Life is Pain -32ページ目

482. インドの大富豪

インドの石油会社社長で大富豪のムケシュ・アンバーニが新居を建てた。

インドでは1番の金持ちで世界では4番の金持ちランカー。


その新居というのが個人宅の価格では世界一の1000億円オーバー!!

オーバー1000億円!?

ケタが違い過ぎるっ!
ヤバすぎるスキル!
毎日磨くスニーカーとスキル!




新居の名前は大西洋にあったという伝説の島と同じ
「Antilla」 その内容は、

高さ173mの27階建て。
延べ床面積は37000平米。

アラビア海が眺めることができ
フィットネス施設やプールはもちろんあり、
巨大な舞踏会場や50席の座席を持つ映画館
3つのヘリポートまで備えている。



この超豪邸には妻と子どもの合計5人。

しかし、雇われる従業員は600人!!!


600人!?


5人家族に対してお手伝いさんが600人!?
めちゃめちゃ広い27階建でも600人って凄い!

たぶんこの600人の給料もめちゃめちゃ高いんだろう。

なんせインドで1番、世界で4番目に金持ち。


「失礼しますご主人様。
先程、ご主人様専用のトイレを掃除させていただきました。」

「うむ。ありがとう。はい10億円。」



「失礼しますご主人様。
先程、ご主人様が大好きなカレーを作らせていただきました。」

「うむ。ありがとう。はい10億円。」










そこで働く従業員はそんなおいしい思いをしてるのか!?
まだ募集しとるかな?








タウンワーク見てみよう。

481.『治 松本のちょっといい話』

ゲーム会社がネットゲームで
“農家になり畑を耕す”というゲームを作ろうとしていた。

ゲームの中で自分の畑を持ち色々な作物を育てていくというシンプルな内容。

このゲームを開発する際にこだわったのがリアリティ。

ネットゲーム会社の社長は、
農家の盛んな本当の町の名を使いそこであつかっている農作物を育てていこうと考えた。



ゲーム会社の社員がとある小さな町役場を訪れる

ネットゲームで実際に町の名を借りて農業をする事により
町の名を多くの人に知ってもらえる事
農業に感心を持つ人が増える事

田舎の小さな町にとって復興になるメリットが多くある事を説明する。

このネットゲームが多くの人に知れ渡れば名物の作物も一気に全国に知れ渡る事になる。




しかし、
町長、町役場、農家の人々の答えは「NO」

理由は農家をなめるな。
農業をゲームでやるなんて農家をバカにしている。
ゲームで出来るほど農業は単純じゃない。


50歳~60歳が中心のその町の農家では“ゲーム”というのは遊びでありその遊びと農業を一緒にするな。
まして自分達の町の名を使うなんて絶対に嫌だ。
と主張してきた。


ネットゲームでリアリティを追求したい人間と農家にプライドを持つ人間とのぶつかり合い。




数日後、ゲーム会社はある行動に出る。


社員を数ヶ月の間、その町の農家の元で働かせ経験させ町との距離を縮め
遊びでゲームを作ってるんじゃないという熱意も伝わると考えた。

会社側としても経験しないと分からないような細かな
農業経営、天候、機械、土、農薬、作物をゲームに落とし込みよりリアルになる。


この事を町長に説得し続けた結果、
ようやくゲーム上に町の名を借りる許可とその町のとある農家で半年間働ける許可がおりる。


前に車の整備士をしていた社員がその町で働く事になった。

しかし質問をしても無視されおかしな空気が流れる。

やはりゲームというのは遊びであり農家にプライドをもつ町の人達には許せずに
一緒に農業をするだけでも苦痛とまで言われた。

話しかけても無視され機械の扱い方も当然教えてくれない。
そんな日々が数ヶ月も続く。

やはり農家の人達にネットゲームは認めてもらえない。。

ただただ慣れない重労働に疲労とストレスが溜まっていく。


農家で働きながら細かな情報は会社に報告しリアリティあるゲーム作成は順調。

しかしその行動をよく思わない農家の人達。悪循環。
農業を遊びとは思ってないからこそよりリアルなゲームを作りたいという気持ちが伝わらない。






そんなある日、

30tのジャガイモのサイズ仕分けをする日がきた。
かなりの大仕事で総出となり大きな機械を使い作業をする。
丸一日で30tのジャガイモを仕分けするという大変な日。


朝早くから作業を初めて昼過ぎに事件が起こる。

仕分けする機械が故障して動かなくなってしまった。
機械が動かない限りどうしようもなく完全に作業がストップ。

この手の打ちようがない状態でゲーム会社の社員が口を開く。




「昔、車の整備士やっていたんでもしかしたら故障を直せるかもしれません。」



そう言うと工具を持ち機械の隙間に体を入れる。

無言で見つめる農家の人々。


1時間後。

機械が直った。

また作業が出来る。

初めて見せるお互いの笑顔。
その笑顔は今までのわだかまりを消し去るような顔。



ゲームという手段で多くの人に農家を知ってもらおうとしていた
農家を遊びと同じ感覚だと思われていた


お互いの誤解は解けよくやく笑顔がこぼれる。








ネットゲーム公開日。
そこには慣れない操作で画面にくいつく農家の人達がいた。


(ここで情熱大陸の曲)





伝わらんなら直接話しに行きますけど?

480.斬ーZANー

ご存知な人もご存知じゃない人も
こんにちは オサムです。

またの名を『鼻息荒いシマウマ』です。



今の世には物が有り余り、

不必要な物が多すぎて本当に必要な物とそうでない物が共存している世になっていると思います!



本当は不必要なのに必要のような顔をしている“物”。

必要なのに間違った方向にいってしまっている“物”。


贅沢な世の中でございます。




何度も言っている通り俺はウォシュレットが好きで
ウォシュレットマニアと言っても大袈裟じゃない。


検定があるなら
ウォシュレットA級ライセンス取得しているくらい。

もちろん筆記も実技も満点合格するだろう。






そんなウォシュレット好きな俺があえて斬ろうと思う。



今の世、
色々なタイプのウォシュレットがある。



これはとあるコンビニのウォシュレット
このタイプはかなり多いのが今の世。





とんぼ-101013_184409.jpg

俺はこのタイプのやつが許せない!!




なんだこれは!!俺をなめるなよ!



許せない原因が『洗浄位置』のこのボタン!!





『洗浄位置』というのはスゴイ発明でありがたい機能だと思う。

自分で位置を調節出来るすぐれもの。





しかし!!



このタイプのウォシュレット!!







とんぼ-101013_184420.jpg


なぜ!
『洗浄位置』のボタンが縦に設置されているのか!?


絶っ対に縦に設置したらダメやろ!!


ウォシュレットをあてながら、

もうちょっと手前にあてたいとか後ろにあてたいという時に

洗浄位置の矢印が『↑』や『↓』じゃダメやろ!


分からんやん!!





絶対に矢印は『←』や『→』じゃないとダメやろ!



ウォシュレットにもうちょい手前にあてたくても
縦のボタンなら『↑』を押したら手前なのか?
『↓』を押したら手前なのか?


分からんやん!!
プチパニックなるやん!
絶対に横向きに設置しとかないかんやん!


TOTOの本社に行って鼻息荒く会議室に乗り込んでやろうかっ!





あっ!
TOTOで働こうかな!

なんかウズウズしてきた。






尻の穴が。。。

479. マジですか?

ペルーの約3600万年前の地層から見つかったペンギンの頭骨化石。


推定
全身の長さは1.5m
体重60Kg



想像したらめちゃめちゃ面白いやん!


1.5mのペンギンって…(笑)
60Kgのペンギンって…(笑)





ハッハハー!!





1.5mあるって!それホントにペンギン!?

ギャハハハー!






「どーもペンギンです。」

「ウソつけっ!!」

ギャハハハハハハハー!!!


ウヒャヒャヒャヒャヒャー!!!!







「ホントにペンギンです。」

「マジで?」

「ホントにホントです。」

「お前体重は?」

「60Kgです。」

「ほぉ~。で、お前何者?」

「ペンギンです。」

「ウソつけ!!!」


ギャハハハハハハー!! ギャハハハハー!
ウヒャヒャヒャヒャヒャー!






「信じてください。こんなに大きくてもペンギンなんです」

「ホントにペンギン?
じゃあペンギンっていう証拠見せろよ。」

「じゃはペンギン豆知識を、、、
氷上なんかで腹ばいになって滑る事をトボガンといいます。」

「詳しいね。」

「もちろんです。自分の事なんで。」

「さすがやん。」

「ありがとうございます。」

「で、お前何者?」

「ペンギンです。」

「ウソつけっ!」



ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャー!!

ギャハハハハハハハー!





「今のペンギンは小さいけど昔のペンギンは大きかったんですよ。」

「なんかお前必死やん。もしかしたら本当にペンギン?」

「本当です。」

「マジ?」

「マジです。」

「こんなにデカイのに?」

「デカイけど。」

「まさか…お前ホントに…」

「はい。 ペンギンなんです。」

「ウソつけっ!」


ギャハハハハハーー! ブヒャヒャヒャヒャヒャー!!

ギャハハハハハー!! ヒャヒャヒャヒャヒャー!












プププッ


ブワヒャヒャヒャーー!! ドリャヒャヒャヒャー!


グヒャヒャヒャヒャー!

ギャハハハハハハハハー!!

















あ~ 暇い。

478. 1UP

昨日は地元の同級生の小野ちゃんと遊んだ。

俺達が遊ぶ時は何人か誘っても昔からけっきょく2人きりが多く
よく2人で会う。


俺は彼を「コーディー」と呼び

彼は俺を「サムサム」と呼ぶ


朝バスケが終わってシャワーを浴び“コーディー”が迎えに来る。



とりあえず昼飯を食べようという事で、、、

やっぱり美味いこの店!!
『お肉屋さんのちゃんぽん亭』

とんぼ-101012_121237.jpg


相変わらず美味いやんかー!

とんぼ-101012_121840.jpg

焼肉定食、 チャーハン、かしわおにぎりを食べたけど

やっぱり美味いぜこんちきしょー!


“コーディー”もこの店のかしわおにぎりを初めて食べ

「コーディー!感激!」

を連発するほどのクオリティーの高さ。


マリオのキノコと同じように
1UPしてるような気になるかしわおにぎり。


「俺も1UPや~!俺はマリオや~!
誰かブカブカの帽子と付けヒゲ持ってこいや~!」

とコーディーは興奮して箸をぶん投げ店内を走りまくりもう大変。



暴走したコーディーをとめるサムサム。
サムサムに暴走をとめられるコーディー。




そんな二人は1UPして移動。




ルクルに行き気になるお店を発見!


“竹炭コロネ”とかいうあやしいソフトクリームがある店。

とんぼ-101012_142557.jpg

ソフトクリームのコーンの部分がコロネになっている。

という謎で近寄りがたい代物。

店の前で10分くらいウロウロして買うか迷う。



昼飯をパンパンに食べたばっかりなのに
パンチ力がハンパじゃなさそうな“竹炭コロネ”






食べるか迷う。。。









迷う。。。








迷う。。。






















食べる。
とんぼ-101012_142705.jpg


注文する時に

「コロネにオリーブオイルはかけますか?」

「?」

「コロネにオリーブオイルはかけますか?」

「…ん? はい…じゃ、かけます。。」



食べると予想以上のパンチ力。

がっつりコロネはだいぶ重く
上の方を少しちぎってて食べようと思ってもクルクルと一番下まで全部ちぎれてしまう。


熱々のコロネなんですぐに溶けるソフトクリーム。。。

ベトベトのオリーブオイル。。。



せっかく1UPしたのに…





しかし、
最後にはお祝いとして新しいベビーカーをコーディーに買ってもらった。




そこそこするベビーカーだったんでコーディーは1UPしたはずなのに

財布の中がGAME OVER。。。


今日からまたいつも通り膝がビリビリになるくらい土下座して営業に励んでほしい!