今年最後の観察会は12月7日に、千年から日吉駅までを歩きました。参加者4名。

千年北浦バス停からスタートしました。紅葉がもうそろそろ終わりそうでした。


土壁の見える崖に沿って、千年の台地に上る階段を通ります。コムラサキシキブの実だけ残っていました。


橘緑地保全地区の方向を見返したところ。


カラスウリの実がまだ残っていました。


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台地の上に着きました。ビル群は、武蔵小杉駅前のタワーマンション。


階段を上ってきた場所には小さな畑があります。


陰になっている場所には、まだ霜柱が残っていました。


千年緑地保全地区にある大きなエノキ。黄色く紅葉していました。これがエノキだと分かると、意外な場所にもエノキがあることが分かりました。


ヒヨドリジョウゴの実がなっていました。


この緑地からは、六本木や東京タワー方面がよく見えました。


この実は何?と思って調べていたところ、マサキだと、参加した方に教えていただきました。こんな実がなるんですね。


こちらはキーウィ。畑にたくさん成っていました。


千年交差点への坂を下っていくとカキをとっているところに出会いました。


もう取らないと悪くなる、ということで、木になっている実を全部とっている、とのこと。カキが山になっていて、結構な量ですね。お言葉に甘えて、我々も少しいただきました。


千年交差点付近、中原街道沿いに咲いていたオニアザミ(?)。


こちらが中原街道です。ようやく出発点(?)


富士見台に上ります。結構な坂。


この花は何でしょうか?


子母口富士見台古墳まで登ってきました。ここからは、これから進む崖線が見えます。


これは、チロリアンランプ、別名アブチロンです。


カエデが紅葉していました。


千年神社へ曲がる角で。いつも見ているはずの木に花が咲いていました。


近づいてみるとヒイラギでした。


墓地から富士山が見えました。さすが富士見台。


千年神社まで来ました。詳しくは別の記事で。


子母口住宅入口交差点へおりる畑沿いの細い道を下ります。


畑にはニンジンが生えていました。


このさきの、子母口住宅入口交差点に面した公園で昼食休憩にしました。

その2に続きます。