広島へ家族で旅行へ行ってきました。
一泊二日、主な目的は原爆ドームと厳島神社。
原爆ドームへ行こうと思った理由。
それは娘の中学校修学旅行先が東京ディズニーランドだったことがきっかけのひとつ。
世界情勢が崩壊の一途を辿る中、日本でも武力、そして核兵器の保有を求める声が一定数挙がっており、その声が大きくなってきていること。
これから大人になる娘•息子に、戦争の悲惨さ、核の恐ろしさを感じてもらい、武力保有の是非を考える上で広島で見たこと感じたことを思い出してほしいな、という親である自分のエゴです。
自分としても中学校修学旅行で行っているのですがその時はそれほど興味ももっておらず、大人になった今、もう一度見ておきたいという思いもありました。
平和記念資料館の展示で凄惨な写真はもちろんですが、それ以上に原爆を落とされた後の状況を描いた絵のほうに恐ろしさを感じました。
絵だからこそ見せることが出来るグロテスクな表現といいますか。
来場者の大半が海外の人だったことがなんだか残念な気持ちになりましたね。
今の日本だからこそ、もっと日本の人々が来るべき場所だと強く思いました。
厳島神社は分かりやすく、非日常的な神秘さを感じられる世界遺産であること。
海の上に建つ神社、海の中に立つ鳥居。非現実的な現実。
無数の地蔵が乱立する大聖院。
静寂で厳粛な豊国神社。
朝早くに行ったおかげで神聖な宮島を体験出来ました。
一通り見終わって10時半頃には人•人•人•人。早々に島から脱出しました。
こんな人の群れの中で来ていたなら宮島を嫌いになっていたかもしれない。
今回の旅行は行きたいところを絞って、余裕をもって回ったのが良かったです^_^
今回の広島旅行でひとつ強く印象に残ったこと。
広島お好み焼きってある種の二郎系じゃない?









