「男ははっきり嫌いとか迷惑とか言わないのが優しさだと思っているよ。
それが女にとっては真綿で首を絞められるような、最終的に傷つく結果になる。」
「自分が否定して相手に嫌われたくない、つまり誰に対してもいい顔をしていた
いっていう男のわがまま。」
「正直にぶつかっていかない狡さを男の方が持っているよ。ほとんどの男がそう。
アホばっかり。」
こと恋愛に関してはいつまで経っても前に進まない私。
友達が私にくれたメールは一歩を踏み出していた私
の背中を更に押した。ぐぐぐいっ!!!
「いい人がいないって言ったり思い続けるのは、ある意味自分に暗示かけて
ると思う。いい人はおるねんって。周りにいくらでも。」
「だからちょっとだけ顔がいい人がおったらそれにときめくもよし、
体型だけ好みの人がおったらその人の隣では背筋を伸ばして立ち方を
意識してみるもよし、性格がいい人なら自分ものその人の前で
素直になってみるもよし。周りの男は利用するものです、徹底的にw」
「正直に言うね、違う人を見る時期やなって自分で思うんやったら、その気持ちを
大切に!前へ進むしかない!!!」
中学に入ったときから他の男友達とは違う別格のポジションにいた大切な彼。
高校を卒業するまでに色んな人に恋をしたけれど、彼に恋をしたのは
卒業後でした。それからずっと頭の中に居続けたけれど、それも今日まで。
色々と迷惑もかけてしまったので、誤りたい気分だけどそれももうしない。
別れる時に「有難う」と言っておいて良かった。
彼を幸せに出来るのは私ではなかったけれど、本当に絶対に
幸せになって欲しい。絶対に。
近頃アンテナを高くした。感度良好。明日もきっと快晴。

