11月3日 ぐんまマラソン

 

1年11ヶ月ぶりのリアルなフルマラソンの大会。

 

一緒に走る仲間、応援してくれる仲間のおかげさまで、

28歳のときに一度だけ達成したことのあるサブ4を、

サイド達成できました。

 

結婚後はほとんど走ることもなく、離婚後に再開したものの、

とても長距離を走り切る体力もなかったけど、

少しずつ距離を伸ばし、32年ぶりにフルを完走したのが3年前。

 

そのときのタイムが「4時間4分48秒」(ネット)。
 

だから、「もう一度4時間切れるかも」とその後4回走ったフルは

全部撃沈。膝の痛みもあったりして、最高でも4時間半でした。

 

そのあとはコロナのせいで軒並み大会は中止。

 

また大会で走れる日が来るのか、何のために走るのか。悩みや不安より

怒りの方が強かったなぁ。

 

それでも、アクティブにポジティブに。

 

登山を始めたのも効果があったようで、

10月9日には念願のウルトラ、60kmも完走。

 

10月に走り込んだ成果が自信につながっていたんだろうな~。

 

3時間56分32秒

 

大会を開催してくれた関係者やボランティアの方々、

そして仲間たちに、

ありがとうございました。

 





ここ数日、なぜかラジオ・テレビで「もし明日死ぬとしたら〇〇さんに会いたい」なんてのを見たり聞いたりして、なんか違和感。

なんでかな?って考えてみたら、そもそも「もし明日死ぬとしたら」という発想が自分にはないということ。「明日死ぬなんてことはない」と思ってるわけじゃなくて、「死」を意識してないということ、かな。少なくともこの地球に生まれてきた以上、命あるものは必ずいつかは死ぬし、長いタイムスケールで見れば地球もいつかなくなる。

それよりは、せっかくもらった命を、最大限楽しみたい。今はそう思う。

もうひとつ。会いたい人は、いつでも会いたい。「もう死ぬから、会いたい」なんて相手に失礼だよ。会いたい理由は人それぞれだし、頻度にしても「毎日じゃなくていいや~」とか「たまに会えるから楽しい」ってのももちろんあるけど、「死期が近いので会いに来ました」は嫌だな。

会いたい人には、機会を作って会いに行く。これだよね。

またまたずっと放置してました。あ、インスタは2日に1回更新中。

 

あと4か月ほどで「高齢者」65歳になるけれど、相変わらず、いやむしろ去年の緊急事態宣言出る前に比べてもさらにActive、Positiveになってる気がする。

 

こんなふうになったのは、2年前にインスタで「リレーマラソンの参加者募集」に飛び込んでいったことから始まったと思う。ほとんど知らない人、そして当然自分より若い人。でも、思い切って。一歩踏み出した。

 

そこから、人生の第3ステージが始まった気がする。

 

それ以降、臆することなく飛び込んでいった。結果として、たくさんのラン友、そして山友が生まれた。

 

一歩踏み出す勇気。これがあれば人生の充実度は何倍にもなる!