


まず最初にお客様に与える情報としての


看板や、ファサードって第一印象。

結構重要ですよね。