Arcoの花粉症コラム

Arcoの花粉症コラム

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こんにちは、はじめまして。Arco(アルコ)です。

Arcoも悩んでいた花粉症について、情報を提供するブログです。

主に花粉症ナビ の情報を参考にしています。

日本人の4人に1人がかかっているという花粉症。

あなたや、あなたのご家族、お友だちは大丈夫ですか?

悩める花粉症患者さんに、Arcoからのささやかな贈り物です。

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花粉症は、もともと、枯草熱(こそうねつ)といわれていたんですね。
欧米では今なお、枯草熱(hay fever)と呼ぶことが多いみたいです。
イギリスのBostockが最初にこの病気を記載した当時、
牧草の『枯草』と接触したため発病したと考えられ、枯草熱と名付けられたんですって。

※hay fever = 枯草熱、pollinosis = 花粉症というように、
 古語・現代語、一般名・疾病名の観点で呼び分けることもあります。
 ちなみに、花粉症のその他の別名、
 pollen allergy は花粉アレルギー、
 pollen disease は花粉病(花粉による疾患)という意味です。
ズバリ、100%ではないですが、スギ花粉です。
日本では、北海道の大部分を除いて、
スギ花粉が抗原(原因物質/アレルゲン)となることが多いそうです。

私は産まれも育ちも京都、現在も京都住みなんですが、
私もこの、スギ花粉に悩まされていました。

花粉症の人が、ある果物や野菜を食べると、
口の中がかゆくなったり、腫れたりする口腔アレルギー症候群という症状があるんですよ。

私は、特にスギに強いアレルギー反応を示す花粉症なのですが、
花粉症の症状があるときに、ナスや山芋を口にすると、
たちまち口の中からのどの奥、さらには耳の奥までかゆくてたまらなくなってしまいます(/_;)/~~

ナスも山芋も大すきなんですが、
花粉症の症状が出ているときは口にしません、できません。
うっかり食べてしまったあとの後悔といったら、もう・・・報われません。

・・・思い出しただけでなんかピリピリしてきました(+_+)

なぜこんなことになるんだ。

・・・その原因ですが、
ある果物や野菜に含まれるたんぱく質の構造と、
花粉に含まれるたんぱく質の構造が似ていることで、
花粉がやってきたと勘違いして、アレルギー反応が出てしまうそうです。

人間ドンマイ。

くしゃみや鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ・・・
こういったつら~い症状を引き起こす、アレルギー性鼻炎には2種類あります。

ひとつめは、季節性アレルギー性鼻炎。つまり花粉症ですね。
原因物質(アレルゲン)である花粉が飛ぶ季節にだけ症状があるのが特徴です。
日本では、約60種類もの植物が花粉症を引き起こすと報告されていますが、
主なものを以下にあげておきます。
スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカンバ・・・
症状としては、くしゃみや鼻水、鼻詰まりに加えて、
目のかゆみ、涙、充血などを伴う場合が多いです。
さらに、のどのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽいといった症状が現れることもあります。
花粉症などと併発して起きる、「口腔アレルギー症候群」についてはこちら

もうひとつは、通年性アレルギー性鼻炎。
こちらは、原因物質(アレルゲン)が一年中あるため、症状も一年中あるのが特徴です。
以下、主な原因物質です。
家の中のちり(ハウスダストなど)、ダニ、ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケ・・・
症状としては、鼻や目の症状に加えて、
喘息やアトピー性皮膚炎などと合併することがあります。
 
花粉症と通年性アレルギー性鼻炎との両方に悩む人や、
複数の花粉にアレルギー反応を示す人も増えていて、
一年中アレルギー症状に悩まされているという人も少なくないのです・・・

それはズバリ、「花粉症」です。
日本人の25%、つまり4人に1人は花粉症ということです。乙。
こんなブログを開設するぐらいですから、私もそうです。
・・・今読んでいるあなたも、そうかもしれませんね。

もはや国民病といわれるこの病、花粉症とは、
スギやヒノキなどの植物の花粉が、
目や鼻などの粘膜に接触することによって引き起こされる病気です。

※「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれています。
アレルギー性鼻炎は、この季節性アレルギー性鼻炎と、
「通年性アレルギー性鼻炎」の2種類に分類されますが、そのことについてはこちら

花粉症は、「I型アレルギー(いちがたアレルギー)」に分類されます。
アレルギー反応は、発生の仕組みによって4つに分類されるんですが、
I型アレルギーというのは、そのうち、
原因物質(アレルゲン)と、主に「IgE抗体」とが結合して、
ヒスタミンなどの物質が放出されて起きるアレルギー反応のことです。
I型アレルギーでは症状がすぐに現れるので、「即時型」と呼ばれます。
これには、花粉症のほかに、じんましん、気管支炎喘息なども含みます。

・・・

IgE抗体

ヒスタミンなどの物質

そうですよね、でもちょっと待って(;´Д`)ノ
もう少しお付き合いください。

【花粉症のしくみ】
人間のカラダは、異物が侵入してくると、受け入れるか取り除くかを判断します。
今回、異物にあたるのは「花粉」という原因物質(アレルゲン)ですね。
人間のカラダは、花粉(異物)を取り除くと判断すると、
花粉に反応する物質をつくります。それが、IgE抗体です。
この抗体ができたあとに、再び花粉が体内に侵入してくると、
鼻や目の粘膜にある、肥満細胞の表面にある抗体と結合し、
化学物質(ヒスタミンなど)を分泌し、花粉をできる限り体外に放出しようとします。

それが、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水や涙で洗い流す、
鼻づまりで鼻の穴をふさぐといった症状になって現れるというわけです