言いたいことが多すぎて面倒になり、中途半端になっております、あんさんぶるスターズ!スタステ2の魅力についてですが
。。。
冷静に、私、どこにこんなに惹かれてるのかな~、、、と考えて、まず、一番衝撃を覚えたのが
ファンの熱さ!!なわけです。
オープニングの、ステージ中央の大型ヴィジョンに、キャラクターが紹介されると、会場からは大歓声とともに
そのキャラクターの名前のコール。
きゃーーーー![]()
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(←まず、ほんまに、きゃーの黄色さがものすごい...
「レオーーーーーー!!」
とか
「ちあきーーーーー!!」
とか、
会場全体が声を揃えてコールするわけです。
私の知らん人、いや、人っちゅうか、二次元のキャラクターに![]()
「うわあ、人気あるのね...すごいね、このアニメ....」
と、私がつぶやくと、すかさず娘よしぴよが
「いや、ゲームやしな。」
というので、
「アニメやってたやん。よしぴよ、みてたやん。」
というと
「まだ、この時アニメ放送されてへんし。」
というではありませんか![]()
つまり、この会場にきて、黄色い歓声を上げているファンの方たちは
ゲームだけでここまで盛り上がってるってこと????
(なんか言い方ちょっとごめんなさい笑
なんなん、それ??と。
そもそもゲーム自体全くせず、アニメさえもほとんど観ない私ですので、二次元のものに感情移入したり、ときめいたりする感度が、物凄く低い。
妄想も苦手(嫌い、という意味じゃなく、下手くそ、という意味で。)なので…まあ、ようするに想像力が弱いんですよね。
なので、アニメやゲームのキャラクターを、まるで生身のアイドルや恋人のように愛でられるというのが、感覚的にちょっと、本当にわからないのです。
(いや、生身の人間のように愛でている訳じゃないのかな?わからん。なんせ、その感度がないので、ほんとの所の感覚がわからん
)
よって、もうこれは、そのトキメキ感度は
リスペクトでしか無いわけです。
なので、昔から、私、自分のわからないジャンルに夢中になっている人達、つまりオタクの人達が大大大好き。
大好物と言っても良いでしょう。
この20年程で「オタク」という言葉は一般的な市民権を得て、相当ポップでライトなものになっていますが、1990年代辺りまでは、「オタク=キモい」とする風潮が確実にありましたよね。
その頃から既にオタクの皆さんに心惹かれていた私は、オタク同士の会話聞きたさに、本屋のコミック売り場などでそれらしき二人組を見かけると、側で立ち読みのフリをして、二人の会話に聞き耳を立てたり(そのために、まんだらけなどにも足を運んでな…)
知ってるアニメが一つも無いのに、コミケに潜入したり、
知ってる声優さん一人もいないのに、深夜の声優番組をチェックしたり(声優さん達のアニメ愛溢れるトーク部分や、視聴者からのお便り部分目当てでな…)
宝塚を1回しか観たことないのに、宝塚ヲタさんのブログを読んで、主さんの熱い推しスターさんの記事を読んで泣いたり…
まあ、やってる事、
よっぽどキモいですよね!!
で、オタクの人達に惹かれる、興味がある、って話を友達などにすると、みんなちょっと半笑いで
「あ〜、怖いモノ見たさ、ってやつ?笑」
「だめだよ、つきっと、バカにしちゃあ笑」
などと言われたのですが、それ、ぜんっぜん違うんスわ![]()
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大好きなものに対する真っ直ぐさ、
その情報量と、情報収集能力、
大好きなモノを分析して深く理解しようとしてるところ、
寝ても覚めてもな膨大な熱量、
なのに何故かその情熱の炎を、静かに燃やしているところ…
わたしゃ、そんな姿が愛しく、
羨ましくて仕方ないんっスわ!
今、そんな風にハマれて夢中になるものが無い私は、
アニメや
ジャニーズや
宝塚や
2.5次元や
声優や
ゲーム…
てなことに夢中になっている人に触れる事で、トキメキエネルギーのおすそ分けを頂いているのです。
そう、そして、このオタクの皆さんへのリスペクトを熱く語る時、静かに鼻息を荒くし、早口になってしまう自分を感じては、
デュフフ…
と、オタ笑いをしている私であります笑。