テストを受けられる塾が遠方なのと

他のイベントや習い事との兼ね合いで

毎回は受けることが出来ません。

 

それでも週テストを受けさせようと娘と決めました。

お金がもったいないな〜と母は内心思いつつ…(;_;)

それは、ある人の言葉がとても印象に残っていたからです。

 

北京オリンピック400mリレーメダリスト、朝原宣治さん。

 

「試合で成功と失敗を繰り返し、何回も修正してたどり着いたメダル。

  試合でないと分からない失敗、修正がある。」

 

詳細は違うけど、こんな意味合いだったかと。

朝原さんの言葉を聞いて、

「高いレベルで失敗するって本当に大切なんだ。

  いっぱい失敗しようね。」

帰りの道中、娘と話しました。

 

というわけの、今回の週テストです(^_^)

緊張感のあるテストで失敗をする事で修正していこうと考えのぞみました。

 

はい!

見事に失敗をしました。

素晴らしい(^_^;)

 

国語の解答用紙、裏面ほぼ白紙。

説明文を読むのに時間をかけすぎたようです。

宇宙ネタが好きなある娘は面白くてじっくり読んだそうだ。

そんなことを親子で振り返っていたら、

夜8時には点数出ていました。

…速い。

 

結果は…

察して下さい。

 

予習ナビの進め方

学習時間の確保

テストの時間配分

少しずつ、試行錯誤して身につけていけばいいなと思います。

 

蛇足です。

日本のメディアはスポーツ選手に

全ての試合で最高の結果を求めてすぎていると思いませんか?