続きです。



なんとか急ピッチで入院準備を終えたものの、
やはり落ち着かず、そわそわ。

もしかしたら
一週間家を開けるかもしれない。

しかも、帰ってくる頃には
赤ちゃんも一緒。

いない間のむちっこのお弁当、支度、
家事もろもろ。

ぱいせんの居場所。←これ1番不安。



どうしよう。ぐるぐる。



帝王切開への不安。
知識ない。

痛い
極度の寒気
しびれ
最初は絶食からの食事がお粥←そこ?
初めての外科手術への恐怖。

切腹…




万が一のこと…※大袈裟




考えたらきりがない。


だって、
経腟分娩だと思い込んでたから。




ふとした拍子に
子どもたちとの別れを思って涙が出る。
※ホント大袈裟


抱き締めたり

「良い子でね」

とか言ったり。



むちっこには


「え。そんなに!?病院すぐそこだから、会いに行くけど(笑)」


って言われる。冷静か。



ぱいせんは
何かを察してか

時々慰めにきてくれる。

優しいやつめ…ラブ





悶々としたまま
手術の日を迎える。


決戦の金曜日ガーン








続きですえーん


待合室に行き、
取り敢えずむちちちに電話。

説明しながら
涙が出てくる。


どーしよーどーしよー
頭ぐるぐる


「取り敢えず病院に向かうから」

そう言ってくれたので
少し安心しつつ、

ぐるぐる。



ぱいせんが心配して

「どうしたの?お腹痛いの?
なでなでする?」

と慰めてくれるから
また涙が出てくる。


助産師さんに呼ばれ
術前の採血。
心電図。


あわあわ笑い泣き


「ぱいせん、このお部屋初めて~爆笑


ママも初めてだよーえーん
普通は心電図なんて録らないもん…



心電図の計測が終わったところで


「ごめんね。今日は帝王切開が2件入っちゃってて、
やっぱり明日の午後に時間取ることになりました。」



ガーン


良かったような、
困るような…



取り敢えず、木曜日は帰宅することになり
むちちちが迎えに来てくれたところで、
ぱいせんとお別れすることに。

ところが、いつもはパパの会社に
喜んでついていくのに、

行きたくない~と泣き出したえーん



やっぱり、このおかしな空気に
緊張してたんだよね。


ごめんね。


慰めていたら

私の電話に着信。



「むちっこくんの具合が悪いみたいで、
お迎えを…」




なんてタイミング!!!

早退なんて3年間で2度目ですけど…キョロキョロ




なにかを感じ取ったのかなー。





仕方ないので、
むちちちとぱいせんでむちっこの
お迎えと小児科に行ってもらうことに。


母は帰宅して、
急ピッチで入院準備。


そして、大型の台風19号に備えての準備も
同時進行。





なんて日だガーン




更につづく。(笑)







タイトル通りなんだけど…



先週のことでした。

火曜日の夜、
ストレッチをして(普段しない)
さぁ寝ようかと言うときに

お腹の子が

「ぐるん」

って回ったんです。



あれ?


って思ったけど、
てっきり
頭を軸に
縦のまま回転をしたのかと。

背中の場所が右から左に
入れ替わったのかなー?って。




そして、木曜日に
妊婦検診へ。

NSTで
助産師さんが
心拍を取るのに手こずってたので

火曜日の出来事をへらへら説明して。
NSTが終わって、


いつも通りの診察開始。

エコーを見てもらって…

たら、副院長の顔色が変わったガーン




「あれ?」


「向きが変わってるガーン



私:そーなんですよーニコニコへらへら
一昨日の夜にぐるんって回って。




「逆子になってる!!!」





…え…?


ええええええええええーーーー!





「このまま陣痛が来たら大変!
経産婦さんの逆子の経腟分娩は
脳に障害が起こる可能性が50%なの。」


うそ!



そのまま


外回転術、
そこで赤ちゃんが具合が悪くなったら
緊急帝王切開

と説明されて。


木曜日は
ちょうど
外回転術を実施する
人手が多い日だから

「このまま午後やろう!」
「ご家族呼んで。娘ちゃん迎えに来てもらって」
「手術の同意書書いてね。」




ここまでを5分で言われた私。




パニック。





帝王切開の知識0。
娘の保育園の一時預りの予約は
まだ先。

今日、洗濯機に洗濯物入れたまま…

家の掃除…
入院準備…

子どもたちの送迎の手配。
説明。
ご飯のストック。
お弁当…




頭ぐるぐる滝汗







つづく。