ども。
17日、いよいよです。
ドイツ戦が奇跡の勝利ではなく
スウェーデン戦が世紀の勝利でもない。
ボールポゼッションはそれぞれ54%と60%
きちんとボールをキープして得点に繋げた結果ですね。
試合ごとにヒロインが生まれると言われている今大会
確かこないだのアジアカップでもメディアは同じようなことを言ってましたね。
吉田、伊野波、李などなど・・・
決勝の相手はアメリカですね。
サッカー不毛の地と言われながらも
実際は約1800万人もの競技人口がいる国です。
しかも、女子はここ20年間のW杯ではすべて3位以内
ミア・ハムがいたころの代表はホントに強かったですw
なでしこキャプテンの澤はアメリカのプロリーグでも
活躍していたので決勝の想いも強いと思います。
対アメリカは過去30戦以上して1勝もできていませんが
アトランタオリンピックやコンフェデで男子がブラジルに勝ったように
なでしこにも可能性は十分にあると思います。
日本は今や男子も女子もサッカー輸出国の1つになろうとしています。
僕が現役のころには考えられもしなかったし
FIFAの冠が付く大会の決勝のピッチに立つなんて
まだまだ数十年も先のことだと思っていました。
なでしこは現在のFIFAランキングで4位です。
それでもまだまだだろうな・・・と思ってました。
サムライの13位だって実際世界で13番目に強いなんて
誰が思うんでしょうか?
13位の下には強豪国がいっぱいです。
それでも、今のなでしこのサッカーを見る限り
その実力は本物だろうな・・・って思わせてくれます。
ボールをポゼッションしながら守り抜いて鋭い一発を決めたドイツ戦
対照的に、先制はされたものの攻撃的にポゼッションしながら
効果的に得点を重ねたスウェーデン戦
どっちもいい試合で寝るのを忘れてしまいました。
サムライが目指すサッカーをなでしこが体現してくれてるようで。
5年くらい前に初めてベレーザの練習を見に行ったとき
サッカーのプレースピードに驚いた記憶があります。
フィジカルでは負けててもそこを補えるスピードと技術が今のなでしこには
あるんだと思います。
スウェーデン戦の3点目の川澄のボールを受けてからシュートまでのスピード
そして、正確なキック。
みんながみんなできることじゃないですねw
キーパーの位置、相手DFの位置、トラップした後にボールを落とす位置。
全てが完璧な、技術と状況判断の両面ですげーシュートでした。
1930年からスタートしたW杯(男子)。
実は優勝国はまだ8か国しかないんです。
ブラジル
、イタリア
、西ドイツ
、ウルグアイ
、
アルゼンチン
、イングランド
、フランス
、スペイン
女子は初開催が1991年で優勝国は
アメリカ
、ノルウェー
、ドイツ
の3か国。
この中に日本が入るなんて夢のまた夢でまだまだ遠い話だと思ってました。
でも17日、この夢が叶うかもしれないところまで来ています。
ガンバレ(☆`ノ∀´)ヨッ!!! なでしこJAPAN







