皆さんのご勤務先は、テレワークになったのでしょうか。
こちらは、通常通りですショボーン

毎日、手洗いとうがい、着替え、手拭きの洗濯が大変ですえーん

さて、5月のピカピカの連休は、当然、外出を控え、自宅で過ごしています。
でも、節約家にお暇などという言葉はありません!!

今回は、
自宅から、マイナンバーカードと iPhoneを用いて行う確定申告、医療費控除による還付申請5年分に挑戦したお話をさせていただきます。

毎度ながら、慌て者の私のスッタモンダを記しますので、ご一読いただけましたら幸いですニコニコ



1.市役所に、マイナンバーカード申請書を取りに行く
念のため。マイナンバーカード≠マイナンバー通知カード。
紛らわしいです。

以前、マイナンバー通知カードが自宅に郵送されてきたとき、用紙の一部分としてカードが当て込まれていた記憶がありませんか。

そう、あの、余分な部分として認識していたあの用紙こそが、「マイナンバーカード申請書」。
文字通り、マイナンバーカードの申請のために必要な紙だったのです。

「カードだけ剥ぎ取って、あとの紙って、捨てちゃっていいんでしょう?」
…って思って、私、当該用紙を捨ててしまったのです…。はい…大きな声じゃ言えませんが…税金の無駄遣い…反省しています…💦

ともあれ、申請書を捨ててしまった私は、昼休み、市役所の窓口にて、QRコード入りの「マイナンバーカード申請書」と、それにまつわる説明書をゲットして、会社に戻りました。
で、それにより、自宅でスマートフォンよりマイナンバーカードの申請を行いましたドキドキ

2.自分のスマホから写真や情報を送信して申請
スマホで申請書記載のQRコードからアクセスし、必要事項を入力。
自分の顔写真もスマホから送らなければならなかったので、母に、白い壁をバックに、影ができないように自前のiPhone 8で証明書用的な写真を撮ってもらいました。そんなこんなで申請終了。

このあとは、「マイナンバーカードができたから取りに来てね」という、お役所からのラブレターラブ封書のお手紙が来るのをひたすら待ちます。


3.お手紙を持って、出来上がったマイナンバーカードを市役所窓口まで取りに行く
申請を受理した旨のリターンメールが来てからかれこれ3週間ほど経って、
カードできましたよお手紙❤️が届いたので、後日、昼休みに再び市役所に行ったのですが、混んでて、会社に戻るのが昼休みを過ぎるはめになってしまいました。

これは、本人が取りに行くのが大原則真顔
入院でもしていない限り、代理人にとりに行ってもらうのは不可!

取りに行ったときに、各種暗証番号を、その場で、目隠しされた端末から、自分で設定する仕組みでした。

ちなみに、月に一度、日曜日晴れに窓口を開き、渡してくれる日も設定されているようです。私も日曜日に行けば良かったかな…

4.自分の携帯にアプリをダウンロード
長い道のりを経てゲッソリマイナンバーカードをゲットしたら、次はアプリのダウンロードです。

マイナポータル
e-tax

この二つをダウンロードします。

対応端末を総務省のページであらかじめ調べておくことは言うまでもありません。我がiPhone8は対応、ということで一安心。

5.マイナポータルにログインし、もっとつながるからe-taxへ
後はもう、各スマートフォンのos別に、マイナポータルアプリの指示の通りに行えばいいだけです。神様のいう通り…って感じですかね。

医療費控除を受けたい場合は、事前に、領収書を揃えて、表計算ソフトを活用し、各人別、医療機関別に、小計を出しておきます。
これが、とても大変ですアセアセ
別に、頭の良い、字の綺麗な方は表計算ソフトを使わないで、手書き、手計算で、OKです。実際、我が家のおばあちゃんなどは、手書きで正確、綺麗な医療費一覧表を作成し、私に手渡してくれます。

他の家族のは、チマチマ私が表計算ソフトに打ち込んでやってます。
還付申請、これさえなけりゃ、と思います。

注意! ここで、Excelでも、フリーの表計算ソフトでも、確定申告用にwebにアップされているフォーマットでも、
便宜的に、各人、各医療機関別にSUM関数で合計金額を出すための使用に留まり、
これで仕上げたファイルは、スマートフォンから申告用として送ることはできません。

確定申告用にwebにアップされているフォーマットを使って仕上げた医療費表に限っては、パソコンを使っての確定申告においては、そのまま使えるとのことですが、
マイナンバーカードを使ってスマートフォンから行う確定申告に関しては、家族各人別、医療機関別の小計を、もう一回スマートフォンから入力し直さなければなりません💦😓

税務署さんのサイト…
先に目立つように書いておいてくれ
って感じですけどね笑い泣き

それか、事前に作成した表計算ソフトの、家族各人別に合計金額だけ入力するのでも良いようですが、その場合は、医療費の領収書を郵送しないといけないようです。

ちなみに、ICカードリーダライタなる機器は、用意しなくて大丈夫です。この機器を購入しなくても確定申告できるところが、マイナンバーカードを使う、いいところみたいです照れ

まあ、色々ありましたが、
かくして、1年分は、私以外の家族の分も含めて還付申請終了拍手拍手拍手お祝い

家族のマイナンバーカードとその暗証番号等も分かっていれば、
例えば家族の分の還付申請も、私のスマホからマイナポータルにログインして行えます。

また、先述のブログネタの確定拠出年金も、税金戻しにひと役買ってくれます。

医療費控除については、家族の中で、一番所得税払っている人ので行うのが良さそうです。一家の大黒柱たるお父さんあたりのマイナンバーカードがあれば、その人名義で行うのが良さそうですかね。
還付される所得税もありがたいことですが、それに伴い住民税も戻ってくるので、私のような薄給の者には、率の良い還元作業と思います。


それにしても、気づけばマイナンバーカード申請から3ヶ月が経過。当初の確定申告の締め切りの3月中旬に間に合うように、2月にはじめたのですから。

今はもう5月です。この連休中に、あと4年分の医療費控除のための表作り…すぐにスマートフォンに入力できるように、申請の準備をしました。

大変なのは、繰り返しになりますが、やはり領収書揃えと、医療費の表計算ソフトへの入力です。ホント、それ以外は大したことないです。入力で、連休、ほぼ返上ですショックためてやるからいけないってことですかね。

尚、e-taxのアプリですが、何と、ゴールデンウィーク連休中は、申請を受けつけてくれないんですねハートブレイク
なので、家族の医療費表を仕上げてスタンバイ、までにとどまります。

友人から、コロナで外出できなくてヒマだわというLINEも送られてきて、少し羨ましい音譜気もしますが、良くも悪くも、節約家は常に多忙です。家にいても、することあり過ぎます笑い泣き
マスクの争奪戦に加わるより、使わないハンカチなんて沢山あるのですから、自分でマスクを作って、使い捨て物は、命がけで働く医療従事者の皆さんに回したいものです。

とはいえ、面倒で辛いことばかりでは嫌になってしまうので、午後は、コーヒーゼリーとチーズケーキを作ろうかなロールケーキナイフとフォークショートケーキ
戻って来る予定の所得税や住民税を予算としたら、豪華なウエディングケーキパフェのができるのではないでしょうかチョキ

コロナが早くおさまらないかなあ。正直、毎日怯えながら過ごしています。
では、皆様の健康をお祈りしています。
またね!