購入して14年、愛車N-ONEで稼働し続けてくれていたカーナビが寿命を迎えました。
DVDを入れると「強制イジェクトしますか?」の表示が出て音量以外の操作を受け付けてくれない。
貧乏性を発揮し、ナビ交換を自分でやってみました。
ケンウッドの2012年製MDR-333から、ヤフオクで中古入手した同じくケンウッドの2019年製MDR-S706へ。
同じケンウッド製と言うことで基本コネクタの差し替えだけで交換完了。
作業内容をログに残したかったのだけれどなんやかんやで大変だったので写真は上記のみ。
樹脂プレートにヒケが大きく出てたけど、これ良品扱いでいいんだ、と思ったり。
ギターで言うなればジャズマスターの配線いじるくらいには面倒でしたね。
まぁ何はともあれ無事交換出来てめでたし。
さて、この話の続き。
ALBATROSS-DXに話を戻します。
ハイパスを外して、良い感じになったから新しく弦を張り替えて様子見しようとしていた、
その弦の張り替え中にテールピースの入れ替わりに気付いた訳です。
重量が全然違います。
ALBATROSS-DXとSTORKを同じタイミングで弦交換して良かった、、、。
そして自分にとって”あるべき姿”であるALBATROSS-DX+GE101Aの組み合わせにしてアンプから音を出したところ
“全然違うやん、、、”となりました。
そう、ここ最近は音の硬さが気になるときはBOSS BP-1wをONにしてましたが、
そもそもアンプをKATANA Mk IIに変えたときに”アンプで十分に倍音が出るからBP-1wをONにするとtoo muchになる”と感じていたはずだったのに。
交換後は硬さなんてどこへやら、倍音マシマシ、ジューシーです。
ゲインも若干下がったように感じ、ゴリゴリなサウンドではなく柔らかさを含んだサウンドになりまして。
ハイパスなんて些細なことでした。
(でも無くてもOK。むしろBetterかも?重たさを感じたら付ければ良いか)
ほんと人の耳と記憶、そして思い込みはどうしようもないですね。
ではSTORKはどうかと言うと、、、(続)






