7月6日に、稲城駅発で定例観察会を開催しました。参加者3名。
今回は妙見寺側から南山地区に入ります。写真は妙見寺山門。

こちらは妙見尊の鳥居。ここから妙見尊に上ります。

妙見寺の本堂はこちら。谷の中にひっそりとあります。

境内にホタルブクロが咲いていました。

続きは「続きを読む」からどうぞ

妙見尊への階段の手すりにカメムシがつかまっていました。
妙見尊周辺の他の生きものの写真は別の記事に掲載します。

二十三夜塔のある階段の中間部からきた道を見ていると、ちょうど武蔵野線の貨物列車が通過しました。

もうすこしで妙見尊の本殿のあるてっぺんです。

こちらが本殿。左に大きなイヌシデがあります。

南山地区の農地へと進む上り坂に入ります。

最初のT字路にある畑。

この場所にエゴノキがあり、ゾウムシでもついているかと探していたところ、見つけたのは、ウスバカミキリ。

T字路を左へ進むと、薄葉谷戸方向を見渡す高台の畑に。この日は、ちょっとかすんでいて遠望がききませんでした。

さらに道を進むと、樹液のにおいが。

今日は昆虫などはみつかりませんでしたが、キセルガイやフナムシがついていました。

この日は、谷4の上部(手前側)を横断する道を歩きました。(クリックすると大きくなります)

コバネイナゴが日向の草の上にいました。

ホオジロがさえずっていました。(他の生きものは、別の記事に掲載します)

歩くしかない細い道を進みます。

オカトラノオ。暗いところだからか、咲き始めでした。

ここにもホタルブクロ。すこしピンク色が残っていました。(他の生きものは、別の記事に掲載します)

埋蔵文化財の調査で一部木が切られていました。幹周りが1m以上の木は南山の自然を守る会と区画整理組合によって残されています。

周囲の木が伐採されたため、今まで気がつかなかったホオノキが現れました。

ヒカゲチョウ

まだアジサイが咲いていました。良い色のアジサイです。

谷1の脇を上っていきます。

ところどころ文化財調査で林が明るくなっています。

よみうりカントリークラブの脇の道に出てきます。ありがた山への分岐を今回は直進して、よみうりらんど方面へ。

妙法寺の前を通っていくと、立ち入り禁止の門があります。ここって草刈りされてましたっけ?

その先に、水のしみだす斜面があります。

その2に続きます。
今回は妙見寺側から南山地区に入ります。写真は妙見寺山門。

こちらは妙見尊の鳥居。ここから妙見尊に上ります。

妙見寺の本堂はこちら。谷の中にひっそりとあります。

境内にホタルブクロが咲いていました。

続きは「続きを読む」からどうぞ
妙見尊への階段の手すりにカメムシがつかまっていました。
妙見尊周辺の他の生きものの写真は別の記事に掲載します。

二十三夜塔のある階段の中間部からきた道を見ていると、ちょうど武蔵野線の貨物列車が通過しました。

もうすこしで妙見尊の本殿のあるてっぺんです。

こちらが本殿。左に大きなイヌシデがあります。

南山地区の農地へと進む上り坂に入ります。

最初のT字路にある畑。

この場所にエゴノキがあり、ゾウムシでもついているかと探していたところ、見つけたのは、ウスバカミキリ。

T字路を左へ進むと、薄葉谷戸方向を見渡す高台の畑に。この日は、ちょっとかすんでいて遠望がききませんでした。

さらに道を進むと、樹液のにおいが。

今日は昆虫などはみつかりませんでしたが、キセルガイやフナムシがついていました。

この日は、谷4の上部(手前側)を横断する道を歩きました。(クリックすると大きくなります)

コバネイナゴが日向の草の上にいました。

ホオジロがさえずっていました。(他の生きものは、別の記事に掲載します)

歩くしかない細い道を進みます。

オカトラノオ。暗いところだからか、咲き始めでした。

ここにもホタルブクロ。すこしピンク色が残っていました。(他の生きものは、別の記事に掲載します)

埋蔵文化財の調査で一部木が切られていました。幹周りが1m以上の木は南山の自然を守る会と区画整理組合によって残されています。

周囲の木が伐採されたため、今まで気がつかなかったホオノキが現れました。

ヒカゲチョウ

まだアジサイが咲いていました。良い色のアジサイです。

谷1の脇を上っていきます。

ところどころ文化財調査で林が明るくなっています。

よみうりカントリークラブの脇の道に出てきます。ありがた山への分岐を今回は直進して、よみうりらんど方面へ。

妙法寺の前を通っていくと、立ち入り禁止の門があります。ここって草刈りされてましたっけ?

その先に、水のしみだす斜面があります。

その2に続きます。