7月に更新したホームページの施工例より、ひとつずつご紹介をして行こうと思います。


まずは、「奈良公園シルクロード交流館」様へ納入した、ながーいサイプレストピアリーです!
ARDILのGREENなお話

H4500×Φ600が4本。やはり背が高いものは迫力が違います!!

サイプレストピアリーの下に見えるのは、ボックスウッドヘッジです。
ARDILのGREENなお話
こちらはH2500×Φ400

ドアの奥に見えるのは、ソテツです。



奈良公園シルクロード交流館

1988年の「なら・シルクロード博」を記念して「奈良公園館」として建設

平成16年に「奈良公園シルクロード交流館」としてリニューアルオープンしました。

同博覧会の足跡やシルクロードの歴史と文化、シルクロードと奈良のかかわりなど解りやすく展示しています。また、同館内にはフレンチの達人で有名な石鍋 裕氏が代表をつとめるレストラン「クイーンアリスシルクロード」

があるそうです。

http://db.museum.or.jp/im/Search/jsMuseumSearchDetail_jp.jsp?im_id=5802

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-19861.htm




お好きなサイズ&葉材&樹形でお作りすることが出来るのが、人工樹木の特徴でもあります。

人工樹木・人工観葉植物・造花のパイオニア

アーディル・ジャパン㈱→http://www.ardil.co.jp/


りんごの美味しい季節ですね!


りんごと言えばアダムとイブの禁断の果実としても有名ですが、英語で喉仏の事を「アダムのリンゴ/Adam's apple」と言いますが、これは旧誓約書の話しから来ているそうです。


アダムが神様に隠れてりんごを食べている時に空から天使が降りてきたので、慌てて残りのりんごを飲み込んでしまったため、喉にりんごがひっかかってしまったのです。

それ以来アダムの子孫の全男性の喉には、喉仏が出るようになったと言われているとのこと。




慌ててりんごを頬張らないように、気をつけなければ・・・・。



お仕事の方でも、新宿にある保育園様にりんごの実がついたかわいらしい木を納入致しました。
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入口のシンボルツリーとなっています。


小さなお子様達のお気に入りの木になっていると嬉しいです。


人工樹木・人工観葉植物・造花のパイオニア

アーディル・ジャパン㈱→http://www.ardil.co.jp/

今日は雑談blogです。

先日近所の和菓子屋さんの前を通りかかると「10月9日は十三夜です!」と貼り紙が。

「何?十五夜じゃなくて、十三夜!?」と思わず調べちゃいました。


★十三夜とは★

お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。

中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行なわれていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜のお月見は日本独自の風習だそうで、一説には宇多法皇が九月十三夜の付を愛で「無双」と賞したことが始まりとも。

一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。中秋の名月の後なので、「後の月」と言われたり、「小麦の名月」と呼ぶ地方もあります。これは旧暦九月十三日の晩のお天気で、翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣から来ています。

十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇りなし」という言葉もあります。




残念なことに、今年の十三夜は見逃してしまいました!!


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↑これは十五夜の夜。

今年は雲一つない夜空だったので、お団子の向こうのお月様はまん丸に輝いていました。


2012年のの十三夜は10月27日だそうです。

十五夜とともに、ぜひ覚えておきたい風習ですね。


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