
今アルコパルの中で一番気に入っている柄がこのアップルブロッサム。
1970年代半ばの雑誌で Normandie と宣伝されているので、それがシリーズ名なのでしょう。
桜の花にも似た可憐なりんごの花とその果実が、ラムカンをぐるりと一周していて、とにかく可愛いのです。
このシリーズではあとカフェオレボウルも持っています。

ラムカンは半透明のミルクガラスなのに、カフェオレボウルは不透明のミルクガラス。
同じ柄なのに、形によって材質が違います。
私の知る限り、1970年代半ば以降に発売された柄は、同じ柄でも形によって材質が違ってきます。
だいたい、ラムカン、ピッチャー、サラダボウル、カッスロールなどは半透明のミルクガラスで、その他の形、カフェオレボウル、エッグスタンド、お皿、カップ&ソーサーなどは不透明のミルクガラスみたいです。
1960年代から70年代前半までに発売された柄だと、全ての形で半透明のミルクガラスになっています。