演目紹介・其の四ノ②~第3章・The Fire
みなさま、こんにちは~。
今日もお馴染み、純子です。
さて!
演目紹介も、いよいよ最終局面を迎えて参りました!
いよいよ、第3章のトリを飾る演目の紹介です。
第3章のラストは、ゲスト・岩田栄慶氏の 「The Fire」。
では、今日も純子にお付き合い下さいませ~。
-----------------------
<第3章・熱望 ~アイが望むもの~>
2、Action@Hideyoshi Iwata 「The Fire」
出演:岩田栄慶
これは岩田さんのソロ演目。
そして 「好きなように自由にお願いします」 と、
ある意味、丸投げでしちゃった演目。(笑)
・・・ということで、出演者もどんな演目なのか…
実のところよく知らなかったりします(笑)
そういえば、インタビューで岩田さんがこんなことを言っておりました。
「可能性を自分でも見てみたい」
「新しいことを楽しんでみたい」
「アクションとはちょっと違うことにしたいなー・・・」
「仮説を立てて検証して、その結果をデータとしてまた仮説を立てて…」
んでもって 「手のつけられないものにトライ」 と言ってます。
なので、きっとそんな作品なのでしょう!
いや~、楽しみですね!(笑)
-----------------------
もう、これは多くは語りません!
当日、会場で、実際に、その目で確かめて下さいっ!
こちらは残念ながら稽古風景も載せられないのです~お許しを…(-"-;A
でもでも、最後にちょっぴりだけ…
この「撮影」に関わった人たちで記念撮影をした様子を、
稽古風景の替わりにどうぞ~。



カメラを手にしているのは、キング・バブーンの飛鳥氏。
3枚目の写真、カメラアングルがある意味スゴイΣ(~∀~||;)
カメラ、撮影…。
おっと、ここまで。
続きは本番の舞台でのお楽しみ!
*
さて、いよいよ残すはフィナーレ!
そしてもう一つの隠し扉が・・・・!?
純
今日もお馴染み、純子です。
さて!
演目紹介も、いよいよ最終局面を迎えて参りました!
いよいよ、第3章のトリを飾る演目の紹介です。
第3章のラストは、ゲスト・岩田栄慶氏の 「The Fire」。
では、今日も純子にお付き合い下さいませ~。
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<第3章・熱望 ~アイが望むもの~>
2、Action@Hideyoshi Iwata 「The Fire」
出演:岩田栄慶
これは岩田さんのソロ演目。
そして 「好きなように自由にお願いします」 と、
ある意味、丸投げでしちゃった演目。(笑)
・・・ということで、出演者もどんな演目なのか…
実のところよく知らなかったりします(笑)
そういえば、インタビューで岩田さんがこんなことを言っておりました。
「可能性を自分でも見てみたい」
「新しいことを楽しんでみたい」
「アクションとはちょっと違うことにしたいなー・・・」
「仮説を立てて検証して、その結果をデータとしてまた仮説を立てて…」
んでもって 「手のつけられないものにトライ」 と言ってます。
なので、きっとそんな作品なのでしょう!
いや~、楽しみですね!(笑)
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もう、これは多くは語りません!
当日、会場で、実際に、その目で確かめて下さいっ!
こちらは残念ながら稽古風景も載せられないのです~お許しを…(-"-;A
でもでも、最後にちょっぴりだけ…
この「撮影」に関わった人たちで記念撮影をした様子を、
稽古風景の替わりにどうぞ~。



カメラを手にしているのは、キング・バブーンの飛鳥氏。
3枚目の写真、カメラアングルがある意味スゴイΣ(~∀~||;)
カメラ、撮影…。
おっと、ここまで。
続きは本番の舞台でのお楽しみ!
*
さて、いよいよ残すはフィナーレ!
そしてもう一つの隠し扉が・・・・!?
純
演目紹介・其の四ノ①~第3章・Candela
みなさま、こんにちは~。
純子です。
えー。
さてさて、恒例の【演目紹介】もいよいよ第3章に突入~!
今日は第3章の一つめの演目について、紹介していきますよ。
ということで本日も純子にお付き合い下さいませo(^▽^)o
--------------------
<第3章・熱望 ~アイが望むもの>
1、Dance@Junko Abe 「Candela」
出演:阿部純子
なんと…ワタシのソロ演目です。
そしてなんと、この度この演目で 「即興」 に挑みます。
我ながら無謀な試みとも思っています。
でも、いつかやってみたいと思っていたことでもあります。
お客さんの熱を感じながら
自分の内側にある熱を感じながら
そのとき、思ったままに、感じたままに
踊る。
なので、あえて 「Dance」 としました。
厳密にバレエを踊るわけではないので。
もしかして、踊りにならないのかもしれない。
でも。
自分への挑戦として、「即興」を選びました。
使う曲は、私が敬愛してやまない
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の 『Candela』。
で、あの歴史的なカーネギーホールでのライブ音源。
もう、その熱といったら、ハンパない。
しかもその演奏もかなり即興的らしいんです。
彼らはどれほどまでに、カーネギーホールでの演奏を「熱望」していたのだろうと
想像してみると胸が熱くなるほどです。
そんな熱に及ぶとは、そんなおこがましいことは思っていないけれど、
でも私にだって「踊りたい」という熱は、ちゃんとある。
彼らの音楽に込める魂の力を借りながら、私の熱をちゃんと魅せたい。
そんなふうに思っています。
------------------------
えー、即興なので、当日まで内容はわかりません。
私も知りません。(笑)
身体一つで踊るってことくらいでしょうかね、現時点で決まっていることは。
ホントはね、ちゃんと振りを作ろうと思っていたんです。
当初は。
でも。曲を聴き込むうちに、わからなくなってしまって。
いくら考えても、振りが浮かばない。
このグルーブ感、リズム、ニュアンス。。。
これは何か計算したり、構築したり、「思考」でできた音楽じゃない。
フィーリング、感覚、センス、そういうエッセンスで成り立っている。
考えちゃダメなんじゃないか。
Don't think,feel.
ああ、そうか、これは 「感じる」 音楽なんだ。
そう気付いて、考えること、つまり「思考」をやめました。
そこから即興を決意。
そして今に至るわけです。
何が飛び出すかわかりませんが、当日は私の熱を感じて頂けたら幸いです。
*
さて、次回はいよいよ岩田氏のアクション演目「The Fire」を紹介!
お楽しみに!
ではまた~
純
純子です。
えー。
さてさて、恒例の【演目紹介】もいよいよ第3章に突入~!
今日は第3章の一つめの演目について、紹介していきますよ。
ということで本日も純子にお付き合い下さいませo(^▽^)o
--------------------
<第3章・熱望 ~アイが望むもの>
1、Dance@Junko Abe 「Candela」
出演:阿部純子
なんと…ワタシのソロ演目です。
そしてなんと、この度この演目で 「即興」 に挑みます。
我ながら無謀な試みとも思っています。
でも、いつかやってみたいと思っていたことでもあります。
お客さんの熱を感じながら
自分の内側にある熱を感じながら
そのとき、思ったままに、感じたままに
踊る。
なので、あえて 「Dance」 としました。
厳密にバレエを踊るわけではないので。
もしかして、踊りにならないのかもしれない。
でも。
自分への挑戦として、「即興」を選びました。
使う曲は、私が敬愛してやまない
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の 『Candela』。
で、あの歴史的なカーネギーホールでのライブ音源。
もう、その熱といったら、ハンパない。
しかもその演奏もかなり即興的らしいんです。
彼らはどれほどまでに、カーネギーホールでの演奏を「熱望」していたのだろうと
想像してみると胸が熱くなるほどです。
そんな熱に及ぶとは、そんなおこがましいことは思っていないけれど、
でも私にだって「踊りたい」という熱は、ちゃんとある。
彼らの音楽に込める魂の力を借りながら、私の熱をちゃんと魅せたい。
そんなふうに思っています。
------------------------
えー、即興なので、当日まで内容はわかりません。
私も知りません。(笑)
身体一つで踊るってことくらいでしょうかね、現時点で決まっていることは。
ホントはね、ちゃんと振りを作ろうと思っていたんです。
当初は。
でも。曲を聴き込むうちに、わからなくなってしまって。
いくら考えても、振りが浮かばない。
このグルーブ感、リズム、ニュアンス。。。
これは何か計算したり、構築したり、「思考」でできた音楽じゃない。
フィーリング、感覚、センス、そういうエッセンスで成り立っている。
考えちゃダメなんじゃないか。
Don't think,feel.
ああ、そうか、これは 「感じる」 音楽なんだ。
そう気付いて、考えること、つまり「思考」をやめました。
そこから即興を決意。
そして今に至るわけです。
何が飛び出すかわかりませんが、当日は私の熱を感じて頂けたら幸いです。
*
さて、次回はいよいよ岩田氏のアクション演目「The Fire」を紹介!
お楽しみに!
ではまた~

純
演目紹介・其の四~第3章・熱望
『熱望』
熱心に望むこと、切望すること、切に願うこと…である。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
いや~、熱いっ!
そして今年の夏も、やっぱり暑い!
え~、こんにちは。
本日は通常営業の純子です(笑)
*
さてさて。
本日より 第3章 の演目解説に突入です!
皆さんは、何かを 「熱望」 したこと、
あるいは 「熱望」 していますか?
熱望…なんて、そうそう簡単に言っちゃいけねぇぜ。Oo。。( ̄¬ ̄*)
熱望なんざ、本当に切に願ったときにだけ、使っていい言葉ってぇもんよ。
えぇ、はい。
そうです、そうなんです。(しかし、誰だコレ↑ww)
カンタンに 「これしたい=熱望」 というほど、軽い言葉じゃない。
でも、人はときに何かを熱く熱く望むことがある。
想いを切に願うことがある。
それこそが 『熱望』。
アイが望むもの。
そんな熱い想いを届けたく「リビドー・第3章」、最後の幕に
このテーマを掲げました。
*
第3章の演目は2つ。
・Dance@Junko Abe 「Candela」
・Action@Hideyoshi Iwata 「The Fire」
私の踊り。
そして、岩田氏のアクション。
どちらもタイトルは 「炎」 の意。
まさに第3章の 温度 を、そのまま表しているかのよう。
しかもこれ、偶然だったりします(笑)
でも、それがまたいいじゃないか!と、純子は思いました。
最初から意図して 揃えよう としていたわけではなく、
進めていくうちに、自然な感じでそうなっていました。
まぁ、あまり多くは語らず…(笑)
え?意味深?
いや、深い意味は全然ないナリよ、キテレツヽ(゜▽、゜)ノ by コロ助
*
・・・えー、何が言いたいのかよく分からなくなってまいりましたが、
私は至って健康で正常なので、ご心配なく。
いや、ちょっと素が、出ました。(笑)
ということで!
次回は 第3章「熱望」の各演目についてお話ししていきます!
ではまた~
純
熱心に望むこと、切望すること、切に願うこと…である。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
いや~、熱いっ!
そして今年の夏も、やっぱり暑い!
え~、こんにちは。
本日は通常営業の純子です(笑)
*
さてさて。
本日より 第3章 の演目解説に突入です!
皆さんは、何かを 「熱望」 したこと、
あるいは 「熱望」 していますか?
熱望…なんて、そうそう簡単に言っちゃいけねぇぜ。Oo。。( ̄¬ ̄*)
熱望なんざ、本当に切に願ったときにだけ、使っていい言葉ってぇもんよ。
えぇ、はい。
そうです、そうなんです。(しかし、誰だコレ↑ww)
カンタンに 「これしたい=熱望」 というほど、軽い言葉じゃない。
でも、人はときに何かを熱く熱く望むことがある。
想いを切に願うことがある。
それこそが 『熱望』。
アイが望むもの。
そんな熱い想いを届けたく「リビドー・第3章」、最後の幕に
このテーマを掲げました。
*
第3章の演目は2つ。
・Dance@Junko Abe 「Candela」
・Action@Hideyoshi Iwata 「The Fire」
私の踊り。
そして、岩田氏のアクション。
どちらもタイトルは 「炎」 の意。
まさに第3章の 温度 を、そのまま表しているかのよう。
しかもこれ、偶然だったりします(笑)
でも、それがまたいいじゃないか!と、純子は思いました。
最初から意図して 揃えよう としていたわけではなく、
進めていくうちに、自然な感じでそうなっていました。
まぁ、あまり多くは語らず…(笑)
え?意味深?
いや、深い意味は全然ないナリよ、キテレツヽ(゜▽、゜)ノ by コロ助
*
・・・えー、何が言いたいのかよく分からなくなってまいりましたが、
私は至って健康で正常なので、ご心配なく。
いや、ちょっと素が、出ました。(笑)
ということで!
次回は 第3章「熱望」の各演目についてお話ししていきます!
ではまた~

純
感謝
今日は【演目紹介】はお休みです。
毎度おなじみ、純子です。
【演目紹介】がお休みの理由は・・・
・書くことがないから
・書く時間がないから
・書く内容をド忘れしたから
…ではありません。
ちょっと、自分の気持ちについて、ここで打ち明けておきたい!
と、思い立ったからです。
メンバーのみんなも、今、ちょっと驚きましたね(笑)
「何、言いだすの?突然・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ」
突然ではありません。
前から思っていたし、感じていたこと。
それは、私自身の 「感謝」 の気持ちです。
公演を行えること。
その日に向けて、メンバーと稽古ができること。
ゲストの方々にたくさん刺激をもらえること。
協力してくれるスタッフさんがいること。
そして、すべてにおいて有意義な経験ができること。
ブログもそうです。
私がここで、こうして文字を刻むことができているのは、
私を支えてくれるたくさんの人達がいるからです。
例えば【演目紹介】が滞りなく、平穏に更新できることは
自分自身が守られた環境にいるということなのです。
安全な家があり、PC環境(ネット環境)が整い、
安心して「文章を考えられる」状況に、自分が置かれている
ということに他なりません。
なんと、ありがたいことなんだろう。
なんて、たくさんの人に守られて支えられているんだろう。
そう思った瞬間、感じていた気持ちは堰を切ったように溢れてきました。
もうダメだ、この気持ちを伝えなきゃ!
この 「感謝」 の想いを、今、伝えなきゃ!
それこそ衝動的に、そう思ったんです。
伝えたい「リビドー」。(笑)
このブログを読んで下さっている方々や、
「リビドー」の公演のチケットを買って下さった方々、
楽しみにして下さっているまだ見ぬ方々も、
アークスを支えて下さっているのだと、私は感じています。
そして、愛すべきメンバーのみんな。
なんて言ったらいいんだろう・・・うまく言葉にできなくてごめんなさい。
本当に、本当にありがとう。
心から感謝しています。みんながいなかったら、今の私はいない。
すべての人たちのつながりのなかで、私という一人の人間が立っています。
私一人は、本当にちっぽけな存在です。
人は弱いから、一人では生きられないし、アイが欲しくなる。
誰かを好きになるし、好きになってもらいたくなる。
目に見えない何かを、手に取れない何かを、求めてしまう。
どうしたって、求めてしまうのです。
だから。
アイを願ったら、それが手に入ったら、それに感謝すべきなんだと思う。
私を愛してくれたなら、それをきちんと感謝すべきなんだと、そう思う。
見えないところで、きっといっぱい守ってもらっている。
想ってもらっている。
私はきっと、みんなに愛をもらっている。
たくさんの人から、愛をもらっている。
それを私は返せているんだろうか?
そんな疑問に、自問する日々。
わからない。答えは出ない。
でも伝えなきゃ、何も始まらない。
伝えたい。
だからこそ、今ここでその想いを伝えます。
すべての人たちに。
ありがとう。
そして、舞台の上で、精一杯心からの感謝を込めて踊りたい。
全身全霊をかけて、演じたい。
自分にできることは、それくらいしかないのかもしれないけれど、
できるかぎり、持てる限りの力で、踊りたい。
舞台を作るのは、私一人じゃない。
すべての人の力で、初めて一つの幕が上がる。
そう、思っています。
そして、そんな熱い想いを、見に来て頂いた方々に
感じてもらえたら嬉しいです。
・・・ということで、これからもよろしく!です。
え~…思いがけず、重たく暑苦しい日記になってゴメンナサイ。(/TДT)/
さっ、これからまだまだ頑張りますよ~!
本番はいよいよ来月!一か月を切りました。
明日からは、また通常営業~。
引き続き、純子の【演目紹介】をお楽しみにっ♪
ではまた~
純
毎度おなじみ、純子です。
【演目紹介】がお休みの理由は・・・
・書くことがないから
・書く時間がないから
・書く内容をド忘れしたから
…ではありません。
ちょっと、自分の気持ちについて、ここで打ち明けておきたい!
と、思い立ったからです。
メンバーのみんなも、今、ちょっと驚きましたね(笑)
「何、言いだすの?突然・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ」
突然ではありません。
前から思っていたし、感じていたこと。
それは、私自身の 「感謝」 の気持ちです。
公演を行えること。
その日に向けて、メンバーと稽古ができること。
ゲストの方々にたくさん刺激をもらえること。
協力してくれるスタッフさんがいること。
そして、すべてにおいて有意義な経験ができること。
ブログもそうです。
私がここで、こうして文字を刻むことができているのは、
私を支えてくれるたくさんの人達がいるからです。
例えば【演目紹介】が滞りなく、平穏に更新できることは
自分自身が守られた環境にいるということなのです。
安全な家があり、PC環境(ネット環境)が整い、
安心して「文章を考えられる」状況に、自分が置かれている
ということに他なりません。
なんと、ありがたいことなんだろう。
なんて、たくさんの人に守られて支えられているんだろう。
そう思った瞬間、感じていた気持ちは堰を切ったように溢れてきました。
もうダメだ、この気持ちを伝えなきゃ!
この 「感謝」 の想いを、今、伝えなきゃ!
それこそ衝動的に、そう思ったんです。
伝えたい「リビドー」。(笑)
このブログを読んで下さっている方々や、
「リビドー」の公演のチケットを買って下さった方々、
楽しみにして下さっているまだ見ぬ方々も、
アークスを支えて下さっているのだと、私は感じています。
そして、愛すべきメンバーのみんな。
なんて言ったらいいんだろう・・・うまく言葉にできなくてごめんなさい。
本当に、本当にありがとう。
心から感謝しています。みんながいなかったら、今の私はいない。
すべての人たちのつながりのなかで、私という一人の人間が立っています。
私一人は、本当にちっぽけな存在です。
人は弱いから、一人では生きられないし、アイが欲しくなる。
誰かを好きになるし、好きになってもらいたくなる。
目に見えない何かを、手に取れない何かを、求めてしまう。
どうしたって、求めてしまうのです。
だから。
アイを願ったら、それが手に入ったら、それに感謝すべきなんだと思う。
私を愛してくれたなら、それをきちんと感謝すべきなんだと、そう思う。
見えないところで、きっといっぱい守ってもらっている。
想ってもらっている。
私はきっと、みんなに愛をもらっている。
たくさんの人から、愛をもらっている。
それを私は返せているんだろうか?
そんな疑問に、自問する日々。
わからない。答えは出ない。
でも伝えなきゃ、何も始まらない。
伝えたい。
だからこそ、今ここでその想いを伝えます。
すべての人たちに。
ありがとう。
そして、舞台の上で、精一杯心からの感謝を込めて踊りたい。
全身全霊をかけて、演じたい。
自分にできることは、それくらいしかないのかもしれないけれど、
できるかぎり、持てる限りの力で、踊りたい。
舞台を作るのは、私一人じゃない。
すべての人の力で、初めて一つの幕が上がる。
そう、思っています。
そして、そんな熱い想いを、見に来て頂いた方々に
感じてもらえたら嬉しいです。
・・・ということで、これからもよろしく!です。
え~…思いがけず、重たく暑苦しい日記になってゴメンナサイ。(/TДT)/
さっ、これからまだまだ頑張りますよ~!
本番はいよいよ来月!一か月を切りました。
明日からは、また通常営業~。
引き続き、純子の【演目紹介】をお楽しみにっ♪
ではまた~

純
なんでだろ〜??
アークスカンパニーのブログをご覧の皆様
こんにちは
こんばんは
KIJIKOです~
さてさて、純子姫の演目紹介が日々更新されてますね~
ここまでお付合いいただいた皆様の中には、「ふっ」と
「なんで、ネタバレ的なのをアップするの??」と、
思った方も多いのでは
そこで
KIJIKOがちょっと解説~ヘ(゚∀゚*)ノ
有名なバレエの舞台を観劇したことがある方はご存知かと思いますが、
バレエでは古典的な作品が多く、そしてまた、
多くの観客が「内容やストーリーを知っている」ことが多いです。
有名どころでいえば「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」、「ドン・キホーテ」など数多く存在します。
そして、もし「内容を知らない」でも、当日のパンフレットには、
ストーリーや、ものによっては「ココは必見です!」
など、「みどころ」が細かく記されていることもしばしば。
映画や、お芝居などでは「ごくわずか or おおまかな あらすじのみ」
もしくは「キャッチコピー」などが多いですよね
……………
ではなぜ、ストーリーをバラしてしまうのか
映画やお芝居との一番の大きな違いは、「台詞がない」ということ。
◆哀しそうな音楽が流れて
◆哀しそうな表情をした踊り子が1人登場して
◆哀しそうに踊る。
確かに、「哀しみ」は伝わるかもしれません。
だけど、「何が」哀しいのかは「?」。
では、同じように台詞がない「パントマイム」ならどうか?
バレエにもパントマイム的な要素は含まれていることがありますが、
◆壁があるように見せる手の動きや、
◆ロープを引っ張る動作、
など、其処に物が存在しているように見せる動きはありません。
台詞がなく、物を表すこともしない。
ということは、「説明や解説が出来ない」ということになっちゃうんです
例えば、大人気映画の「踊る大捜○線」を音を消して見たとき、
そのストーリーはどこまで理解できるだろうか・・・
きっと、「なんであの男の人は、叫んでる様な感じなんだろう?」って、
知りたくなっちゃうんじゃないでしょうか
バレエは、もとはオペラから発達した舞踊劇なので、
古典作品には必ずストーリーが存在します。
そして、ストーリーには必ず人の感情が存在します。
オペラでは歌の歌詞がストーリーの説明&解説部分、また感情表現になっていたことでしょう。
今回の舞台では、その「バレエをたて軸」にしています。
そして、たくさんの人にバレエを身近に感じて欲しい、そんな想いから、
様々な表現方法を取り入れた作品の数々
感情は、物的なものでもなく、触れることも出来ないもの。
出演者がダンスやアクション、演奏などで表す
人の中に存在する色々な感情の表現をお楽しみ頂ければと思ってます
☆補足/お芝居でも台詞がない作品、バレエでも細かなストーリーがない作品も存在します。
色んな表現が存在するんですねぇ~スゴいですねぇ~(←所さん風)
……………
ではでは、純子姫の演目紹介ブログのつづきをどうぞ~
KIJIKO
こんにちは
こんばんは
KIJIKOです~
さてさて、純子姫の演目紹介が日々更新されてますね~

ここまでお付合いいただいた皆様の中には、「ふっ」と
「なんで、ネタバレ的なのをアップするの??」と、
思った方も多いのでは

そこで
KIJIKOがちょっと解説~ヘ(゚∀゚*)ノ
有名なバレエの舞台を観劇したことがある方はご存知かと思いますが、
バレエでは古典的な作品が多く、そしてまた、
多くの観客が「内容やストーリーを知っている」ことが多いです。
有名どころでいえば「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」、「ドン・キホーテ」など数多く存在します。
そして、もし「内容を知らない」でも、当日のパンフレットには、
ストーリーや、ものによっては「ココは必見です!」
など、「みどころ」が細かく記されていることもしばしば。
映画や、お芝居などでは「ごくわずか or おおまかな あらすじのみ」
もしくは「キャッチコピー」などが多いですよね
……………
ではなぜ、ストーリーをバラしてしまうのか
映画やお芝居との一番の大きな違いは、「台詞がない」ということ。
◆哀しそうな音楽が流れて
◆哀しそうな表情をした踊り子が1人登場して
◆哀しそうに踊る。
確かに、「哀しみ」は伝わるかもしれません。
だけど、「何が」哀しいのかは「?」。
では、同じように台詞がない「パントマイム」ならどうか?
バレエにもパントマイム的な要素は含まれていることがありますが、
◆壁があるように見せる手の動きや、
◆ロープを引っ張る動作、
など、其処に物が存在しているように見せる動きはありません。
台詞がなく、物を表すこともしない。
ということは、「説明や解説が出来ない」ということになっちゃうんです

例えば、大人気映画の「踊る大捜○線」を音を消して見たとき、
そのストーリーはどこまで理解できるだろうか・・・
きっと、「なんであの男の人は、叫んでる様な感じなんだろう?」って、
知りたくなっちゃうんじゃないでしょうか

バレエは、もとはオペラから発達した舞踊劇なので、
古典作品には必ずストーリーが存在します。
そして、ストーリーには必ず人の感情が存在します。
オペラでは歌の歌詞がストーリーの説明&解説部分、また感情表現になっていたことでしょう。
今回の舞台では、その「バレエをたて軸」にしています。
そして、たくさんの人にバレエを身近に感じて欲しい、そんな想いから、
様々な表現方法を取り入れた作品の数々

感情は、物的なものでもなく、触れることも出来ないもの。
出演者がダンスやアクション、演奏などで表す
人の中に存在する色々な感情の表現をお楽しみ頂ければと思ってます

☆補足/お芝居でも台詞がない作品、バレエでも細かなストーリーがない作品も存在します。
色んな表現が存在するんですねぇ~スゴいですねぇ~(←所さん風)
……………
ではでは、純子姫の演目紹介ブログのつづきをどうぞ~

KIJIKO
演目紹介・其の三ノ③~第2章・i do but…
庄之助に逢いたいあまりに衝動的に火を放った、お七。
そして、そのお七の哀しみを、燃え盛る炎の如く踊る女たち。
リビドー・第2章「失望」は、切なく哀しいお七の物語。
「失望」の章、最後に登場するのは、庄之助。
いままでほとんど語られることのなかった庄之助にスポットを当て、
彼の内情を描き出す、そんな作品にトライしました。
第2章ラスト「i do but…」。
再び、純子にお付き合いをば。
---------------------
<第2章 ~八百屋お七より>
3.i do but…
出演:岩田栄慶・阿部純子
お七を失った悲しみに暮れる、庄之助。
お七は、もういない。
お七は、もう来ない。
自らの心の迷いを振り払うべく、一人、刀を振るい気持ちを鎮めようとする。
そこへ現れた、お七の幻影。
これは、夢か、幻か。
それとも、お七はまだ生きているのか…!?
そんなはずはないと己の心を否定しながらも、
ふいに感じるお七の温もり。
己の心を自ら問いただす庄之助。
「この目に映るお七は、幻なのか。
この哀しみを乗り越えろと、
お前は告げるのか…。」
自らの迷いと哀しみを断ち切るのか、それとも…
*
「i do but…」の★分析は…
▶切なさ度…★★★★★
▶パワフル度…★★☆☆☆
▶しっとり度…★★★☆☆
▶明るさ度…★★☆☆☆
▼オススメの見方はこれだ!
→着席がオススメ
静かに、ゆっくりと落ち着いてご覧頂きたい作品。
これは「着席」で是非!
---------------------
お七のエピソードは数あれど、庄之助にスポットが当たったお話は
あまりありません。
ということで、これはいわば「八百屋お七後日談」といった様相を呈しています。
お七が哀しいのはもちろん、でもそこには相手である庄之助の存在があるわけです。
2人は相思相愛だったわけなので、お七を亡くした庄之助も
それはそれはきっと哀しかろう…と思うわけなのです。
庄之助の胸の裡を想像してみても、やっぱり切なくなりますね。
*
ところで。
タイトルで「おっ!」と気付いた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。
この「i do but…」は、かつて我らがアークスのデビュー作となった、
初☆映像バレエ作品 「i do」 の改訂版!
(「i do」の映像は こちら からご覧いただけます)
改訂版といっても前作とは大枠のストーリーが異なるのですが、
それでもモトになった作品であることは間違いありません。
なので、制作の濱田さんはじめ、みんなの期待も気合も十分!なのです。
(嗚呼、プレッシャー (;´Д`)ノ)
そんな「i do but…」の稽古の様子を、どうぞ!



「i do but…」で庄之助を演じて下さるのは、ゲストの岩田栄慶さん。
岩田さんのカッコいい殺陣を見逃すなかれ!
そして殺陣とバレエが絡むという、ある意味、前代未聞な作品でもあります。
ぜひぜひ、舞台でお楽しみください!
ということで、第2章「失望」は <八百屋お七> の物語を軸に
・Emotion
・女の哀しみ
・i do but…
の3作品でお届けします!
*
さて、いよいよ佳境に入ってきた【演目紹介】。
次回は、いよいよ第3章に突入です。
お楽しみに!
ではまた~
純
そして、そのお七の哀しみを、燃え盛る炎の如く踊る女たち。
リビドー・第2章「失望」は、切なく哀しいお七の物語。
「失望」の章、最後に登場するのは、庄之助。
いままでほとんど語られることのなかった庄之助にスポットを当て、
彼の内情を描き出す、そんな作品にトライしました。
第2章ラスト「i do but…」。
再び、純子にお付き合いをば。
---------------------
<第2章 ~八百屋お七より>
3.i do but…
出演:岩田栄慶・阿部純子
お七を失った悲しみに暮れる、庄之助。
お七は、もういない。
お七は、もう来ない。
自らの心の迷いを振り払うべく、一人、刀を振るい気持ちを鎮めようとする。
そこへ現れた、お七の幻影。
これは、夢か、幻か。
それとも、お七はまだ生きているのか…!?
そんなはずはないと己の心を否定しながらも、
ふいに感じるお七の温もり。
己の心を自ら問いただす庄之助。
「この目に映るお七は、幻なのか。
この哀しみを乗り越えろと、
お前は告げるのか…。」
自らの迷いと哀しみを断ち切るのか、それとも…
*
「i do but…」の★分析は…
▶切なさ度…★★★★★
▶パワフル度…★★☆☆☆
▶しっとり度…★★★☆☆
▶明るさ度…★★☆☆☆
▼オススメの見方はこれだ!
→着席がオススメ
静かに、ゆっくりと落ち着いてご覧頂きたい作品。
これは「着席」で是非!
---------------------
お七のエピソードは数あれど、庄之助にスポットが当たったお話は
あまりありません。
ということで、これはいわば「八百屋お七後日談」といった様相を呈しています。
お七が哀しいのはもちろん、でもそこには相手である庄之助の存在があるわけです。
2人は相思相愛だったわけなので、お七を亡くした庄之助も
それはそれはきっと哀しかろう…と思うわけなのです。
庄之助の胸の裡を想像してみても、やっぱり切なくなりますね。
*
ところで。
タイトルで「おっ!」と気付いた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。
この「i do but…」は、かつて我らがアークスのデビュー作となった、
初☆映像バレエ作品 「i do」 の改訂版!
(「i do」の映像は こちら からご覧いただけます)
改訂版といっても前作とは大枠のストーリーが異なるのですが、
それでもモトになった作品であることは間違いありません。
なので、制作の濱田さんはじめ、みんなの期待も気合も十分!なのです。
(嗚呼、プレッシャー (;´Д`)ノ)
そんな「i do but…」の稽古の様子を、どうぞ!



「i do but…」で庄之助を演じて下さるのは、ゲストの岩田栄慶さん。
岩田さんのカッコいい殺陣を見逃すなかれ!
そして殺陣とバレエが絡むという、ある意味、前代未聞な作品でもあります。
ぜひぜひ、舞台でお楽しみください!
ということで、第2章「失望」は <八百屋お七> の物語を軸に
・Emotion
・女の哀しみ
・i do but…
の3作品でお届けします!
*
さて、いよいよ佳境に入ってきた【演目紹介】。
次回は、いよいよ第3章に突入です。
お楽しみに!
ではまた~

純
演目紹介・其の三ノ②~第2章・女の哀しみ
哀しみ。
女の哀しみ。
お七の哀しみ。
哀(あわ)れみ、とも読むこの「哀しみ」の字を充てたのは、
お七の最期のときの哀れさを意味し、「悲しみ」よりももっと深く
もっと重く、もっと強い失望感を表したかったから。
・・・ということで、第2章の二つ目の演目は
「女の哀しみ」
再び、純子が解説していきます。
---------------------
<第2章 ~八百屋お七より>
2.女(お七)の哀しみ
出演:吉川聡子・宮沢由美・小林由美 / KIJIKO
庄之助への想いが募り、「放火」という大罪を犯してしまったお七。
火事を知らせる半鐘が、江戸の町に鳴り響く。
「これで庄之助に逢える」
しかし、想いは叶わず、お七は捕えられてしまう。
庄之助と出会い、女になったお七。
女としての切なさ。
女としての熱情。
そして女になって知った、哀しみ。
それは燃え盛る炎の如く、熱く激しい想い。
哀しみは渦となり、切なさに身体は縛られる。
捕えられたお七。
炎が、彼女の身体を焦がす。
最期は何を想うのか。
お七の哀しみを、女たちが踊る。
*
「女の哀しみ」の★分析は…
▶切なさ度…★★★★☆
▶パワフル度…★★★★☆
▶しっとり度…★★★☆☆
▶明るさ度…★☆☆☆☆
▼オススメの見方はこれだ!
→着席がオススメ
こちらもやっぱり「着席」がオススメ!
「Emotion」からじっくりそのまま座ってご覧くださいませ!
---------------------
お七のいわば内面を表象する「女の哀しみ」。
お七は庄之助と出会ったことで、少女から女へと変貌したわけです。
つまり・・・そういうことです。
だからこそ、火を放つほどの衝動が心の中に生まれたのだと思います。
これが少女のままの心だったら、そこまでの衝動には結びつかなかったんじゃ
ないかなーと、私は思います。
(あくまでも解釈の範疇ですが。)
なので、女のドロドロっとした一面を表現した雰囲気になっています。
とはいっても、そこまでディープではないのでご心配なく。
*
いやもう、何が切ないって、この「女の哀しみ」は
振りを付けていくときから哀しくてしょうがなく…
罪まで犯して逢うための画策をしたのに、結局逢えずに命を絶たれるお七の
心情を想像すると、それだけで十分に泣けるんです 。゚(T^T)゚。
だって、逢いたい人に逢えない苦しさって、ものすごいフラストレーションじゃ
ないですか!
だからと言って、火を付けちゃったりしちゃダメですが、そこまで思わせた庄之助は
男冥利に尽きるなと思ってみたりします。
まぁ、お七にとっての「初めての男」なワケですからね、
忘れがたくて当然、と思います。うん。
・・・と、哀しくも熱い演目「女の哀しみ」。
稽古中はできるだけ冷静客観的になって場を見つめられるように、
入り込み過ぎないように…と、恋愛感情を休止させて、この演目を見つめています。
踊る人は入れ込んでいっていいんですけれど、演出側は冷静でいなければと
常に自戒の念を込めているわけです。
*
ということで、「女の哀しみ」より稽古風景をどうぞ!



こちらもやはり「床」にアプローチした動きが比較的多い作品。
バレエの動きをベースにしつつ、様々な要素を盛り込んでいます。
「女」であることの「性(さが)」。
その、抗えない性にこそ宿る魂を表現できればと思います。
さてさて、次回はいよいよ第2章のラスト演目「i do but…」。
いままであまり語られることのなかった庄之助にスポットを当てていきます。
お楽しみに!
ではまた~
純
女の哀しみ。
お七の哀しみ。
哀(あわ)れみ、とも読むこの「哀しみ」の字を充てたのは、
お七の最期のときの哀れさを意味し、「悲しみ」よりももっと深く
もっと重く、もっと強い失望感を表したかったから。
・・・ということで、第2章の二つ目の演目は
「女の哀しみ」
再び、純子が解説していきます。
---------------------
<第2章 ~八百屋お七より>
2.女(お七)の哀しみ
出演:吉川聡子・宮沢由美・小林由美 / KIJIKO
庄之助への想いが募り、「放火」という大罪を犯してしまったお七。
火事を知らせる半鐘が、江戸の町に鳴り響く。
「これで庄之助に逢える」
しかし、想いは叶わず、お七は捕えられてしまう。
庄之助と出会い、女になったお七。
女としての切なさ。
女としての熱情。
そして女になって知った、哀しみ。
それは燃え盛る炎の如く、熱く激しい想い。
哀しみは渦となり、切なさに身体は縛られる。
捕えられたお七。
炎が、彼女の身体を焦がす。
最期は何を想うのか。
お七の哀しみを、女たちが踊る。
*
「女の哀しみ」の★分析は…
▶切なさ度…★★★★☆
▶パワフル度…★★★★☆
▶しっとり度…★★★☆☆
▶明るさ度…★☆☆☆☆
▼オススメの見方はこれだ!
→着席がオススメ
こちらもやっぱり「着席」がオススメ!
「Emotion」からじっくりそのまま座ってご覧くださいませ!
---------------------
お七のいわば内面を表象する「女の哀しみ」。
お七は庄之助と出会ったことで、少女から女へと変貌したわけです。
つまり・・・そういうことです。
だからこそ、火を放つほどの衝動が心の中に生まれたのだと思います。
これが少女のままの心だったら、そこまでの衝動には結びつかなかったんじゃ
ないかなーと、私は思います。
(あくまでも解釈の範疇ですが。)
なので、女のドロドロっとした一面を表現した雰囲気になっています。
とはいっても、そこまでディープではないのでご心配なく。
*
いやもう、何が切ないって、この「女の哀しみ」は
振りを付けていくときから哀しくてしょうがなく…
罪まで犯して逢うための画策をしたのに、結局逢えずに命を絶たれるお七の
心情を想像すると、それだけで十分に泣けるんです 。゚(T^T)゚。
だって、逢いたい人に逢えない苦しさって、ものすごいフラストレーションじゃ
ないですか!
だからと言って、火を付けちゃったりしちゃダメですが、そこまで思わせた庄之助は
男冥利に尽きるなと思ってみたりします。
まぁ、お七にとっての「初めての男」なワケですからね、
忘れがたくて当然、と思います。うん。
・・・と、哀しくも熱い演目「女の哀しみ」。
稽古中はできるだけ冷静客観的になって場を見つめられるように、
入り込み過ぎないように…と、恋愛感情を休止させて、この演目を見つめています。
踊る人は入れ込んでいっていいんですけれど、演出側は冷静でいなければと
常に自戒の念を込めているわけです。
*
ということで、「女の哀しみ」より稽古風景をどうぞ!



こちらもやはり「床」にアプローチした動きが比較的多い作品。
バレエの動きをベースにしつつ、様々な要素を盛り込んでいます。
「女」であることの「性(さが)」。
その、抗えない性にこそ宿る魂を表現できればと思います。
さてさて、次回はいよいよ第2章のラスト演目「i do but…」。
いままであまり語られることのなかった庄之助にスポットを当てていきます。
お楽しみに!
ではまた~

純
演目紹介・其の三ノ①~第2章・Emotion
自分が想い焦がれる人と、想いが遂げられない…
そんな失望感を「八百屋お七」の物語を軸に展開する、リビドー第2章。
『失望』
今日はお七が火を放つ衝動に至る物語、「Emotion」について!
またまた純子にお付き合い下さいませ☆
---------------------
<第2章 ~八百屋お七より>
1.Emotion ~衝動~
出演:KIJIKO
火事の後、家が無事に元通りになり、家に戻ったお七。
暮らしはいつもの通りになった。でも、心はそうじゃない。
胸の中は庄之助への想いでいっぱいに溢れている。
「庄之助に会いたい」
一人、思いだすのは、庄之助との想い出の日々。
甘い記憶。
切ない記憶。
胸の奥が苦しくなる、息もできないほどに。
「もう一度、庄之助に逢いたい」
想いが募りに募ったお七が、突き動かされた衝動。
それは、「放火」という大罪だった…。
*
「Emotion」の★分析は…
▶切なさ度…★★★★☆
▶パワフル度…★★☆☆☆
▶しっとり度…★★★★☆
▶明るさ度…★★☆☆☆
▼オススメの見方はこれだ!
→着席がオススメ
しっかりと腰を据えて、じっくりとみて頂きたい演目です!
第2章は、とにもかくにも「着席」が絶対にオススメ!
---------------------
お七が庄之助との想い出に浸り、逢いたさゆえに火を放つまでの
衝動を描く「Emotion」。
これはもう、本当に凄まじいほどの衝動だと思います。
恋が人を突き動かすエネルギーの根源を垣間見るような、
そんな気がします。
古今東西、いつの時代も「恋愛」というものはやはり凄まじいパワーに
溢れています。
それは、「恋愛」の欲求が、生命体としての生殖本能と結びついたものに
他ならないからなのだと思います。
だからこそ、ときに理性を飛び越えた「衝動」をも引き起こすのでしょう。
*
さて、この第2章は「失望」というダークなテーマということもあり、
落ち着いて腰を据えた着席スタイルで「物語」を楽しんでいただきたい
と思っています。
この「Emotion ~衝動~」を踊るのは、KIJIKOさん!
ブログでは、いつも明るく楽しいテンション高めっ!な彼女なので、
ブログをお読みの方は「えぇっ、意外!」と思われているかも・・・?
しかーし!!
KIJIKOさん、踊り&演技に入るとガラリと変わり、切なく狂おしい恋の衝動を
しっかりと演じ、踊ってくれるので頼もしい限りです!
皆さん、KIJIKOブログとのギャップにも、大注目ですゾ
・・・ということで、「Emotion」の稽古風景を、どうぞ!



この「Emotion」、踊りとして激しい!とか、派手な技がある!というものでは
決してないのですが、扱っているテーマが激しいこともあり、なかなか「重たい」
踊りです。
キーワードは「床」。
クラシックバレエでは「床」を表現の道具として使うことはほとんどありませんが、
ここでは「床」に向けた表現、や「床」を使った表現を取り入れています。
どうぞ、お楽しみに!
次回は「女の哀しみ」に突入~。
ではまた~
純
そんな失望感を「八百屋お七」の物語を軸に展開する、リビドー第2章。
『失望』
今日はお七が火を放つ衝動に至る物語、「Emotion」について!
またまた純子にお付き合い下さいませ☆
---------------------
<第2章 ~八百屋お七より>
1.Emotion ~衝動~
出演:KIJIKO
火事の後、家が無事に元通りになり、家に戻ったお七。
暮らしはいつもの通りになった。でも、心はそうじゃない。
胸の中は庄之助への想いでいっぱいに溢れている。
「庄之助に会いたい」
一人、思いだすのは、庄之助との想い出の日々。
甘い記憶。
切ない記憶。
胸の奥が苦しくなる、息もできないほどに。
「もう一度、庄之助に逢いたい」
想いが募りに募ったお七が、突き動かされた衝動。
それは、「放火」という大罪だった…。
*
「Emotion」の★分析は…
▶切なさ度…★★★★☆
▶パワフル度…★★☆☆☆
▶しっとり度…★★★★☆
▶明るさ度…★★☆☆☆
▼オススメの見方はこれだ!
→着席がオススメ
しっかりと腰を据えて、じっくりとみて頂きたい演目です!
第2章は、とにもかくにも「着席」が絶対にオススメ!
---------------------
お七が庄之助との想い出に浸り、逢いたさゆえに火を放つまでの
衝動を描く「Emotion」。
これはもう、本当に凄まじいほどの衝動だと思います。
恋が人を突き動かすエネルギーの根源を垣間見るような、
そんな気がします。
古今東西、いつの時代も「恋愛」というものはやはり凄まじいパワーに
溢れています。
それは、「恋愛」の欲求が、生命体としての生殖本能と結びついたものに
他ならないからなのだと思います。
だからこそ、ときに理性を飛び越えた「衝動」をも引き起こすのでしょう。
*
さて、この第2章は「失望」というダークなテーマということもあり、
落ち着いて腰を据えた着席スタイルで「物語」を楽しんでいただきたい
と思っています。
この「Emotion ~衝動~」を踊るのは、KIJIKOさん!
ブログでは、いつも明るく楽しいテンション高めっ!な彼女なので、
ブログをお読みの方は「えぇっ、意外!」と思われているかも・・・?
しかーし!!
KIJIKOさん、踊り&演技に入るとガラリと変わり、切なく狂おしい恋の衝動を
しっかりと演じ、踊ってくれるので頼もしい限りです!
皆さん、KIJIKOブログとのギャップにも、大注目ですゾ

・・・ということで、「Emotion」の稽古風景を、どうぞ!



この「Emotion」、踊りとして激しい!とか、派手な技がある!というものでは
決してないのですが、扱っているテーマが激しいこともあり、なかなか「重たい」
踊りです。
キーワードは「床」。
クラシックバレエでは「床」を表現の道具として使うことはほとんどありませんが、
ここでは「床」に向けた表現、や「床」を使った表現を取り入れています。
どうぞ、お楽しみに!
次回は「女の哀しみ」に突入~。
ではまた~

純
演目紹介・其の三~第2章・失望
『失望』
それは…
期待・希望がはずれ、心が沈むさま。がっかりする気持ち。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「リビドー」第2章のテーマは 『失望』
人は欲望を抱く、しかし、自らの期待が叶わず打ちのめされたとき
人は「失望」する。
喜びばかりではない、そんな人間の裏側の心情 「失望」 を描き出す第2章。
*
ネガティブワードからの書き出しは、ちょっとブルーな気持ちになります
えー、ということで、毎度毎度の純子です。
第2章「失望」
なかなか難しく、シビアなテーマでもあります。
人生の中には、大きな失望から小さな失望まで、色々あります。
人間を30年ほどやっていると、まぁ少なくとも一度くらいは「失望」を味わうものです。
・楽しみにしていた遠足が、雨で中止になった!(ガーン 。゚(T^T)゚。)
・食べたかったメニューが品切れで注文できなかった!(ショック (/TДT)/)
・好きな人に告白したらフラれた…(ドーン 〇│ ̄│_)
色々な種類の「失望」があると思いますが、
「想いが遂げられない」という失望感は、かなり大きい衝撃なのではないでしょうか。
そう、人は自分の愛する人に想いが届かない、あるいはその想いが遂げられない時、
非常に深い失望感を抱きます。
人は愛を知っているからこそ、愛を願う生き物なのです。
そこで。
その「想いが遂げられない失望感」を表現すべく、
この第2章をあるひとつの物語という軸で大きく貫き、さまざまな角度から
「失望」を描きます。
*
その物語とは 【八百屋お七】
【八百屋お七】とは、こんなお話。
------------
「お七」は実在した16歳の少女。
八百屋を営む両親のもと、3人兄妹の末っ子として溺愛され、
裕福な暮らしを営んでいました。
が、天和二年十二月二十八日、駒込大円寺より出火した大火事
で
一家は檀那寺の正仙院という寺に避難することに。
そこでお七はその寺の寺小姓、生田庄之助と出会い2人は恋
に落ちたのです!
人目を避けながらも文を交わし、いつしか深い契りを結ぶ中に…。
その後、お七の家が元通りになり家に戻るも、庄之助のことが忘れられません。
「庄之助に逢いたい」
想いが募ったお七は、「また火事があれば庄之助のもとへ行けるかも」と
はかない乙女心で考え、近所に放火をしてしまいます。
しかし、すぐさま見つかってしまいあっけなく捕えられたお七。
三月十八日から十日の間、江戸市中を引き回され…
二十八日に、ついに鈴ケ森にて火刑に処せられてしまうのでした。
---------------
八百屋お七には諸説あり、天和二年~三年の江戸の火事の大火を記した
「天和笑委集」という書物で事件のことに触れられている以外は
はっきりとした証拠はないのだとか。
井原西鶴の浮世草子「好色五人女」で脚色されて以後、
悲恋のモチーフとして芝居や人形浄瑠璃で上演される機会が多く、
日本中に知れ渡る物語となっています。
この物語を軸に据え、第2章は展開していきます。
*
逢いたいあまりに火を放つ衝動。
けなげな乙女心を越えて、私は激しい恋慕の情を感じます。
お七の葛藤と衝動を描く 「Emotion」。
叶わなかった想いと嘆きを描く 「女(お七)の哀しみ」。
そして、お七を亡くした庄之助の内面を描く 「i do but…」。
第2章は、この3本立て!です。
次回は「Emotion」について解説していきます!お楽しみに♪
ではまた~
純
それは…
期待・希望がはずれ、心が沈むさま。がっかりする気持ち。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「リビドー」第2章のテーマは 『失望』
人は欲望を抱く、しかし、自らの期待が叶わず打ちのめされたとき
人は「失望」する。
喜びばかりではない、そんな人間の裏側の心情 「失望」 を描き出す第2章。
*
ネガティブワードからの書き出しは、ちょっとブルーな気持ちになります

えー、ということで、毎度毎度の純子です。
第2章「失望」
なかなか難しく、シビアなテーマでもあります。
人生の中には、大きな失望から小さな失望まで、色々あります。
人間を30年ほどやっていると、まぁ少なくとも一度くらいは「失望」を味わうものです。
・楽しみにしていた遠足が、雨で中止になった!(ガーン 。゚(T^T)゚。)
・食べたかったメニューが品切れで注文できなかった!(ショック (/TДT)/)
・好きな人に告白したらフラれた…(ドーン 〇│ ̄│_)
色々な種類の「失望」があると思いますが、
「想いが遂げられない」という失望感は、かなり大きい衝撃なのではないでしょうか。
そう、人は自分の愛する人に想いが届かない、あるいはその想いが遂げられない時、
非常に深い失望感を抱きます。
人は愛を知っているからこそ、愛を願う生き物なのです。
そこで。
その「想いが遂げられない失望感」を表現すべく、
この第2章をあるひとつの物語という軸で大きく貫き、さまざまな角度から
「失望」を描きます。
*
その物語とは 【八百屋お七】
【八百屋お七】とは、こんなお話。
------------
「お七」は実在した16歳の少女。
八百屋を営む両親のもと、3人兄妹の末っ子として溺愛され、
裕福な暮らしを営んでいました。
が、天和二年十二月二十八日、駒込大円寺より出火した大火事
で一家は檀那寺の正仙院という寺に避難することに。
そこでお七はその寺の寺小姓、生田庄之助と出会い2人は恋
に落ちたのです!人目を避けながらも文を交わし、いつしか深い契りを結ぶ中に…。
その後、お七の家が元通りになり家に戻るも、庄之助のことが忘れられません。
「庄之助に逢いたい」
想いが募ったお七は、「また火事があれば庄之助のもとへ行けるかも」と
はかない乙女心で考え、近所に放火をしてしまいます。
しかし、すぐさま見つかってしまいあっけなく捕えられたお七。
三月十八日から十日の間、江戸市中を引き回され…
二十八日に、ついに鈴ケ森にて火刑に処せられてしまうのでした。
---------------
八百屋お七には諸説あり、天和二年~三年の江戸の火事の大火を記した
「天和笑委集」という書物で事件のことに触れられている以外は
はっきりとした証拠はないのだとか。
井原西鶴の浮世草子「好色五人女」で脚色されて以後、
悲恋のモチーフとして芝居や人形浄瑠璃で上演される機会が多く、
日本中に知れ渡る物語となっています。
この物語を軸に据え、第2章は展開していきます。
*
逢いたいあまりに火を放つ衝動。
けなげな乙女心を越えて、私は激しい恋慕の情を感じます。
お七の葛藤と衝動を描く 「Emotion」。
叶わなかった想いと嘆きを描く 「女(お七)の哀しみ」。
そして、お七を亡くした庄之助の内面を描く 「i do but…」。
第2章は、この3本立て!です。
次回は「Emotion」について解説していきます!お楽しみに♪
ではまた~

純
演目紹介・其の二ノ②~第1章・Vivace
「不可能欲求」 を具現化する、第1章。
そして
自分の演奏で踊りたいピアニストが夢見るは、
ときに 「官能的に」 ときに 「快活に」
自分の音色で舞う自分。
今日は 「快活の舞」 をご紹介いたします!
ということで、昨日に引き続き純子がお届けします~♪
(*^▽^*)
-------------
テーマⅡ:快活
≪快活の舞~Vivace≫
演奏:宮沢由美
踊り:吉川聡子
「Vivace」とは速度に関する音楽用語。
快活に、活発に などの意。
なんと…この演目に使用する曲は、知る人ぞ知る
エグベルト・ジスモンチの「Baião Malandro」。
この素晴しすぎる曲を、斬新に、かつ大胆にアレンジ!
ここでしか 絶対に 聴けないサウンドとしてお送りします。
そんな元気あふれる「Vivace」の★分析は…
▶ノリノリ度…★★★★★
▶パワフル度…★★★☆☆
▶しっとり度…★☆☆☆☆
▶コミカル度…★★★★☆
▼オススメの見方はこれだ!
→立見がオススメ
一緒にノリノリになれる「立見」がイチオシ!
リズムに合わせて身体を動かしながら見るのも、きっと楽しいですよo(^▽^)o
*
実はこのVivace、快活で明るい…けれども移ろいやすい気持ちの青春時代が
隠れたテーマになっています。
アレもしたい!コレもしたい!
迷いと悩みの多い青春時代。
自分の進むべき道を、なかなか一つに絞り切ることができない…
そんな葛藤も、この演目の隠れたテーマです。
一つを手に取るためには、一つを捨てなければならない。
でも捨て去ったものが、もしかして本当に大切なものだったのかもしれない…。
楽しく明るい演目ながらも、実は 「無くして気付いた大切なもの」
というテーマを秘めています。
*
そしてこの音楽用語「Vivace」は、
「生きる」という動詞「vivere(ヴィーヴェレ)」 から生まれた形容詞。
「生きている」「生活する」「活力ある」「生き生きとした」など、
生命力に関係した表情を意味するそうです。
迷うことも、悩むことも、まさに 「生きて」いる証。
「Vivace」 から、生命の躍動を感じて頂ければ幸いです。
そんな想いでお届けする 「Vivace(ヴィヴァーチェ)」。
ぜひ、お楽しみください!
-------------
それでは、「Vivace」の稽古風景の様子をどうぞ~!



ん?何だか手に持っている…?
この小道具たちも、移ろう気持ちのカギとなっているのかも・・・
続きは舞台でのお楽しみ!
いよいよ、次回は「第2章」に突入!
ではまた~
純
そして
自分の演奏で踊りたいピアニストが夢見るは、
ときに 「官能的に」 ときに 「快活に」
自分の音色で舞う自分。
今日は 「快活の舞」 をご紹介いたします!
ということで、昨日に引き続き純子がお届けします~♪
(*^▽^*)
-------------
テーマⅡ:快活
≪快活の舞~Vivace≫
演奏:宮沢由美
踊り:吉川聡子
「Vivace」とは速度に関する音楽用語。
快活に、活発に などの意。
なんと…この演目に使用する曲は、知る人ぞ知る
エグベルト・ジスモンチの「Baião Malandro」。
この素晴しすぎる曲を、斬新に、かつ大胆にアレンジ!
ここでしか 絶対に 聴けないサウンドとしてお送りします。
そんな元気あふれる「Vivace」の★分析は…
▶ノリノリ度…★★★★★
▶パワフル度…★★★☆☆
▶しっとり度…★☆☆☆☆
▶コミカル度…★★★★☆
▼オススメの見方はこれだ!
→立見がオススメ
一緒にノリノリになれる「立見」がイチオシ!
リズムに合わせて身体を動かしながら見るのも、きっと楽しいですよo(^▽^)o
*
実はこのVivace、快活で明るい…けれども移ろいやすい気持ちの青春時代が
隠れたテーマになっています。
アレもしたい!コレもしたい!
迷いと悩みの多い青春時代。
自分の進むべき道を、なかなか一つに絞り切ることができない…
そんな葛藤も、この演目の隠れたテーマです。
一つを手に取るためには、一つを捨てなければならない。
でも捨て去ったものが、もしかして本当に大切なものだったのかもしれない…。
楽しく明るい演目ながらも、実は 「無くして気付いた大切なもの」
というテーマを秘めています。
*
そしてこの音楽用語「Vivace」は、
「生きる」という動詞「vivere(ヴィーヴェレ)」 から生まれた形容詞。
「生きている」「生活する」「活力ある」「生き生きとした」など、
生命力に関係した表情を意味するそうです。
迷うことも、悩むことも、まさに 「生きて」いる証。
「Vivace」 から、生命の躍動を感じて頂ければ幸いです。
そんな想いでお届けする 「Vivace(ヴィヴァーチェ)」。
ぜひ、お楽しみください!
-------------
それでは、「Vivace」の稽古風景の様子をどうぞ~!



ん?何だか手に持っている…?
この小道具たちも、移ろう気持ちのカギとなっているのかも・・・
続きは舞台でのお楽しみ!
いよいよ、次回は「第2章」に突入!
ではまた~

純