BreAk ThE mOlD! -49ページ目

あ━━━━━━━━━━















緊張しる(´⊇`)
いや
緊張する


あのね
ON RAW読の続きは頑張ってるからもう少し時間ください(-ω-)

もしかしたら其の三もでるかもしれない勢いですわww


とにかく
緊張で喉がやばい


ならたし!

ON RAW読 其のニ

※ON RAW読 其の一からの続きです

まあ
別になんでもいいって人はコッチから読んでもいいけど


でも実際
それって人としてどーなの?
って思うけどね(´⊿`)

あ、いや…僕は……ね?


はいww
人としての価値は問われないのでだいじょぶですけど出来れば其の一からのが嬉しいよ?



でわ
続きです


朗読おじさんの能力の片鱗を見せつけられた僕は狼狽していた(одо;)三(;одо)

だけど
気のせいかも知れないしな

と言い聞かせ
集中するよう自己暗示をかけ勉強再開



...φ"(。_。)カリカリ


…トリタニハ…ボソッ…ボソボソ……






...φ"(。_。;)カリカリカリ


…ユウコハ……ボソボソ…デテイッタ…








き、気になるッ...orz

所々
小説の内容が聞こえてくるなんて卑怯だ!

そんな僕は
好奇心に駆られ
耳を傾けてみることにした


以下朗読おじさんの朗読

「祐子は何の連絡もなしに出て行ったようだ。六本木のBARへ六本木のB…六本木……ろっぽ…ろっ………(しばし沈黙)………六本木のBARへ行ってみた」




・・・(・д・`)











心の中
( ゚Д゚){なんで言い直した━━━━━━━━!!

1回目言えたじゃない!
それでいーじゃない!

「六本木」という言葉に並々ならぬ思い入れがあるの!?そうなの!?



………ま、まあ
たまにあるよね

なんかこう
途中で違うこと頭をよぎって
それについて考えちゃうとかね!

それじゃ
続きを聞こうか


「鳥谷はBARで店員に祐子のことを聞いてみた。しかし帰って来る言葉は同じで"わからない"とのことだ。警察に……捜索願を出し……警察に捜索ねが………捜索…………そうさ…そ……(しばし沈黙)………捜索願を出したそうだ。」













心の中
( ゚Д゚){今から事務に願い出て貴様を捕らえて放り出して貰おうじゃないか!!!

なぜ止まり、リピートする!
あれか?リピートして欲しいのか?リピートアフターミーってやつですか?
それとも重要な単語なのですか?
小説後半への布石となるのをさり気にアピールですか?





………(´-ω-)=3

つづーくーww

ON RAW読 其の一

どこかで
声に出して本を読むことをすると

声に出す
自分で言った言葉を聞く

といったように2つのことをするので脳が活発になるのだとか聞いた気がする

要するに
勉強するにも脳の他の部分も使ってあげると効率よく、いつもよりはかどるということなんだろう


さてさて
今回のお話わそんなことがカスるように触れる図書館での出来事



先週の金曜日
少し用事が長びいてしまい午後5:30に図書館に着いた
1階には2、3人しかいなく座れたのだが
なんとなく2階の気分だったので階段を上がった


2階もあまり人がおらず
すぐ席に座り
予定が大きく狂ったことに少しイライラしつつも勉強道具を取り出した


周りにわ
斜め右に1人と右横の奥に1人
その2人を見て
よかった(´A`)=3変な人ではなさそう

と安堵した



そう…
図書館に行ったことがある人ならば分かるでしょうけど
図書館には魔物
もとい
変な方がよりつくのです…


変な方
もとい
ちょっと迷惑なんだけど騒いだりしているわけじゃないから誰も何も言えないギリギリを知っている人
の被害に過去2回ほど遭っているため少し周りの人に対して敏感なのですよ



そんなこんなで勉強を始めて5分と経たない内に事件わ起こりました…


…ボソボソ…ボソ……ボソボソ…


(´Д`)ン?
鉛筆の音にまぎれて何かが聞こえました


始めは事務の人の声だろうと思ったのですが
よくよく聞いてみると誰かの会話?
…違うな
それにしてわやけに説明口調的な……











本を…読ん……で………る?
いや
読んでるのは読んでるんだけども


おん………どく……だと!?


素読、黙読、積読、回読etc...
とある中でもっともポピュラー

そして初等から中等教育の始め辺りまでで、だいたいの教科においてされることのない

音読…(個人的な見解と想像ですがw)



なぜだ!
キミとはこんな場所で遭遇しな……









( ・д・;)ハッ!!

その瞬間、脳裏に映ったのわ1階の中の1人


何回か遭遇はしたが特に実害を被ったわけでわない

少し警戒していた人物


~平成の琵琶法師~
こと
勝手に音読家

お馴染みの「朗読おじさん」


三味線も暗記スキルも持っていないが
本を読んでひたすら周囲に聞かせている


ここから
彼の真価を見せつけられるのです

続く…