ふら~っと梅田へ行って、本当にお目当ての

場所だけさくさくっと回って、買い物をしました。


本日の戦利品

アバハウスのトレンチコート

トレンチ

形が綺麗で襟も上品な感じに立つ事と、

何よりポイントはウエストのベルトが

片面サテンになっていて、女らしい事。


ディーゼルの刺繍入りジャケット

ジャケット

ディーゼルのカッチリ系が好き。

襟とか肩とかに刺繍が入ってるんだけど

写真ではあんまり分かりません。

袖が長いのがとても良い。

背が高いのでいつもいつも袖丈と

着丈には悩まされてるのですが、

これは着丈も短くないし、袖丈が長い。

これでSサイズなの。普通のSサイズの

人には着れない大きさと思う。


服屋はこの2軒とOPAQUEしか行かなかった。

あとはさらっと外から見ただけ。

それでこれだけ満足いくもん買えたから満足☆☆☆

「優しい」と「頼りない」
「少年らしさ」と「子供っぽさ」
「強さ」と「強引さ」
「自信」と「意地っ張り」
「ゆとり」と「自由」
「大人」と「大人風」

ポイントはそういう事なのにな。


これを求めると理想が高いんだって。


そういう人になるであろう感性を
持つ人を見つける事が出来ない私は
見る目がないって事になるのか…な。

自分磨きはまだまだ続く。

生まれてこの方自分の部屋を持った事が無い。

歳も歳だし、いい加減一人暮らしでも
始めて自立した方が良いのかもしれない。

でも、何の為に一人暮らしをするのか、
何で一人暮らしが必要なのかを考えた
時に、私にとっては一人暮らしは
そんなに必要な物ではないという
結論に至って今日ここまで。

中学高校を親から離れて寮で過ごし、
南米で1年暮らした経験もあるので
家事で出来ない事は人に食べさせられる
料理が出来ないくらいで、今は経済的
にも人並み程度に落ち着いているし、いつ
放り出されても大丈夫という自信もある。

今はむしろ家族の為に家事をしてみたり
お手伝いをする事の方が自分にとっては
必要な事だと思っています。


京都の一軒家生活から今の賃貸アパート
暮らしになって約3年、こんなにも家に
対して愛着を感じないと思った事はない。

「理想の家」像を思い描くようになった
のも愛着を持てない原因の一つかもしれない。


去年くらいから父さんから提案をもらう
ようになっていて、それはどういうもの
かというと、マンションを私名義で買い
両親が田舎の実家に戻るまでは両親も
一緒に住んで、毎月の返済を半分ずつ
払いましょう、というもの。

今のアパートの家賃と同じくらいで
もっと良い家に住めるし、払い捨て
ではないので手元に残る。

それは良い提案だと思ったけれども
問題が一つ。

妹は一体どこに行くの?

彼女も成人なので自活してってもらわないと
困るので、放り出せばいいんだけど、何に
しても私と両親の契約の中で購入した家に
当たり前のようについて来られると困る。

きっと私が新しい家に対して持つ愛着を
妹は持てないから、今までみたいに癇癪
起こして物を粗末にするような事をしたら
我慢が出来ないと思うし、家族とはいえ
共同生活だという事を理解しないうちは
どうしても一緒には住めない。


今はこの家に愛情をあまり持てないなりに
生活習慣はあとあと簡単に変えれるものでは
ないからと思って、家事は積極的にやって
みようと思うし、色んなところに目を配ろう
と思って努力しているところです。


お風呂が嫌いだから居心地の良いお風呂
が欲しい。畳は好きだけど、寝そべって
団欒するような生活はしたくないから
いっそソファを置きたい。広くなくても
良いからプライベートな部屋が欲しい。
陽が良く当たって風が通る場所がいい。

思い描くのは自由だもんね。

こういう事を考えながら理想のライフスタイル
に向けて頭を悩ませ、胸を弾ませています。

約5年前にバイトしてた店の先輩店員さん、当時30歳♀が

「何かね~歳とると物欲ってなくなんねんかぁ~」って

言ってたのを思い出した。


近年欲しいものやりたい事に対しては貪欲で

収入も安定してきた事もあって着々と色んな物を

手に入れる事が出来る様になってきました。

私のお金の使い方は、コンスタントにそこそこ良い物

を買うというよりは、普段は1点1万円いかない位の

比較的安い服や100円単位の雑貨をちまちま買ったり、

昼ごはんはお弁当を持って言ったり、水でさえ買わずに

持参したりしています。そして時々旅行、勉強、パソコン、

趣味等に費やすお金は10万単位だったりして、その

金額の差がとても大きい。どっちかというと物よりも

経験に大金を出せるタイプかな、と思っています。


今の私はどんどん欲とか夢が広がっていて、

次に手に入れたいものは車とお家。

これらはもちろん10万単位で買える物ではない。

こういう高価な物を現実に手に入れようと思える

までに成長してきたんだな、とちょっと自我自賛。


車を買うなら軽自動車が燃費も良いし高速代も安いし

駐車もしやすいし、都会で使うならこれが一番!

と思っていたけれど、やっぱり軽はあくまで軽。

格好良さにおいてはどうしてもレベルが低い。

多少お金がかかっても「好みの車に乗る自分」

という夢をケチってはいけない!と思うわけです。


家は豪邸みたいのは特に魅力的ではなくて、

何が欲しいかというと、まずは自分の部屋。

生まれてこのかた自分一人の部屋を持ったこと

がなくて、いまいち自分の居住場所に愛着が

持てず、自分好みに飾る気も起こらない。

自分の感覚を惜しみなく表現出来る自分の

場所が欲しい、というのが一番の希望。

居住区・車・食生活・ファッション・仕事・趣味・・・

自分のライフスタイルのセルフトータルプロデュース

が出来る様になる事が目標です。

昨日知人宅で見つけたフレッシュセンツがとても

気に入ったので探しています。

東京のパフ株式会社というところが販売元に

なっているみたいなんだけれども、アメリカ原産で

HOPEという名前の香りらしい。バラ系かなぁ?

匂いはどちらかというと苦手なんだけど、

この匂いは濃くても嫌な気分じゃなかった。

どうやって手に入れようか・・・

知っている方も知らない方もいると思いますが

私はカラーリスト・カラープロデューサーになるべく

勉強を続けていて、パーソナル向けの一通りの勉強

を済ませています。将来はカラーをメインにした

仕事をしたいという夢をずっと持ち続けていて、

もちろん現時点で夢は叶っていませんが、確実

に近い形に進んできてはいます。

今日は父が昔、カラーを習った先生に会いに

行ってきました。

アンティークな家具や雑貨に囲まれて暮らす

先生はマダムな雰囲気を持った優しい口調の女性。

動きが丁寧で落ち着いていて、目の奥まで見て

話してくれているという感じでした。

用意していてくれたケーキとお茶をご馳走に

なりながら、独立・起業を夢見る私にアドバイスをくれました。


先生いわく、大切な事は2つ。

①いつも笑顔で居る事

 「会社のおじさんたちに素敵に微笑んでごらんなさいよ。

  なんて可愛らしい子なんだろうって思うわよ。

  お客さんだって一緒に仕事をしたいって思うわよ。」

②誰かの為にする、与える事

 「持っている物を与えたからって空っぽにはならないの。

  人間は与えた分以上にまた吸収するもの。一つの物

  を大事に抱えていたって駄目なのよ。出したらまた

  新しい物がたくさん入ってくるの。」

先生のところのカラーリスト養成講座に参加する

生徒達の中でも、笑顔が輝いている人は成功するそう。

誰かの為にすると言う事は聖書の中でも「黄金律」として

上げられていて、最も大切な事として書かれてあります。

この2つを実践する事で私の道も開けていくんだ

という確信みたいなものが生まれた気がします。



私が今いる状況(肌着メーカーの企画部)は、カラー

の道の独立を図るにはとても良い状況だという事を

再認識しました。この好条件をわかっていながら

「そうはいっても…」と思っている部分がどこかにあった

と思う。それを打破しようという決心が出来ました。


先生の現在の仕事状況とリンクさせながら教えて

くれたのは「1つの金字塔を立てる(成功例を作る)」という事。

1つの成功が次の仕事と成功を連れてくる。


一度にたくさんの成功をつかむのは、なんの土台もなく

起業して軌道に乗せる事と同じくらいほぼ不可能な事。

そんな無茶をしなくても、たった1つの成功を

確実に作り上げる事で次が続いてくる、と言う事だ。

私は単純にカラーリストとして独立するにはどうしたら

いいのか、という問いかけを持っていったんだけれども、

それよりも今ある状況で精一杯やることがまず大切で、

そうやっていれば必ず夢を叶えるきっかけやチャンスが

やってくるという答えをもらいました。

「今、カラーの仕事で独立したいという想いを

持っているという事が大切な事なの。」

更に先生はこういいました。

「あなたも私も、カラーの知識の面では持っている

能力に大きな差はない。この能力を上手に使える

かどうかっていう事。」
「あなたはまだ勉強が足りないの。もっと観察をして

情報を集めなさい。もっともっと見なさい。」

私がカラーを習った先生は、自分の支持する

システムにプライドを持つあまり、それを表に

出す時は必ずそれに見合った報酬を得なさいと

薦める人で、ビジネスにしていくにはその考え

が当たり前なものだと思っていた。

でも今日会った先生は、「使わないと忘れるの。

タダでもいいから色んな人を見て分析(パーソナル

カラー分析)をしてあげなさい。それが自分の

為にもなるし、こういう事をしているという

アピールにもなるわけだから。」と。

「商材は溢れている。例えばねこのGODIVAの

チョコレートのパッケージ。バレンタインに頂いた

んだけれども、ちょっといつものGODIVAの

イメージとは違うでしょ?この箱にこの色のリボン。

私はこれは無しだと思うのよ。だったら何色の

リボンをつけたらいいかしら?って考えるの。

これが次の仕事につながっていくのよ。」


夢を持ち続けて勉強を続ける事。

今の会社で1つの成功を収める事。

知識を外に出していく事。

周りの環境を、人間を観察する事。

毎日続けたらきっと「時」が訪れる。

うちの会社のKちゃんは遅刻常習犯。
始業前の朝礼に間に合わない事は日常茶飯事で、
寝坊して始業時間に起きていない事もよくある。
多分私が今の会社に入社してから数えても
軽く10回はあると思う。

いつも始業後30分以内に先輩が
Kちゃんの住む会社の寮まで起こしに
行くんだけれども、あまりにも頻繁
なので「この際、ほっといたらいつまで
寝続けるか試してみては?」と提案してみた。

9時…10時…11時…

営業部で「Kちゃんは実は倒れてるかも
しれへん」と疑いがかけられた。
私は「それならそれで自業自得ですよ。」
と言っていたんだけど、やさしい先輩は
とうとう11時過ぎに起こしに行った。

やっぱり寝てたらしい。

結局彼女が出社したのは昼休み時間、
12時15分頃だった。


ありえん・・・

ほんまにしょっちゅう寝坊して先輩に
注意もされるのに悪いと思って無いんか
仕事が嫌いなんかやる気が無いんか
わからんけど、仕事が出来る出来ひん
以前の問題やろ!とか思って呆れた。

こんな何回も同じ失敗を繰り返してるのに
それでも毎晩のように徹夜でDVD見たり
してるらしいからほんと何考えてんだろう?

ここまできたら実家の両親に
「朝6時に起こして」とか頼んででも
朝礼に間に合うようになんとか
四苦八苦してみてもいいのに。


なんでなんやろ?
なんでこんなに緊張感ないんやろ?

ほんまに不思議すぎる。
サーフィン行ってきました。人生初。


今回初めて体感したのは
「波に乗る」感覚と「波に置いていかれる」感覚。

波が押してくれた時の気持ちよさ
波が先越していった時のくやしさ

これを体験出来た事が今回の
一番大きな収穫だったと思います。



私がサーフィンをするきっかけとなった
人は、サーフィンに対してこだわりを持っている
事を以前から聞いていたけれど、更に
そのサーフィンライフにおいて、夢を持っている
事が分かった。
その内容は具体的には書きませんが、
サーフィンに誘ってもらってから道具を揃えたりの
色んな過程と今回の初体験まで、本当に良く
してもらってて、その感謝の意味も込みで、
もちろん自分が楽しむ事も含めて、頑張って
練習していこうと思ったのでした。


社会人3年目にしていまいち常識とか礼儀も
分かっていない所がある私に、サーフィンは
単に技術だけでないものを教えてくれる事
になりそうです。お金で買えない色んな物を。

こないだ関西の番組で「変な食べ物特集」

みたいのをやってました。

1位 ベジマイト
ベジマイト でかっ

2位 餃子ようかん
餃子

3位 いかチョコ
いかチョコ

4位 ジンギスカンキャラメル
ジンギスカンキャラメル みるだけで・・・吐きそ・・・

ってやってたんだけど、うちでは既に

3品試食済み。

餃子ようかんだけはまだ試してませんが・・・


うちの家ではジンギスカンキャラメルさんが来て

からかれこれ3ヶ月前だけど、まだいらっしゃる。

口に入れて、2回くらい噛んだだけでもう無理でした。

ベジマイトといかチョコはそこそこいける。

特にベジマイトは全然いける。

昔交換留学生がうちに居た事があって、

彼女はオーストラリア人だったんだけど、

もちろんベジマイト大好きっこだったんで

共に来日したわけです。

最初はうちの家族もみんな揃って「ぶー

って感じだったんだけど、今となっては

わざわざ輸入食品店で探し回って、

切らさないようにするほどになりました。

サンドイッチにかかせない食材です。

いかチョコはリピートしたいとは決して

思わないけれど、柿の種にチョコを

まぶしたアレくらいの感じかなぁ?

決して美味しくはないです。食べれる、ってだけ。

皆さんもお試しあれ。

でも私は餃子ようかんに挑戦する気は全くありません。

haiga

はい!!本日の作品です。

「胚芽パン」

初めて1斤のパンを焼いたよ。

釜伸びをして横に白い線が入るのが美味しい証拠

数ヶ月振りにパン教室に行ったんだけど

やり方とか結構覚えてた。

女の子らしい事を、
お喋りしながら

ゆっくりゆっくりやるのってなんとなくリフレッシュ

かなり久しぶりに行ったから

「かなりゆっくりペースですねぇ」って

言われたりしてさ。

気が向いたときにしらっと行けて

技術も身に付く気軽さが良いんだよね。

明日は妹のお誕生日なので、リクエストに

答えてチーズパンを焼いてあげる予定