3月16日に国境封鎖して以来ずっと鎖国中のペルー。
最近ではヨーロッパ行きのチャーター便が週一で飛んだりと、
もはや週一で飛ばしてるなら商用便も許可すればいいのにと思ってた矢先、昨日10月1日に国境封鎖解除というニュースがでました。
実に七カ月の国境封鎖。
3月のメールを見返してると誰もこんなに長引くと思ってなかったので、月日の流れになんだかしみじみしてしまう。
国境封鎖解除されても、相手国がペルーからの入国を認めてない限り行けないので国は限定されるようだけど、
早くフライト飛び始めてほしいです。
そうしないと私もいつ一時帰国できるやら。。。
昨日、ネットでペルーはロックダウンをいち早くしたのになぜ致死率が世界最悪なのかという記事を見たんだけど、
一部は納得できる内容だったものの、
救援金を受け取る銀行口座をペルーの貧困層がもってないという内容があり、ペルーでは国民の38%しか銀行口座をもっていないという統計。大半の人が救援金を貰いに銀行に駆け付け、感染源になったと。
ほんとかい??
銀行口座をもっていない貧困層って、アンデスの4000メートル地点に住んでる人とか、アマゾンの奥地に住んでる人をさしてるのかな。
見てると、銀行口座どうのこうのというよりは、いまいちわかってない人たちが銀行前に長蛇の列をなしているだけにもみえるけど。
記事を書いた人が南米在住ではないので、統計だけみて話してる気もしてなんだか最終的に腑に落ちなかった。
間違った統計をみて話すことはないと思うので、あってるんだろうけど、数字だけでは見えないものもあるよね。
結局原因なんてよくわからないけど、最近よく聞くのは政府が悪いってことですね。
たしかに大統領長々と話すけど、中身がない、何かやってるふりはうまいけど、すべて胡散臭い。
。。。と、愚痴になってしまいましたが、本当に年内には少しでも色々なことが機能しはじめるといいな。
まずは感染がおちつくことを祈るのみ。
