9月2日に定例観察会を実施しました。今回は南多摩駅を出発し、多摩川大栗川合流点を歩いて多摩市内に入り、桜ヶ丘団地を通って日野市にある百草ファームのジェラート屋さんまで歩きました。参加者5名。

以前、富士通の工場があった場所では、なにやら新しい建物の工事が始まっていました。


大丸用水沿いを歩きます。早速、ハグロトンボをみつけました。


南武線が大丸用水を跨ぐ場所に、アオサギのねぐらができていました(写真中央の林)。この日は他にも2カ所ねぐらをみつけましたよ。(ねぐらの情報は別のblogに掲載します)


上のねぐらの林に望遠鏡を向け、携帯電話のデジカメをくっつけて撮影。(写真は別のblogにも掲載します)


多摩川に出てきました。釣り人多数。サギのねぐらが林にできていたのは、そのせいかも。


クズの花が咲き始めていました。キマダラセセリが止まります。


道は草で覆われていて細く、歩きにくかったですが、生きものは警戒心が少ないようで、たくさん見られました。昆虫、植物、鳥は別に掲載します。


進んで行くとスズメバチがとまっていて、よく見ると、昆虫をつかまえて肉団子にしていました。


いよいよ大栗川を渡ります。


水生動物を探しながら歩きました。写真はヌマエビ。


向こうから歩いて来たんですね。手前の河原ではアレチウリが目立ちました。(クリックすると大きくなります)


午後、大栗川を歩いているとカワセミを見つけました。携帯カメラ+望遠鏡で撮影。


大栗川合流点から桜ヶ丘団地へ上ります。


霞ヶ関緑地のあるてっぺんちかくまで上がってくると、桜ヶ丘公園や永山、連光寺のあたりがよく見えます。


桜ヶ丘団地のてっぺん近くには金刀比羅宮があります。開発前に付近にあった神社をこの場所に移したそうです。


坂を上りきったら、今度は下り。山神社をめざします。道路に面した住宅にあったザクロを写真に。


山神社はこの日お祭りで、御神輿がでているとのこと。境内も寄り合い所が開き、にぎやかでした。


このあたりに寺方大屋敷という地名が残されているそうです。奥の家屋との関連は分かりませんでした。


時間が遅くなり、急いで宝蔵橋を目指します。この坂の右側は東寺方小学校。道の下から湧き水がでているようです。


一の宮の交差点近くにクリ林がありました。イガがだんだん大きくなってきています。


だいぶ遅くなりましたが、アルティジャーノ・ジェラテリアに到着。私は、しぼりたてミルクと日野産の梨を食べました。梨のアイスは珍しいと思います。梨そのもので、美味しかったですよ。