502.見た?見た? じゃ見て!
『シャッターアイランド』

この映画みんな見たかいな?
俺は何日か前に家で一人で見たけど衝撃すぎてデカイ声で
「ウソーーン!!!」って叫んだ。
マ!ジ!面!白!い!!
途中からはまり込み過ぎてドキドキしっぱなしの展開。
ちょっと難しい感じかなとか今のなんかおかしいなとか色々思いよったら最後に全てが繋がった。
そん時にデカイ
「ウソーーーン!!」が出た。
終わってからも色々と考えさせられアレはヒントだったのかとか
終わってからも面白い!
途中でひっかかった場面を終わって考えるとそるなら
2回見たらまた見方が変わって面白いと思う。
とにかく面白い『シャッターアイランド』
見てない人は絶対見たがいい!
たぶんみんな「ウソーーーン!!」って言う。
もし見た人が
「ウソーーーン!!ってまでならんかった。それは言いすぎやろ!」
と言われたら俺はそれに「ウソーーーン!!」

この映画みんな見たかいな?
俺は何日か前に家で一人で見たけど衝撃すぎてデカイ声で
「ウソーーン!!!」って叫んだ。
マ!ジ!面!白!い!!
途中からはまり込み過ぎてドキドキしっぱなしの展開。
ちょっと難しい感じかなとか今のなんかおかしいなとか色々思いよったら最後に全てが繋がった。
そん時にデカイ
「ウソーーーン!!」が出た。
終わってからも色々と考えさせられアレはヒントだったのかとか
終わってからも面白い!
途中でひっかかった場面を終わって考えるとそるなら
2回見たらまた見方が変わって面白いと思う。
とにかく面白い『シャッターアイランド』
見てない人は絶対見たがいい!
たぶんみんな「ウソーーーン!!」って言う。
もし見た人が
「ウソーーーン!!ってまでならんかった。それは言いすぎやろ!」
と言われたら俺はそれに「ウソーーーン!!」
501. デトロイトでの事件
アメリカ合衆国デトロイトで前代未聞の事件が発生。
カフェでコーヒーを注文した男の胸に13cmのナイフが刺さっていた!
しかも普通にコーヒーを注文した男はコーヒーを受け取ると席に座りゆったりとしていたらしい。
店員達は仮装なのか?と思っていたみたいだが本当にナイフが刺さっていた。
なんでこんな事件が起きたのか?
この男性はこのカフェから数キロ離れた場所で通り魔に遭って
そこでナイフを刺されて金品を奪われた。
ナイフを刺されながら奇跡的に致命傷にはならなかった為に自分で救急車を呼ぶと決め
電話BOXを探して数キロも歩きようやく見つけた電話ボックスから病院に電話。
救急車を要請し
「近くのカフェで待ってるから早くきてくれ。」
と伝えた男はナイフが刺さったままの状態でカフェに入りコーヒーを注文した。
というニュース。。
ってか凄げぇー!!!
なにコーヒー頼んだのはめちゃめちゃ気になる!
落ち着くならホットコーヒーか?
でもこんな時にカフェに行くなんてそうとうツウな人に決まっている。
ふつうのコーヒーなんて頼まないと思う。
「バニラクリームフラペチーノのシロップをモカシロップに変更、チョコソース追加で。」
「はぁ…ナイフ刺さってますけど…」
とか?
「ジャバチップフラペチーノのチョコチップ抜きで。」
「はぁ…大丈夫ですか…?」
「はい?」
「いや…ナイフが…」
「はい?」
「刺さってますけど…」
「あっタンブラーはないですよ。」
「いやいや…ナイフが…」
「あっチョコチップを抜きで。」
「先にナイフ抜けよっ!」
なんてやり取りがあったのか?
ナイフが胸からデトロイト。
カフェでコーヒーを注文した男の胸に13cmのナイフが刺さっていた!
しかも普通にコーヒーを注文した男はコーヒーを受け取ると席に座りゆったりとしていたらしい。
店員達は仮装なのか?と思っていたみたいだが本当にナイフが刺さっていた。
なんでこんな事件が起きたのか?
この男性はこのカフェから数キロ離れた場所で通り魔に遭って
そこでナイフを刺されて金品を奪われた。
ナイフを刺されながら奇跡的に致命傷にはならなかった為に自分で救急車を呼ぶと決め
電話BOXを探して数キロも歩きようやく見つけた電話ボックスから病院に電話。
救急車を要請し
「近くのカフェで待ってるから早くきてくれ。」
と伝えた男はナイフが刺さったままの状態でカフェに入りコーヒーを注文した。
というニュース。。
ってか凄げぇー!!!
なにコーヒー頼んだのはめちゃめちゃ気になる!
落ち着くならホットコーヒーか?
でもこんな時にカフェに行くなんてそうとうツウな人に決まっている。
ふつうのコーヒーなんて頼まないと思う。
「バニラクリームフラペチーノのシロップをモカシロップに変更、チョコソース追加で。」
「はぁ…ナイフ刺さってますけど…」
とか?
「ジャバチップフラペチーノのチョコチップ抜きで。」
「はぁ…大丈夫ですか…?」
「はい?」
「いや…ナイフが…」
「はい?」
「刺さってますけど…」
「あっタンブラーはないですよ。」
「いやいや…ナイフが…」
「あっチョコチップを抜きで。」
「先にナイフ抜けよっ!」
なんてやり取りがあったのか?
ナイフが胸からデトロイト。
500.一番の“悪”
またイジメが原因で小6の女の子が自殺した。
学校がイジメを把握していなかったとか把握出来てたはずとか?
改めて思うのはやっぱりこんな報道の仕方は絶対に駄目!
イジメを受けて自殺した女の子が可哀相で多くのオッサン達が集まり話し合いごまかそうとする。
学校側は隠そうとして
報道側は揚げ足をとろうとする
いつも同じ展開になり最終的に学校側がイジメを認めて謝罪。
そうなると改めてイジメられた女の子は可哀相だという考えに拍車がかかる。
悲劇のヒロインのように報道されるけど
3日もすればアイドルが誰と付き合ってるなんてくだらない報道に変わる。
一番大事なのはイジメを学校が認めるとか認めないとかより
自殺なんてバカバカしい事を選択したそのバカバカしい事を怒るべき。
女の子が悲劇のヒロインになる事で自殺という“悪”が薄れる。
「女の子が可哀相です。」じゃなくて
「なんで自殺なんてしたんだ!」と言うべきだと思う。
今同じような状況で悩んでいる子供がこんな報道を見てどう思うか?
自分も同じく可哀相に思われてヒーローやヒロインになれるなら…
と勘違いする場合も絶対にある。
イジメほど紙一重なものはない。
同じ事をされても笑いに出来る人もいる。
そうなればクラス中や学校中の人気者。
人気者とイジメ。
周りからされてる事は変わらない気がする。
イジメたとされる側とボケやリアクションのフリが変わらないのと同じ。
テレビで出川やダチョウがリアクション芸人として活躍するのは笑いに変えれるから。
自殺ほど悪なものはない。
けして可哀相な事なんかじゃない。
学校よりもイジメたとされる側よりも一番は親が悪い。
学校がイジメを把握していなかったとか把握出来てたはずとか?
改めて思うのはやっぱりこんな報道の仕方は絶対に駄目!
イジメを受けて自殺した女の子が可哀相で多くのオッサン達が集まり話し合いごまかそうとする。
学校側は隠そうとして
報道側は揚げ足をとろうとする
いつも同じ展開になり最終的に学校側がイジメを認めて謝罪。
そうなると改めてイジメられた女の子は可哀相だという考えに拍車がかかる。
悲劇のヒロインのように報道されるけど
3日もすればアイドルが誰と付き合ってるなんてくだらない報道に変わる。
一番大事なのはイジメを学校が認めるとか認めないとかより
自殺なんてバカバカしい事を選択したそのバカバカしい事を怒るべき。
女の子が悲劇のヒロインになる事で自殺という“悪”が薄れる。
「女の子が可哀相です。」じゃなくて
「なんで自殺なんてしたんだ!」と言うべきだと思う。
今同じような状況で悩んでいる子供がこんな報道を見てどう思うか?
自分も同じく可哀相に思われてヒーローやヒロインになれるなら…
と勘違いする場合も絶対にある。
イジメほど紙一重なものはない。
同じ事をされても笑いに出来る人もいる。
そうなればクラス中や学校中の人気者。
人気者とイジメ。
周りからされてる事は変わらない気がする。
イジメたとされる側とボケやリアクションのフリが変わらないのと同じ。
テレビで出川やダチョウがリアクション芸人として活躍するのは笑いに変えれるから。
自殺ほど悪なものはない。
けして可哀相な事なんかじゃない。
学校よりもイジメたとされる側よりも一番は親が悪い。
498.テレビ電話
2人目の杏南が産まれたんで先週から嫁と秀斗と杏南の3人が嫁の実家に里帰りしてる。
今日で一週間。
秀斗が俺に会いたがってグズるという連絡がちょくちょく嫁からきていた。
けどなかなかタイミングが合わず秀斗とは話せないまま。
今日も秀斗が
「オサムに会いたい」と言って泣いてるという連絡
その連絡の後ついに電話が出来た。
「もしもし秀斗?元気や?」
「お~い秀斗~~」
と言っても返事がない。。。
嫁が電話をかわり話すとどうやら
秀斗が俺の声を聞いて泣きそうになり話せないらしい。
仕方なく電話を切った。
諦めようとしたけど俺だって寂しい。
駄目元でもう一度
次はテレビ電話でかけてみようと思った。
人生初のテレビ電話。
夜の暗がりの中
顔が映るように自販機の明かりの前に立ちテレビ電話を初めてかける。
「お~い秀斗~。」
1分くらい声をかけ続けるとようやく返事をしてきた。
「オサム~何しよると~?」
「今チャリ乗って帰りよる。ご飯何食べた?」
「ご飯と肉。」
なんてない会話。
テレビ電話を通して映った俺の顔を見て笑い
徐々にいつも通りになってきて2人のお決まりのやり取り
「どういう事?」
「そういう事!」
「涼しいのはご法度~~!」
2人の合言葉みたいなものを言い合う
「じゃあバイバイまたね~」 と電話を切る。
9分のテレビ電話。
たった9分だったけど一週間の間を埋められた気がした。
俺は寂しくてもそれを態度や言葉にする事が出来ないひねくれた大人。
秀斗にはそれが出来る純粋な子供。
電話を切るとなぜか涙が出てきた。
久し振りに声を聞けた安心感なのか
寂しかった気持ちがなくなったからなのか
ひねくれた大人には自分の事なのに分からなかった。
でもこの9分でなんか学べた気がして
3人が帰ってきたらクタクタになるまで遊んでやろう!
と思うとニヤけてきた。
今日はいい夢が見れそうだ。
今日で一週間。
秀斗が俺に会いたがってグズるという連絡がちょくちょく嫁からきていた。
けどなかなかタイミングが合わず秀斗とは話せないまま。
今日も秀斗が
「オサムに会いたい」と言って泣いてるという連絡
その連絡の後ついに電話が出来た。
「もしもし秀斗?元気や?」
「お~い秀斗~~」
と言っても返事がない。。。
嫁が電話をかわり話すとどうやら
秀斗が俺の声を聞いて泣きそうになり話せないらしい。
仕方なく電話を切った。
諦めようとしたけど俺だって寂しい。
駄目元でもう一度
次はテレビ電話でかけてみようと思った。
人生初のテレビ電話。
夜の暗がりの中
顔が映るように自販機の明かりの前に立ちテレビ電話を初めてかける。
「お~い秀斗~。」
1分くらい声をかけ続けるとようやく返事をしてきた。
「オサム~何しよると~?」
「今チャリ乗って帰りよる。ご飯何食べた?」
「ご飯と肉。」
なんてない会話。
テレビ電話を通して映った俺の顔を見て笑い
徐々にいつも通りになってきて2人のお決まりのやり取り
「どういう事?」
「そういう事!」
「涼しいのはご法度~~!」
2人の合言葉みたいなものを言い合う
「じゃあバイバイまたね~」 と電話を切る。
9分のテレビ電話。
たった9分だったけど一週間の間を埋められた気がした。
俺は寂しくてもそれを態度や言葉にする事が出来ないひねくれた大人。
秀斗にはそれが出来る純粋な子供。
電話を切るとなぜか涙が出てきた。
久し振りに声を聞けた安心感なのか
寂しかった気持ちがなくなったからなのか
ひねくれた大人には自分の事なのに分からなかった。
でもこの9分でなんか学べた気がして
3人が帰ってきたらクタクタになるまで遊んでやろう!
と思うとニヤけてきた。
今日はいい夢が見れそうだ。
